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サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

Our Action

子供たちの笑顔のためのCSR活動

私たちレボルは、一般社団法人 日本かつら協会が設立した高校生以下の髪の毛がないお子様に対して、「いつも笑顔でいてほしい」という思いから無償でウィッグを提供する「Smile Project~キッズウィッグドネーション」に賛同し、Priaube(サロン専売オーダーメイドウィッグ)の売り上げの一部を寄付させて頂き、このプロジェクトを支援しています。

Smile Project
キッズウィッグドネーション

お子様にとって、思春期に頭髪が無いことは、身体的苦痛と内面的苦痛の両方を抱え学校へ行くことが辛くなります。また、いじめの原因となるケースもありお子様とご両親にとって大きな問題となります。

 
お子様が使用する医療用ウィッグを購入する場合、低価格帯の商品はウィッグをつけていることがわかってしまうような品質の悪い商品も多く、一方で自然でストレスなく使用できるウィッグは高額なものが多く、ご家庭にとって経済的にとても負担になります。
そこでこれらを考慮し、皆様からのあたたかいご支援により髪の毛がない子供たちを笑顔にするためにウィッグを無償で提供しております。
 

小児がんによる抗がん剤の投与、脱毛症、アレルギーなどが原因で髪が抜けてしまったり、抜毛症(トリコチロマニア)のように自ら髪を抜いてしまう疾患にかかってしまった子どもたちが対象です。
詳しく説明すると免疫性脱毛症のように身体が勝手に髪の毛は要らないものと判断し、毛根細胞などの身体の中の組織に対して攻撃をして髪の毛が抜けてしまう疾患や自分の髪の毛を抜くことが、やめたいのに止められない衝動に駆られてそれを繰り返してしまったり、無意識のうちに髪の毛を抜いてしまう疾患のことです。

この様にいろいろなケースがあり、髪の毛にトラブルを抱える子どもたちがいるのです。
しかし大人とは違い、お子様の場合成長と共に頭のサイズも大きく変化します。

提供するウィッグはアジャスターが付いており、ある程度は対応出来ますが限界があるのも事実です。
また毎日使用することが多いので、汗や汚れなどで頻繁にメンテナンスが必要にもなるので親御さんの協力も必要です。

そこでメンテナンスがしやすい仕様で毎日のお手入れが簡単に出来るウィッグにし、一度プレゼントをして終わりではなく、成長に合わせて継続的にサポートする体制を取っております。

ここ数年日本でもヘアドネーションの認知が一般の方へも浸透して来ましたが、アジア諸国では何十年も前から積極的に行われております。
後発の日本でもこのCSR活動は全国のがん拠点病院などで多くのソーシャルワーカーさんや看護師さんが熟知されている活動となっています。

しかし、現在行われているこれらの活動だけでは、対応できる人数にも限りがあり、資金面でもまだまだ賄いきれていないといった状況です。

今後医療の進歩・技術の発展と共に、これらの原因による髪の毛に関する悩みがない社会が理想ではありますが、それまではアピアランスケアという側面から子供たちの心に寄り添うことが大切と考えます。

髪の毛を扱う会社だからこそ、髪の毛の大切さを誰よりも知り、髪の毛で悩んでいる子供たちの笑顔を一人でも多く増やすことが美容業界に携わり、美容師が多数在籍する当社だから出来ることであると信じ活動をしてまいります。