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サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

美容室の次回予約とは? 予約率アップ、リピート率アップ

売上UP

担当 / 店舗運営部 GM  外越 雄喜  


今回は、レボルの次回予約について考えたいと思います。

レボルには、直営店を運営するにあたり考えている三本の柱が有ります

① カラー会員

② 次回予約

③ タイムアップ

この3本の柱を中心にサロン運営しています。

レボルの直営店やお取引のあるレボルサロン様では欠かせない3本の柱から、今日は「次回予約」を題材にして話したいと思います。
 

■ 予約の利便性と問題点

 

美容室での予約制はいつから始まったでしょうか?

当時電話は高価な物で美容室に電話は無かったと思います。

それがだんだんと家庭での固定電話が普及し、いつしか美容室も予約制は始まりました。

 

70代80代のお客様へ、当時の話をお聞きすると

「美容室は1日掛かりでいつ終わるか分からない」

こんな事を言われる方は少なくないかと思います。美容室は待たされるのが当たり前!!

 

今では、電話または携帯で予約入れる事が当たり前になりました。

最近ではインターネットなどで予約を入れてお客様が行きたい時に自由にお店に行けるような便利な時代になりました。

 

が!!

問題も沢山有ります。

その代表的なひとつが、新規予約のキャンセル

お店は新規のお客様の為に準備し他の予約が入っても断ったりしています。

にも拘らず急にキャンセル・・・・・残念

さっきのお客様を断らずに済んだのにと、思う気持ちになります。

 

コスト面も問題になります。

多くの美容室では、集客サイトに毎月広告費として大金を払っています。その集客力に期待しなければならず、やめたくてやめられない現状もあります。

仕方ないかもせれませんが、美容師がお客様を固定化出来ない、また指名で行きたいと思わせる事が出来ないのも現実です。

 


 

■ 今こそ、次回予約が必要に

 

では、今後美容室ではどうしたらいいのか?

今では、働き方改革、残業問題、社会保険、8時間労働、60分休憩、完全週休2日、など美容室も「働き方改革」が必要な時代になってきました。

先代の橋口会長は30年前からこのような問題はいずれ来る!と断言していました。

 

レボルでは、予約の改革をすることで、このような事は8割解決できると考えています。

それは、次回予約です。

お店側がお客様のヘアースタイル、ライフスタイルなどを予約で管理する。

お客様のヘアースタイルを季節にあった、またはその時の雰囲気などで年間通してスタイルの提案をする。

 

美容室で次回予約なんてと思っている方もいるかと思いますが、直営店では約8割以上のお客様が次回予約をして頂いています。

歯医者さんのように1週間先では有りませんが、1か月先もしくは2ヶ月先まで予約を受けています。

 

■ お取引サロンでも予約に取り組んでいます

 

先日、愛媛県に有りますピュア様の店舗、みらい様とサロンド純様で店舗会議を行いました。

 


 

ここでは、次回予約をお帰り予約と言っており6割のお客様が予約をして帰ります。

今後は8割を目指しお客様に少しでもヘアースタイルを喜んで頂けるように、提案したり個々の技術を向上させたりして、日々精進しています。

皆さん休日を使い会議に参加して頂きました。

少しでもお役に立てるよう私もスタッフさんへアドバイスしたり教育してきました。

 

美容室は今後無くなる職業では有りません!

もっともっとお客様の為、スタッフの為、世の中の美容師の為にレボル革命を起こしていきたいと考えています。

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