サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

地域ナンバーワン店に共通すること

経営実務

担当 / 代表取締役 橋口 禎友


 今回は、地域ナンバーワン店に共通することを北海道で感じ取ってきました。
 

北海道でウニ三昧

 

先日の三連休を利用し一泊二日のスケジュールで、会社のスタッフと2人で北海道へウニ三昧に行ってきました。場所は積丹半島。店名は『田村岩太郎商店』と言う店です。


 

何せ並んだ者勝ちと言う事で、札幌のホテルを朝四時に出発。ウニのお店まで120キロ雨の中をひた走る事2時間で到着。まだ誰も来て居なくて人生初の一番乗りを果たし、10時開店まで4時間待ちを覚悟。

 

四席しかない席に座る。座ったかなと思った途端、家族連れ三人が椅子へ。地元の家族連れのようで毎年年に一回贅沢しにこの店に来ているとの事。

奥さんが良くしゃべる人で情報をゲット。他にもウニを食べさせてくれるお店は沢山あるけれど、ここのお店がダントツでNO1との事。

 

それを聞いた瞬間、会社のスタッフとやったぁとVサイン。獲れたてのむらさきウニが大きなお椀の中(塩水)にたくさん沈めて有り、それを網ですくいご飯に乗っけるというやり方。

 

まずは一番に、沢山すくえる方法を教えて貰う。皆が見守る中、結構な量のウニをご飯の上に乗せる事に成功。オマケにこのウニの上に新鮮なアワビをサービスで乗せてくれました。

 

ここが凄い・・私がすくって乗せるところを生中継並みにSNSへ動画投稿、抜け目ないです。ここで生のニュースを流す。田舎とは思えない。お店の経営者は40代前半位です。

 

ウニはとにかく貴重で、毎日このような事が出来る訳では無い(一年中の中で三か月)と言いながら、やはり積丹半島で数でも質でもナンバーワンをキープする為にあらゆる努力をしているようです。

 

とにかく貴重なウニを如何にお徳な金額で盛りだくさん食べさせて上げるかの演出は、社長を始めスタッフ皆でやっていました。

 

2人でテーブルに来たウニ丼とみそ汁(ひらガニ入り)を写真撮りっこし、早速に頂く。スプーンでウニをすくいながら口の中へ。ウニのかおりが口中に広がり旨い美味いを連発。

 

しかし我々の食べたかったのは、このお店の超売り物バフンウニ丼。それを頼んでこれ又絶品。むらさきウニとは比較に成らない美味しさ。かおり・濃厚さ口中に広がる甘み。なかなか口の中からこの美味しさが纏わり付き無くならない。

 

それほどの美味しさでした。ウニ好きでしたら一回は行ってみる価値はあると思います。

 

ついでに夕張メロン

今回は雨の為、予定変更し夕張へ。夕張は一回、街自体が倒産したところです。

その後の夕張の町と、夕張メロンに興味があり200キロ移動。情報も無く行き当たりばったりで寂れた街並みを見ながら走っていると運の良い事に夕張メロン販売ナンバーワンのお店に遭遇する。

 

感じの良いスタッフが味見様のメロンを出してくれ、美味しかったので本格的に中へ。それからは三人のスタッフからメロンの能書きの攻撃。自分のお店のメロンがどれだけ凄いか替わりばんこに語り始め、買う気満々にさせられ買う事に。

 

その後、他のお店を見て回りましたが、やはり買ったお店のメロンは安くて美味しかったです。

 

ウニ・メロンナンバーワン店の共通点

 

今回ウニとメロンのお店に行きましたが、素材に負けず劣らずでスタッフが自分達の仕事に「自信」と「誇り」と「確かな知識」を持ってやっているなと痛感しました。

 

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