信頼関係を構築する「心理学」セミナー

担当 / 営業部 MGR 佐藤 雅也

9月18日(火)13時から16時で心理学のセミナーを開催させていただきました。
美容師、エステティシャン、営業、レセプションと美容にまつわる方々に参加いただき、講習からワークなど皆様にご理解いただけるよう、講習をさせていただきました。
アンケートでも皆様、明日から使えるとコメント頂きましたので、まずまずの結果だと思え、安心しました。

 

■ 信頼関係をつくるステップ

さて、なぜ、心理学なのか、信頼関係なのかは以前のブログに書かせていだきましたので、そちらもご覧になっていただけると幸いです。
 
https://revol.co.jp/blog/jinji-kyoiku/4202/
 
信頼関係を構築する5つのSTEPを当日はお話させていただきました。
①ラポールを築く
②表象システム(視覚・聴覚・触覚)
アイパターン
③傾聴
④自己重要感
⑤14種類のパターンカウンセリング
 
 

目標達成につながる意識パターン

 
もう一つとしては、目標達成につながる意識パターンを変えるための方法です。
今回はこちらを述べたいと思います。
 
人は約70%くらい無意識で行動を選択して、動いていると言われています。
では、無意識の中に、「出来ない」という思いがあれば、達成するために動くのは難しいです。なぜなら、下記のような流れが常に行われるからです。

 
「出来ない」と思いこんでいるので、100の力が出せない。

50くらいの力でやるため、結果が出ない。

やっぱり、行動しても「出来ない」と再度思い込む。
 
大体はこの流れになります。
だからできなくなるのです。
 
これを変えるためにはどうしたらいいか?
 
言葉で言ってしまえば簡単ですが、「自分を信じること」です。

 
 
大人になると褒められる、認められることが少なくなります。むしろ、出来ていないことにどんどん焦点を当てていくことが多くなります。そのため、自信はなくなっていきます。
 
「自分を信じる」=「自信」をつけるためには、まずは自分が自分を認めていくことです。1日24時間の中で、自分と話をしている時間が一番多いのは「自分」です。
言葉に出して話しているわけではいませんが、何かをしようと思った時、選択をしようとした時、などなど頭の中でいろいろと自分と対話をしています。ですので、自分が認めなければ、人に言われても変わることは出来ません。
 
では、思考をどのように変化していくか?
「出来ていること」「出来ていないこと」をしっかりと分けて認めること。
 
どうしても自信がない時に人に指摘されると、事象を注意されるにも関わらず、全ての人格を否定されたようになります。ちゃんと分けて言葉を認識するようにすることが大切です。
 
そのように聞くことができるようになると、今まで自分を否定していたと思う言葉が、私を思いやるアドバイスなどに聞こえてきます。単純に自分の思い込みによって、言葉を歪曲してインプットされているのです。その歪曲される習慣や思考のパターンを変えることができると、今までに関わってきた方の言葉が自分を傷つける言葉ではないことを理解することが出来ます。
 
そうなると、人とのコミュニケーションを築く際に隔てた壁がなくなっていくので、今までより深いコミュニケーションを築くことが出来、信頼関係が構築できるようになると思います。

一部分ですが、そんなセミナーをさせていただきました。
10月16日(火)13時~16時でも開催しますので、ご興味あればぜひ、ご参加ください。
https://revol.co.jp/blog/blog_j/4567/