fbpx

サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

美容室で自分たちの強みを理解する方法

経営実務

担当 / 営業部 MGR 佐藤 雅也  


1年を振り返り、あらためて「自分たちの強み」を見直してみました。競争が激しくなる中でも、伸びている美容室は、「自分たちの強み」を理解できているところです。経営上も採用上も強みを理解しなければ勝てませんが、どうすれば良いのでしょうか。
 

■ 今年の振り返り 変化の多い1年

平成から令和へ、消費税増税とそれに対するキャッシュレス化の意識の変化などが、私の感覚では強くあります。また、弊社でも社長の交代がありました、そして、お別れ会もさせていただき、変化が強く印象づいた1年でした。

 


 

ただ、良い意味で変わらないことは、年末の美容室はとても忙しいということでしょうか。年末のご挨拶させていただくと、非常にお忙しくされております。

弊社のスタッフも1年間の通信簿のようなものと言っていましたので、いい結果が出ることを信じて、結果を待ちたいと思います。

 

自分自身のことを振り返っても、変化は多かったです。変化がない年はないのですが、今年の印象としては、もちろん、能力の不足による反省も多々ありますが、ポジティブなコトが多かったように思います。昨年、私自身が受けたセミナーの意味もより深く考えることが出来たと思います。

 

■「考え方」の変化が重要


 

改めて、思い込みの力は強いと思いました、今までの経験は大切ですが、それが非常に邪魔をすることにもなると気付かされました。

考え方次第で、行動はすべて変化するし、そもそも入手できる情報自体を正確にとらえることが出来なくなります。同じ言葉でもです。

 

例えば、仲の良い人に「大丈夫?」と言われれば心配しているという風に受け止めますが、仲の良くない人から「大丈夫?」と言われると、なんか探っているのか?など邪推した受け止め方になる。こんなことは非常に多くあると思います。

 

自分自身がポジティブに考えるかによって、デメリットもメリットに、メリットは非常に大きなメリットになっていくように感じて、行動できるようになりました。

そのように弊社の強みを語ると、やはりお客様の反応が違います。

 

お客様からも「熱いですね」とか、「キラキラしていますね」や「楽しそう」といったご意見をいただくことが増えております。もちろん、リップサービスかもしれませんが、ここも、「よい考え方」で受け取らせてもらって、自信に代えさせてもらっています。

ただ、いいことだけを伝えており訳ではありません。大変なことや辛いこともお話はさせてもらっていますが、概ね、先ほどの評価をいただいています。

 

 

■ 自社の強みの理解する一番良い方法

 

あらためて、レボルの強みとは

・社会保険完備

・完全週休2日制

・評価制度

・残業代支給

・休憩が取れる

・産休後、復帰もできる職場環境

・美容師からのセカンドキャリアもある

・スタイリストデビューが早い

・チームワークを作りやすい環境

 

など、社内にいると普通になってしまっていることですが、美容業界の中ではあまりないことです。また、これで運営がしっかりできるノウハウがあることが一番の強みです。

 

<レボル直営の求人広告の例>


 

この強みを自分に理解させるため一番いい方法は、新しい人と会うことです。

新しい美容室、新しいスタッフ、新しく付き合う外部の人たちと出会うことです。

 

その方に理解してもらうために、説明する回数が増える分だけ、自分自身の理解が深まります。そして、共感してもらえることで、強みがより深まります。そうなると、もっと強く、人に伝えることが出来る。いい循環が回ってくことになると感じました。

 

もうすぐ今年は終わります。

来年は新しい人との出会いをより、高めていこうと思います。

 

ぜひ、ご興味あれば、「熱く楽しく」お話しさせていただきますので、お気軽にご相談ください!

来年もよろしくお願いします!

 

新着記事

  • 美容室後継者(・後継者候補)オンライン勉強会をはじめます

    担当 / 代表取締役  平井 伸幸   …

  • 経営に失敗するサロンが陥る5つの特徴

    担当 / ブランド開発部 MGR 佐々木…

  • 美容室で自分たちの強みを理解する方法

    担当 / 営業部 MGR 佐藤 雅也  …