美容室でウィッグを販売することはマイナスなの?

担当 / ブランド開発部 MGR  佐々木誠

テレビCM、通販、百貨店、展示会などで女性用ウィッグ販売を見かける機会が増えています。ウィッグをファッション同様に楽しむ時代になってきました。美容室がこの需要増をチャンスとしてとらえられないか、考えてみましょう。


 
 
女性用ウィッグが伸びている
美容室に行くと結構な確率で置いてあるウィッグのサンプル。
お客様がどんどん高齢化してそのニーズが高まってきた感覚を得ている方も多いのではないでしょうか。
 
数字で見てみるとヘアケア市場全体においてウィッグ等の毛髪業市場はシャンプーなどのヘアケア剤市場に次ぐ第2位の規模に成長しています。
 
最近よく聞く発毛・育毛市場の倍近く大きなマーケットなのです。
実際直営の美容室に来て頂いているお客様に聞いてもウィッグを持っていらっしゃる方は結構多く、持っている人は2~3体持っていらっしゃるのも珍しくありません。

 
男性用ウィッグは減少傾向にある中で女性用ウィッグが確実に伸びています。
昔と違い、髪の毛が薄いからウィッグを着けるというだけではなくおしゃれ感覚でお求めになる方が増えたのもその一因です。市場規模が第2位というのも頷けます。
 
美容室でのウィッグ販売の実状は
ですが、大概の美容室でばんばんウィッグが売れているという話はあまり聞きません。
しかしウィッグの希望購入場所調査では美容室で相談したり購入したりしたいと思われている方が多いという結果が出ています。

 
何とミスマッチが起きているんですね。
 
ではなぜ美容師さんはウィッグを売りたがらないのでしょうか?
美容師さんに直接聞いてみるとなるほどごもっともな理由でした。
 
・そもそも物販が苦手。
・美容師なんだから技術で髪の悩みを解決したい。
・こちらからウィッグの話をすると「あなたは薄毛だね」と言っている様で勧められない。
・来店周期が今より伸びてしまいそうで積極的には話せないから必要な人にしか進めない。
などなど。
 
特に来店周期が伸びてしまうのは美容室にとっては致命的です。
それは何がなんでも阻止したいというのが本音でしょう。
そうすると必然的に消極的になってしまいますよね?

 
でも、前述の通りお客様は美容室で本当は購入したいと思っています。
いつも自分の髪の毛を見ながら的確なアドバイスをくれる担当美容師さんなら違和感無く着けられる良いウィッグを紹介してくれるだろうと思うからです。
 
先程の売れない理由が解消する方法があればどうでしょうか?
他の美容室もそれが理由で売っていないわけですから、これを解消することが出来れば確実に他店と差別化出来ます。
もっと言うなら他の競合サロンが動けないうちにそれらのお客様を取り込むことが出来れば優位に立つことが可能です。
 
■ レボルのオーダーメイドウィッグ「プリオーブ」
実は我々の直営美容室ではそれらを解消する仕組みがあります。
来店周期が伸びない方法や物販だけでは終わらない仕組みを作り上げたのです。
尚且つ、大手も使っていない業界初の毛剤を採用した上に大手の三分の一の価格でオーダーメイドで作れるウィッグを開発しました。

 
発売開始してまだ間もないのですが、格安でオーダーメイドウィッグが作れること、来店周期が伸びない仕組みがあるお陰で美容師たちも躊躇することなく積極的にお客様へご案内している為、驚くように売れています。
 
レボルでは他店と差別化させ、売上を向上させる仕組みづくりをいち早く行い、驚異のリピート率を誇るお店作りをしております。
 
サロン様の状況に合わせ、改善のプランニングから継続的なサポートをさせて頂いております。
新商品のオリジナルオーダーメイドウィッグ「Priaube(プリオーブ)」も一般のサロン様へ販売開始となりました。
プリオーブ パンフレットはこちら
ご興味あれば是非お気軽にご連絡ください。