【美容師さん必見】失敗しないロッドを使わないパーマで売上向上

パーマ技術が苦手なら、あまり無理しなくていい話

世の中には「習得が早い人」がいます。その一方で「そこまで早くなく時間がかかる人」もいると思っており、例えば「なかなか練習できない、知識不足の人」とかは、美容室にとって即戦力ではないかもしれません。
そういった人は、無理して急がずに、例えば「無理なく売上を作り、自分のペースで学んでいく」という選択も、ありだと思います。
もしも、そんな悩みをクリアでき売上を作れるツールがあるのであればそこに頼ることも1つです。

  • ✅ 美容師の悩み1

    技術がなくても売上を上げられるメニューを知りたい

  • ✅ 美容師の悩み2

    コロナ渦なので時短できる施術が課題だ

  • ✅ 美容師の悩み3

    早めに売上に直結させたいけれど、
    そんな上手い話あるのかな?

\こういった疑問に答えます/

無理しない美容室実践方法

  • 1. パーマ技術がなくてもパーマの売上を作れる

    美容室の王道メニューと言えばカット、カラー、パーマですよね。
    中でも一番単価の高いメニューは何でしょうか?
    そうです「パーマ」です。
    ところがこのパーマ、年々利用状況が減ってきてしまっているのです。

    引用元:全国理美容製造者協会
    ※許可を得て掲載しています

     

    なぜでしょう?
    理由は4つあります。

    ・練習や講習が大変
    ・美容師のワインディング機会が減っている
    ・パーマスタイルが思うように作れない
    ・過去のパーマの失敗で提案が積極的にできなくなってしまった

    引用元:全国理美容製造者協会
    ※許可を得て掲載しています

     
    お客様が美容師からヘアスタイルの変更提案を受けて、実際にヘアスタイルを変更したのは全年代平均約70%、高齢になるほど80%以上の方がヘアスタイルの提案を受けてくれる傾向にあります。
    大半が美容師からの提案を受け入れている
    だけに提案をしないのはもったいないですね。
    冒頭でもお話したように。
    美容師経験3年のJr.スタイリストのこの私は
    今ではロッドいらずのパーマで月50万程の売上を作れています。
    その秘密兵器はズバリ「コレ」です

     

    コロナ渦の今だからお客様の滞在時間を短くすることも大きな課題です。
    このツールを使うことで高単価なパーマの施術が簡単に、
    しかも時短で施術することができる
    のです。

    これ、2020年にロンドンから日本に初上陸したばかりの
    ロッドを使わないパーマ「カールフォーマー」です!
    モットーは、“簡単に” “短時間で” “美しく”仕上げること!
    “えっ、これでパーマ??”
    “ロッドは?、何なのこの棒??”

    と不思議に思われた方はこちらを御覧ください。




    2020年9月28日(月)は日本初上陸のロンドンで話題のロッドを使わないパーマ『Curlformers』の無料オンラインセミナーが行われます。
    ロンドンからパーマのカリスマKarine Jacksonも講談予定です。

    Karine Jacksonのプロフィール動画


  • 2. ロットいらずのパーマが簡単・時短できる理由

    結論として技術がなくても問題ありません。

    何故ならロッドを巻く技術は一切ないからです。
    当時の私はパーマで失敗した経験があり、それ以来パーマに関しては「苦手意識」が付いてまわりお客様へ提案することもしなくなってしまいました…。
    美容師を代表するサービスと言えば、カット、カラー、パーマですが、
    特にパーマは単価的にみてもオススメしないことはお店の損失にもなりえてしまいますね。
    ロッドを使わないパーマ「カールフォーマー」は私の「苦手意識」を克服してくれました。

    • 簡単にパーマができ時短できる理由

      通常パーマを施術する際は、ロッドを使用しますが、“ カールフォーマー ”ロッドを使わず、専用のスティックに髪の毛を引っ掛けて入れるだけなので、ロッドで巻くより時間短縮にもつながり、ワインディング技術に自信がなくてもプロ並みにパーマがかけられる全く新しいパーマキットです。見た目の楽しさもあり、今ではお客様からも喜ばれパーマが楽しくさえ感じています。


    ここまで読んだ方は、もしかすると
    「興味はあるけれど、パーマはそんなに簡単なものではない」
    と思うかもしれません。

    しかし、問題ありません。

    私自身、Jr.スタイリストの身でありながらパーマ理論の知識を学んだり、仕事終わりに練習したり、パーマ技術の奥深さ、大変さを実感しています。
    身を持って分かっているからこそ、ロッドを使わないパーマ「カールフォーマー」は目から鱗でした。
    練習時間は3時間ほどで取得でき、すぐに上達します。
    なので、繰り返しですがパーマ技術に自信がなくても問題ありません。
    2020年9月28日(月)は日本上陸のロンドンで話題のロッドを使わないパーマ『Curlformers』の無料オンラインセミナーが行われます。
    ロンドンからパーマのカリスマKarine Jacksonも講談予定です。
    ◆こんなお悩みをお持ちの方は是非この機会にご参加お待ちしています◆

    ・美容室のメニューで売上を作りたい方
    ・デビューしたてで技術がない方
    ・パーマの技術に自信がない方

     




  • 3. 売上を作る際に気を付ける、2つの注意点

    美容室ごとに状況は異なりますので一概には言えませんが
    ここでは「売上をアップさせる」ことに特化して
    「見当違いなことをおこなっていないか」
    「やってはいけないことは何か」

    を考えてみました🤔


    その① 施術の安売り、値引き集客
    売上が思うように上がらなくなってくると
    やりがちなことが価格設定を低くする美容室は多いのではないでしょうか?
    価格を下げることが集客につながる事と思われがちですが、
    値引きは使い方を間違えると実質の利益が少なくなるばかりではなく
    実は、集客できるどころか、その他大勢の美容室の価格競争の1店舗になりかねません。

    それよりは、クオリティーを落とさずに他店とは差別化できるサービスの提供で
    「やってみたい」
    「ああなりたい」

    顧客に“ 体験の価値 ” の提供で接点を持つ事が顧客満足度共に
    直接的に満足度アップ=売上アップ」「させることにつながると思います。


    その② 施術メニューの安易な値上げ
    長年お客様との信頼関係を築き、末長く愛され、
    信頼されるサロンのためにと最大限の気遣いをはらってきたけれど
    度重なる原油価格の高騰、施術に使用する各種原材料の値上げで
    価格を維持することが難しい状況になってきています。
    施術メニューの値上げを考えられている方も多いと思います。
    値上げがいけないというわけではありません。
    もちろんお店の存続のための値上げですが
    売上しか考えず、お客様を無視した自分本位の値上げは
    お客様が離れてしまうリスク
    もはらんでいます。

    レストランを例えて言うならば
    牛肉が値上がりしたのに
    ・ステーキが100円値上り
    ・トマトクリームパスタが100円値上り
    のように、お肉に関係のない商品までが値上りしている。


    お客様はシビアにみています👁‍🗨
    お客様の立場に立っていない値上げをすることで
    長年大切に育んできた関係性が崩れ失客にも繋がりかねません💔
    値上げを納得していただくことはとても難しいことですが…
    大切なことは、
    「あなたがいるから通っていたい」
    「このお店だから通っていたい」

    と思っていただけるよう売り上げにつながる関係性づくり、
    しかし、やむを得なく値上げをしなければならなくなった場合は、
    お客様に、何故値上げをしなくてはいけなくなったかの説明がとても大切です💖
     
    そんな難解な時期でも、「パーマスタイル」のスキルがあればこそ
    今まで、苦手意識でできなかったメニューを提案することによって
    値上げをせずとも売上を作る糸口になるのではないでしょうか?
     
    これから先、世の中は大きく変化します。
    その変化をしっかり見極め、
    問題解決を先回りしながら美容室運営していければいいですね。

     
    いよいよ「ロッドがいらないパーマ」が日本でもリリースされます。



    2020年9月28日(月)はカールフォーマーの発表に際してロンドンからパーマのカリスマKarine Jacksonをゲストとして迎え、機能面、使用方法などご説明しますので、あなたもすぐにパーマをはじめることができます。