サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

創業者・橋口禎友会長の想いを継いで!

社員インタビュー

担当 / 取締役 中村 文男  

 
既にホームページにて案内させて頂きましたが、株式会社レボル、株式会社アイテムの創業者である橋口禎友会長が4月29日に他界致しました。そして、6月11日に東京都青山葬儀場にてお別れの会(社葬)が200人以上の方にお集まり頂き、行われました。

そこで、故人のこれまでの足跡とこれからの弊社の想いを書かせて頂きます。
 

今から32年前に、株式会社アイテムにおいて、O社のパーマ剤を専門に扱う代理店として、美容業界に本格的に関わるようになりました。当時は資金が苦しくて、事務所もなく三日に一度ファミリーレストランで落ち合って営業報告していました。仕入れの資金にも困っていましたので、その頃の2年間はサロン様に現金取引をお願いしておりました。

半年後に埼玉県戸田市喜沢に事務所を借りて、事務所の壁一面に埼玉県の地図を貼り、1年間で100軒のお客様獲得を目標に頑張りました。結果として営業3人で、1年間で108軒のお客様との取引を頂けるようになり、経営の基盤が築けました。

 

3年後、代理店でありながら、メーカーに頼らずに、サロン様のフォローをするため、埼玉県川口市西川口の線路沿いに、事務所兼トレーニングセンターを移転しました。300人のモニター様を集め、人頭でシャンプー、カラー、パーマ、カットなどの一連の美容技術が研修出来る当時(現在も)、日本初の画期的な研修センターでした。優れた薬剤や機材を発掘して販売すると共に、美容師さんの育成をサポートする!という会長の熱い思いから始まりました。その時の300人のモニター様に協力を頂いて、レボルの薬剤開発を進めました。

 

そして1991年に、美容業界に革命レボリューションを起こそう!と言う壮大なテーマを掲げて株式会社レボルを創業しました。

それはお客様の髪がパーマで綺麗になる。スタッフさんの労働環境が一流企業なみになる。経営者が豊かになる。

それらをサポートしようと高い志からのスタートでした。

28年前の創業時からメインターゲットは、白髪が気になる!髪のボリュームが無い!ダメージが気になる!などの悩みを持たれている、40代以上の方です。集客の為、そして経営を安定化するために考え出されたのがカラー会員です。そのカラー会員をベースに予約制が定着し、タイムアップが重要になりました。

この時既に、レボルシステムの3本柱の考え方が固まっていました。

 

創業から7年間は直営の美容室が無かった為、既に15人いたインストラクターは、トレーニングセンター勤務か、お取引サロン様への派遣と全国のディーラーさんを回る出張が仕事でした。22年前にやっと直営1号店コモドがオープンしてからは、集客方法や、パーマ比率50%以上の事例などをお伝えして、サロン様に机上の理論で無く、実践に基づいたサポートが出来るようになりました。

そして、12年前に取り組んだのが、週休2日制と残業問題の解決。そしてガラス張りの評価システム導入です。この結果直営店は3店舗から11店舗に増え、スタッフが20人から70人に増えてもしっかりと管理が出来るようになりました。

一流企業並みの労働環境を整えることが出来るようになり、その事例により、労働問題などを抱えるサロン様やスタッフ育成で悩むサロン様のサポートが出来るようになりました。

会長の美容業界に革命を!という、強い意志の基に、これらが実現できたと思います。

 

独創的な橋口会長亡き後、弊社を心配される声を聞きますが、会長が作られた経営理念の第一《お客様の活力源になる》ように、社員一同、橋口イズムを継承して参ります。

どんな時も、与えられた環境でベストを尽くして参りますので、お客様に置かれましては、倍旧のご愛顧を頂ければ幸甚です。

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