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サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

コロナ禍でも負けない美容室!今だからできるコミュニケーションとデジタル化

経営実務

2020/12/8

 

担当 / 店舗運営部 GM  外越 雄喜  

 

 
今年も残り1ヶ月となりました。2020年は新型コロナウィルスの感染者が大幅に増えて全世界でパンデミックが起きています。そんな中美容業界ではコロナウィルスの影響で経営に苦戦している美容室も多くあるのではないでしょうか?
だからこそ今、美容室は新しい事に挑戦しなければなりません。
今日は、レボルで少しずつ始まっている挑戦を紹介したいと思います。
 

目次————————

(1) スタッフとのコミュニケーション作り

(2) 美容室で新しい事への挑戦

(3) まとめ

—————————–

 


 

(1)スタッフとのコミュニケーション作り

 

皆さんは、スタッフとのコミュニケーションと聞いてどう考えますか?

以下の事を考えるのではないでしょうか?

 
  • ●安心して話せる職場にする
  • ●心の距離を縮める
  • ●相手の良い所に気付いて話しかける
  • ●心を満たすために相手に関心を持つ
  • ●コミュニケーションのきっかけを作る
 

インターネットで見ると上記のような事が書いてあります。

 

正直『そこに愛はあるんか?
どこかで聞いたようなフレーズですね!

私もそう思います。

 

その前にやるべき事があるのではないでしょうか?

 

◇コミュニケーションを取るための食事会を開催

 

最近社長と、スタッフとのコミュニケーションをしっかり取って行くにはどうしたらいいか?を話しました。

 

その時に社長が『スタッフと食事会をしたい』と、言って来たんです。

こんなコロナ禍で食事だなんて!!と、思って聞いていたら、
小人数でソーシャルディスタンスを保ちながら座談会をしたいという事でした。

 

良い案だと思いました。

 

でも正直本当にこんな事でスタッフとのコミュニケ―ションが取れるか分かりませんでした。食事会なら今までも外食してやっていたつもりでしたし、改めて部屋で食事を取ったくらいで何が変わるのか分かりません。

 

ただし私は、やるからには全力で行動したいタイプです。気合を入れて最初から手作りにこだわってスタッフへ食事を出しました。

 

すると、どうでしょう!

 

外食していた時より、何となくみんなが生き生きしている感じがしました。

私は今年で44歳になりますが、18歳のスタッフから30歳のスタッフと色々な話ができました。彼氏の話や漫画の話、時おり仕事の話など色んな事が聞けたのです。

数日後、誘ったスタッフに会ったときに「次はいつですか?」や、「今度はパスタが良いです」と言ってきてくれました。何となくですがスタッフとの距離も近づいているように感じました。

 

毎週月曜日の19時30分から遅くまで食って飲んでしています。人数は3~4人程度。

まずは、毎週開催を1年間続けられるように行動しようと思います。

 

コミュニケーションの第1歩は、社員が話せる雰囲気をどう作るかが大切なのでは?と思います!

 


 

(2)美容室で新しい事への挑戦

 

今レボルでは、色々な事に挑戦しています。
  • ●スタッフとのコミュニケーションツール
  • ●新たなパーマ!カールフォーマー
  • ●新予約システム
  • ●アナログ化からデジタル化
 

1つずつご紹介します。

 

【スタッフとのコミュニケーションツール】

今は、オンラインでのコミュニケーションが進んでいます。有名なのがZOOMですね。レボルでも当然ZOOMを使っての勉強会やミーティングを行っています。

その他レボルでは、チームスを使いスタッフとのコミュニケーションを取っています。チームスとは、簡単に話すとラインのビジネス版みたいなアプリです。社内でチームを作ったり個別にトークが出来たりとかなり便利なツール。

意外と美容師はアナログな人間の集まりです。私も40歳を超えていますが、挑戦中です。苦手だからやらないは、言い訳になりません!挑戦です!

 

【新たなパーマ!カールフォーマー

レボルは、パーマメーカーです。全国のパーマを掛ける比率を知っていますか?

平均10%前後だそうです。先日社長がお伺いしたサロン様は、何と!1%だったらしいです。
そうなんです!この美容業界では、全国でパーマ離れが、問題になっています。

そんな世の中でレボルでは新しい取り組みでカールフォーマーを発売します。
ロットを巻かないパーマです。是非ホームページをご覧ください。

 

【予約システム】

今レボルでは、ペーパーレスを目指しています。

美容室は新しい流行りに乗ってスタイルを作ったり、流行を作り出す業種です。しかし、意外とアナログな世界。PC・携帯・iPad・アプリなど色々ありますが苦手なんです。

ハッキリ言ってうちの社員は私より疎いと思います。20代が多い職場ですが、苦手だからと言って逃げます。(笑)

 

今回の予約システムは、その第一歩だと思って挑戦中です。レジはパソコンになってきていますが、まだまだ予約は紙ベース。しかも、カルテまで紙です。

既に電子カルテを採用している美容室もありますが、まだまだ少数派。今後美容室もデジタルについて行かないと乗り遅れる事間違いなしです。

 

【アナログ化からデジタル化】

予約の話でデジタル化の話をしましたが、今では鏡までデジタル化になってます。簡単に言うと大きなiPadみたいな物です。

レボルのミラーロイドは、ヘアスタイルの提案を簡単にシュミレーション出来ます。さらに、動画が見れるので商品の宣伝やおススメした店販の宣伝も出来ます。便利なアイテムです。

皆さんも是非見に来てください。

 


 

(3)まとめ

 

株式会社レボルでは、今色々な事に挑戦中です。特にデジタル化は急激に広がっています。

今までオフラインでのミーティングが100%でした。必ず時間と場所を決めて会って話し合う事が大切だと考えていました。相手の目を見て対話をするから気持ちが分かったり相手の気持ちになったり出来ると思っていたのです。

 

確かに会って話す事も大切です。しかし、この状況下で大概の事はオンラインで済んでしまうようになりました。

デジタル化を進めつつ、うまくコミュニケーションも取りながら、ぜひ今の時代に合った美容室づくりを目指しましょう。

 

◎「美容室オーナーが知っておくべきコロナウィルス関連まとめ」はこちら

 



 

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◎はじめてのオーナー様、「仕組みで売上が上がるレボルシステム」についてはこちら

 



 

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