
2022/5/25
担当 / 取締役 中村 文男
個人として、会社として取り組んでいることをご紹介します。
目次------------
(1)学びの背景
(2)成功の技術とは
(3)人間関係を改善する考え方
(4)まとめ:認定講師に挑戦して
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(1)学びの背景

学びのきっかけは今から18年前。
会社で離職が多く、創業者の橋口社長(当時)は悩んでいました。
100年続く会社にしたい!との想いを持っていたので、紹介されたA社のセミナーを受講されることに。そしてその一ヶ月後に私も受講し、『成功の技術』を継続学習する決意をしました。
最初の2年間で、社長と私の2人で社員20人以上とお客様50人以上の合計70人以上の方を紹介し受講して頂きました。
業績は順調に伸びましたが、橋口社長に病気が発見され、入院手術と再発を繰り返すという状況になってしまいました。その結果業績も徐々に低下してしまったのです。
カリスマ経営者だった橋口会長の死去に伴い、会社の業績改善と経営指針の見直しのために、私と幹部とで学びを再開しています。
(2)成功の技術とは

これまでは、年間・月間の目標を追うことが多く、特に12月に大きな売上を作った後は、パッションダウンを起こしてしまうことも多くありました。
研修では、目的から日々の実践まで一貫性を通すことが大切!と学びました。
そのため受講した幹部7人で、経営理念に基づく理念経営をするため、毎週水曜日の朝7時半から1時間のミーティングで課題を抽出し、実践しています。
そこで指摘された課題と解決方法をご紹介します。
レボルで取り組んだのは、各部署が毎月交代で社内報を作成することです。
その結果、相互理解に加えて理念経営への理解が深まりました。
コロナ禍という厳しい状況の中、
・経費を削減
・WEBのセミナーやWEBミーティングで、新規開拓と既存店活性化を図る
これらを推し進め、決算賞与を支給することができました。
就活生のエントリーは80名!
5次面接を経て、明るく熱心な2人の新卒を採用することができました。
(3)人間関係を改善する考え方

人間関係を壊す『7つの致命的な習慣』というものがあります。相手をコントロールしようとする行動です。
以前は身近な家族に、『7つの致命的な習慣』を全て使っていて、その結果家族関係が悪くなってしまいました。

一方で人間関係を良くする『思いやりを示す7つの習慣』というものがあります。相手をコントロールしようとするのではなく、寄り添ってお互いに幸せな関係性を構築するものです。
普段私は『思いやりを示す7つの習慣』の中でも、特に次の3つを使うように心がけています。
私はこれまで、長い話にいら立ち、相手の話を途中で遮りがちでした。
今では家族の気持ちに寄り添い、最後まで聞くようにしています。
何か頼まれると面倒だと思い、なるべく頼まれないようにしていました。おそらく「頼むなオーラ」が出ていたと思います。
その行動を改め、最近では「何か手伝おうか?」とこちらから声をかけて、頼まれたら笑顔で応えるようにしています。
自分と違う意見や無茶なお願いは感情的に拒絶してきました。「7つの致命的習慣」の中でも1~4をやっていたように思います。
いまでは意見の違いがあるのは当然と考え、冷静に話し合って交渉するようになりました。
➀~➂を意識するようになってから、家族関係は劇的に良くなりました。
これは社内においても非常に重要な考え方です。「思いやりを示す7つ」でかかわるよう心掛けると、社内の人間関係も非常に良くなります。
(4)認定講師に挑戦して:環境は変えられる!

昨年8月から、「成功の技術を身につけること」と、「人間関係を改善すること」を伝えることのできる認定講師試験に挑戦しました。
これまでの家族との関わりを見直し、会社の仲間やお客様、地域への貢献などを実践したことにより、認定講師になることができました。
これからは、会社の業績を更に改善しながら、美容業界の課題である、
◇一般企業以上の給与水準
◇優秀な人材確保
などを改善する活動をして参ります。
そして、縁のある美容業界をより魅力的に変革していきます。
環境を良くしていきたい!とお考えのサロン様、
ぜひLINE公式またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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