店販力向上セミナー2019年10月開催 美容室の物販・店販売上アップ

担当 / 営業部 MGR 佐藤 雅也  

さて、今回は、前回も紹介させていただきました、「店販力向上セミナー」の第1部が終わりましたので、詳細を記載させていただきます。

 
前回の記事はこちら
 
参加された方々のアンケートからすると、商品自体の理解が深まった点と、お店に戻って早速、POPを書いてみると言われておりました。
 
どうしても、セミナー形式になりますと、その時の満足感で終わりがちになってしまいますが、今回は講師の工夫も多分にあり、「行動」につながるセミナーになっていただけて本当に良かったです。
 
9月10月の連続開催の目的は、12月に記録的な店販売上をあげることですので、今からどんどん行動してもらえるようにサポートしていきたいと思います。
 

■9月に実施した店販セミナーの内容

 

(1)レボルシステムにおいての店販の捉え方

(2)店販の経営的な3つの捉え方

(3)REVISHシリーズの商品説明

(4)POPの描き方


(1) レボルシステムにおいての店販の捉え方
レボルボルシステムにおいては、店販品はシステムの一環です。
私どもの経営しているサロンのターゲットであるお客様は40代以上の美容に自己投資をされる女性になります。そのお客様をきれいにし続けることが、満足度を高めることであり、固定客になっていただけることにつながります。
 
そのお客様のお悩み「ハリ・オシ・ツヤ・ボリュームが少ない・白髪」に応えるべく、
カラーパーマを毎回施術させていただき、そのパフォーマンスを損なわないように、自宅でケアしていただく店販商品になります。
 
(2)店販の経営的な3つの捉え方
経営の面では弊社平井社長から講義をさせていただきました。
3つポイントはありましたが、1つを紹介します。
店販は利益が少ないものではあるが、1分単価は無限大であるということ。
1分単価というものをレボルでは重要視しております。
 
仮に、カットが4,000円のお店ですべて施術すると約60分かかります。
すると、4,000÷60=約66円
 
店販商品はいかがでしょう?
初めは説明に時間がかかるかもしれませんが、リピートからは時間は多分1分程度でしょう。商品が3,800円だとすると、3,800÷1=3,800円
分単価は圧倒的に高くなり、時間を気にせずに、売上をあげられるようになります。
 
(3)REVISHシリーズの説明
なぜ、カラーパーマをされるお客さにとって、いいのか?ブランドコンセプトから順にご説明させていただきました。サロン様もだいぶ納得度が高く、理解が深まったと言われておりました。
 

 
(4)POPの描き方
目立つPOPとNGのPOPの違いについて、講義担当が美容師でしたので自分の以前書いていた時に気を付けたことなど事例を交えて伝えておりました。また、他のサロン様での事例なども公開しており、非常に盛り上がっていました。
 

 

■ 次回開催について

次は、10月1日(火)13時~16時にレボル本社で行います。
内容は、
(1)アシスタントの立場での店販の取り組み方
(2)直営店の店販の取り組み方
(3)直営店の目標設定の仕方、苦手なスタッフへの教育について
(4)年末に高い目標をクリアするためには
(5)年末の目標設定
 
(3)までは、弊社の直営店の美容師がお話しさせていただきます。
リアルな現場での体験をお話しいたします。次回からでも十分に参考になる内容を実施する予定です。
ご興味持たれましたら、ぜひ、お問合せください!