肌の乾燥が毛穴の開きを悪化させる!? 理由と対策方法とは

肌の乾燥が毛穴の開きを悪化させる!? 理由と対策方法とは

肌を汚く見せてしまう「毛穴の開き」は、女性にとって深刻な肌悩みのひとつ。
毛穴レスな美肌を作るために様々なケア方法を行う方は多いですが、思ったような効果が得られずガッカリしてしまうことも多いのでは?
そんな毛穴の開きを作ってしまう大きな原因のひとつが「肌の乾燥」!
なぜ乾燥肌が毛穴の開きにつながってしまうのか、その理由と対策方法についてお話しします♪

乾燥肌が毛穴の開きにつながってしまう理由とは

毛穴開きの主な原因は、肌の「乾燥」と「たるみ」。
実は「毛穴の開き」は毛穴が大きくなったわけではなく、肌が乾燥することで皮膚がたるみ、毛穴の形が変形することによって大きくみえてしまっている状態
なのです!
たるみによって変形した毛穴は、下に引っ張られしずくのような形になり、毛穴を目立たせてしまいます……。

また、乾燥は肌のキメを乱れさせる原因にも!
肌のキメが整っている肌は表面がツルンとして見え、潤いにより皮丘が盛り上がっているため毛穴が目立たなくなります。
そのため乾燥により肌のキメが乱れてしまうと、毛穴が大きく拡張されて見えてしまうのです!

毛穴の開きを防ぐ方法は「保湿」

毛穴の開きを防ぐ方法は「保湿」

乾燥肌は毛穴を目立たせる原因になってしまうため、毛穴レスな素肌を手に入れるためにはしっかりとした「保湿」ケアが必要になります。

特に気をつけたいのは「洗顔後」のケア。
洗顔後は肌の皮脂が失われ皮膚の水分が蒸発しやすくなっているため、特に肌が乾燥しやすい状況になっています!
洗顔後にはなるべく3分以内に、化粧水などでしっかり保湿をしていきましょう。
化粧水の後は美容液などを使って、水分が蒸発してしまわないようケアを行うことも大切!

またお肌の乾燥が気になる時には、コットンなどでパックを行うのも良い方法。
コットンに化粧水をしみこませて気になる箇所に当て、パックをしていきましょう♪
コットンパックの上からラップなどをかけると、コットンの水分が蒸発しにくくなるのでより効果的ですよ♪

オススメの保湿成分は「セラミド」

毛穴の開きの改善にオススメな保湿成分は「セラミド」です。
セラミドはただ肌の表面の水分を補うだけではなく、肌の水分保持力をアップさせて蒸発を防いでくれる保湿成分です。
そのため乳液やクリームなどの油分によるケアを行わなくても、しっかりと肌の潤いを長くキープしてくれます。
セラミドは私たちの肌に元々存在している保湿成分なので、肌に塗った時にも即効性を感じられるのも嬉しいポイント♪

セラミドは角質層の水分をキープしてくれるため、キメを整え毛穴を目立たなくしてくれる効果も期待できます。
体内のセラミドは年齢とともに減ってしまうため、毎日の保湿ケアの中で補っていきましょう♪

頭皮にも角栓ができる? 改善のためのケア方法とは

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毛穴に皮脂や角質が詰まってしまう「角栓」。
角栓は顔にできるというイメージを持つ方は多いかもしれませんが、実は頭皮にできてしまうケースも珍しくないのです!
頭皮に角栓ができる原因と、正しいケア方法について紹介します♪

頭皮に角栓ができてしまう原因とは?

肌と同じように、頭皮にも毛穴があります。そこに古い角質や皮脂が詰まることで「角栓」ができてしまうのです。
頭皮に角栓ができる原因は、「頭皮のターンオーバーの乱れ」「頭皮の皮脂の過剰分泌」「シャンプーが合わない」「洗い過ぎている」などです!

■ 頭皮のターンオーバーの乱れ
頭皮のターンオーバーが乱れてしまうと、肌が固くなり毛穴から皮脂や古い角質が排出されにくくなります。
そのため皮脂や角質が毛穴に詰まり、角栓ができてしまうのです!
ターンオーバーが乱れる原因は「生活習慣」や「スキンケア」によるケースが多いため、睡眠や食生活・ストレスなどの生活習慣を見直したり、シャンプーの使い方や選び方などを変えていく必要があります。

■ 頭皮の皮脂の過剰分泌
頭皮の皮脂が過剰に分泌されることも、角栓を作ってしまう原因の1つ。
ただ、大人になってからの皮脂の過剰分泌は、頭皮の「乾燥」が引き起こしている場合も多いため、皮脂を取り除こうとするケアが逆効果になってしまうことも!

■ 頭皮の洗いすぎ
頭皮をあまりゴシゴシ力を入れて洗ってしまうと、頭皮に必要な皮脂膜が無くなり乾燥が進行してしまいます。
乾燥した頭皮は乾燥から肌を守るために皮脂を過剰に分泌してしまうため、頭皮の「角栓」が増える原因に!
また頭皮を乱暴に洗ってしまうと、細かい傷ができ頭皮トラブルの深刻化にもつながってしまいます……。

■ シャンプーが合わない
シャンプーは頭皮の余分な汚れや皮脂などを洗い流してくれるものですが、あまり洗浄力が強すぎるものを使うと頭皮に必要な皮脂も流してしまうため、乾燥の原因になってしまいます!
女性は男性に比べると頭皮の皮脂量が少ないため、なるべく洗浄力のマイルドなシャンプーを選ぶようにしてくださいね♪

頭皮の角栓の正しいケア方法

頭皮の角栓の正しいケア方法

■ シャンプー前に頭皮を温める
髪の毛を洗う前に湯船や温かいタオルなどで頭皮を温めると、毛穴が広がり頭皮の角栓を取り除きやすくなります♪
温めた後は、ぬるま湯のみで頭皮と髪の予洗いをしてからシャンプーを使っていくと、泡立ちもよく効率的に汚れをオフすることができますよ♪

■ シャンプーの選び方に気を配る
一般的な市販のシャンプーはやはり洗浄力が強く、皮脂を落としすぎてしまいます。
そのため頭皮の角栓が気になる方は、より刺激の少ない「アミノ酸系シャンプー」を使うのがオススメ!

■ シャンプーのしかたにも一工夫
頭皮に爪を立ててゴシゴシ洗っているという方も多いようですが、ゴシゴシ洗いは頭皮環境悪化の原因になってしまいます。
手のひらでシャンプーをよく泡立ててから指の腹を使って優しく洗うようにしましょうね♪
「すすぎ」を念入りに行うことも非常に大切なポイントです。
シャンプーの倍以上の時間をかけてしっかりと頭皮と髪を洗い流しましょう♪

毎日のシャンプーのしかたに気をつけて、頭皮の角栓を防ぎましょう♪

シャンプーブラシを効果的に使うには? 方法と注意点

シャンプーブラシを効果的に使うには? 方法と注意点

頭皮の健康のために、シャンプーブラシを使用しているという人は少なくありませんよね♪
いろいろな形状や材質のシャンプーブラシがありますが、使用法によってはかえって頭皮や頭髪の健康を損なう原因となってしまう場合があるのです!
シャンプーブラシを効果的に使用するための手順や、注意点などをご紹介します♪

どんなシャンプーブラシを選んだらいい?

シャンプーブラシには様々な種類がありますよね♪→。
頭皮の汚れを効果的に取り去るためには、どんなシャンプーブラシを選んだらいいのでしょうか?

シャンプーブラシを使用するメリットのひとつとして、指先では届かない細かい部分などを洗えという点があります。
頭皮の隅々まで汚れをかき出したいと考えるなら、ブラシの毛の密度が高く、毛先が細かいタイプがおすすめ♪
頭皮のマッサージを目的とするなら、ブラシの毛の部分の密度が薄いもの頭皮のマッサージを目的とするなら、ブラシの毛の部分の密度が薄いものでもいいですね!

また、ネイルを保護する目的でシャンプーブラシを使用している人は、ブラシをつかむとっての部分の形状にもこだわることが必要!
指の間に挟んだ時に、滑りにくくつかみやすいシャンプーブラシを選びましょう♪

その他にも、カビや雑菌の繁殖を防ぐために、乾燥しやすいブラシを選ぶことも大切!
フックにひっかけられる形状のシャンプーブラシを選ぶと乾かしやすくて便利ですよ♪

間違った使い方で起こる頭皮のトラブルとは?

シャンプーブラシは頭皮の汚れを取り去ることができる一方で、使用法を間違えると頭皮を傷つけてしまったり、切れ毛などのトラブルを生んでしまいます。

髪は、濡れているときに強く圧迫したり摩擦による刺激を受けると、切れたり傷んだりしやすい特徴があります。
そのため、シャンプーブラシを使用するときは力加減に気を配ることが大切!
シャンプーブラシを使用している際に、髪がひっかかるようであれば、無理に動かさないようにしましょう♪

また、毎日シャンプーブラシを使用すると頭皮に大きな刺激を与えたり、皮脂を落としすぎて乾燥を招いてしまう可能性が!
頭皮の状態を見て、使用頻度を調節することが大事です♪

シャンプーブラシの正しい使い方

シャンプーブラシの正しい使い方

シャンプーブラシを使う際の正しい手順をご紹介します♪

(1) 髪を濡らす前に、目の粗い櫛を使って毛先をときほぐす
(2)40度程度のぬるま湯で、予洗いを行う
(少なくとも30秒~1分程度はしっかりと予荒いをしましょう! シャンプーブラシを使用する前に、ほこりや汚れを浮かせることが大事です。)
(3) てのひらでシャンプーを泡立て、頭皮全体になじませる
(4) シャンプーブラシをしっかりとつかんで、髪の生え際から洗う
(左右に小刻みに動かしながら洗いましょう!)
(5) 中央と左右の生え際を洗い終えたら、耳の後ろから後頭部を洗う
(洗浄成分を頭皮や髪に残さないように、しっかりとすすぎましょう♪)

シャンプーブラシは便利ですが、使用法によってはかえって頭皮や頭髪の健康を損なう原因となってしまう場合があります。
正しい使い方をマスターして、サラサラの髪と健康な頭皮をキープしましょう♪

紫外線が強い季節に取り入れたい夜のスキンケア方法

紫外線が強い季節に取り入れたい夜のスキンケア方法

夏は紫外線量が増える季節ですね!
紫外線による肌ダメージは蓄積することが特徴です。
普段とは違ったお手入れを取り入れて、紫外線で疲れた素肌をケアしてあげましょう♪
紫外線が強い季節の夜に行いたいスキンケアについてご紹介します♪

紫外線は受けたその日のうちにケアすることが大事

夏に日焼けをした後に何もせずに放置しておくと、秋が深まる頃にシミやそばかすとなって肌の表面に浮き出てきてしまいます!
シミやそばかすは肌の新陳代謝により自然に薄れていきますが、年齢を重ねるとともに肌がダメージから回復する力は弱まっていくため、注意が必要。
シミやそばかすをつくらないことにこしたことはないですよね……。

肌の奥でシミやそばかすの元になるメラニンが生成され、表面に浮かび上がってくるまでには時間がかかります。
日焼けをしてしまった後は、すぐにメラニンの発生を抑制するタイプのローションや美容液を使用して、紫外線ダメージをケアすることが大事!

夏の終わりに肌ダメージとなって現れてから慌ててケアをするよりも、夏のうちから集中的に美白ケアを行いましょう♪
普段より外にいる時間が長かったり、紫外線による影響が気になった日は、できるだけ時間をおかずその日の夜の間に日中のダメージを軽減することが大切です!

夏の夜は保湿ケアを重点的に

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夏場は気温の上昇に伴い、汗をかく量が増えます。そのため、肌がうるおっていると誤解しがち。
実は、汗は乾く際に肌の水分を奪ってしまうため、汗をたくさんかけばかくほど素肌のうるおいは不足しがちになってしまうのです!

気温が高くなると皮脂の分泌量が増えるため、つい皮脂を取り去ることだけに注意がむいてしまいがちですが、目の周囲や頬などの乾燥しがちな部位に目を向けて、肌が乾燥していないか注意してチェックしてみましょう!

普段よりも乾燥していると感じたときは、保湿ケアを重点的に行うようにしてくださいね♪
皮膚が薄く、乾燥によるダメージを受けやすい目元にはアイクリームの使用が効果的です!

しつこい乾燥にはコットンパックがおすすめ

夏場は汗をかく量が増えることによって体内の水分バランスが乱れやすくなったり、空調の効き過ぎなどで肌が乾燥しやすくなります。
また、日焼けをした後の肌は水分が不足しがち。
紫外線は肌の奥にある細胞の核にダメージを与えて、水分を奪ってしまうのです!

普段通りのスキンケアを行っているのに肌の乾燥が止まらない場合は、入浴後にコットンパックを行うのがおすすめ♪
精製水と化粧水をたっぷりとしみこませたコットンを、入浴後の素肌の上にパックするだけの簡単なケアです。

途中でコットンが乾くとかえって肌の水分が奪われてしまうため、5分以上はパックしないようにしましょう。
パック後、乳液やクリームなどを使用すれば乾燥防止に役立ちますよ♪

夏のスキンケアで大切なのは、紫外線を受けて弱ったお肌をいたわってあげること!
丁寧なケアで、紫外線に負けないキレイなお肌をキープしてくださいね♪

日光を沢山浴びたなぁとい日のスキンケアはこれ!
“肌に優しい“にこだわったPERMIRASローション。海洋深層水と天然成分から作った素肌力UPのための基礎化粧品シリーズです。
独自のローション洗顔で冬場や夏の室内乾燥にも効果テキメン♪
使い続けてツッパリしらずの潤い肌に導きます。

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夏に悪化しやすい「インナードライ肌」のケア方法

夏に悪化しやすい「インナードライ肌」のケア方法

皆さんは「インナードライ肌」という状態をご存じでしょうか?
最近よく聞くようになってきたこの肌状態、簡単に言うと「表面はオイリー・うるおっているのにお肌の奥はカサカサの乾燥状態」ということ。

お肌の表面はうるおいがあるように見えてしまうので、自分では気が付きにくいというのがインナードライ肌の一番怖いところなのです!
しかも、汗や皮脂の量が増加する夏には特に悪化しやすい、なんてことも……!

インナードライ肌はなぜ夏になると悪化しやすいのでしょうか?

原因は「皮脂・汗対策のしすぎ」!

すでにお話ししたように、夏は皮脂や汗が増えてお肌がテカテカになりやすい季節。
メイク崩れなども気になってどうしてもあぶら取り紙やティッシュなどで皮脂や汗をふき取りたくなってしまいますよね。
ですが、これがNG!

皮脂や汗を気にしすぎて頻繁にケアしているとお肌にとって必要な油分まで取り除いてしまうことになり、お肌の内部が乾燥しやすくなってしまうのです。

「え? でも一生懸命皮脂対策してもカサカサするどころか、テカリが気になってしょうがないんだけど?」という方もいますよね?
実はこれもインナードライの症状の1つ。
お肌の内部が乾燥してしまうと、お肌自身がうるおいを取り戻そうと皮脂の量を増やしてしまうのです。
これがテカリの原因!

どうしても皮脂が気になる時はティッシュで軽く抑える程度に留め、皮脂・汗対策は「しすぎないように」気を付けましょう♪

紫外線も乾燥の原因に!

夏のお肌の天敵といえば紫外線。
実はこれもインナードライの原因となることがあります。

紫外線を浴びたお肌はダメージを受け、角質層に隙間がある状態になってしまいます。
健康なお肌は角質層がみっしりと埋まっていてきめが細かく、水分を内部にため込むことができるのですが、角質層がスカスカになってしまうと水分が逃げてしまいやすくなるのです!

シミ・くすみ対策として紫外線予防に気を配っている女性は多いかと思いますが、お肌のうるおいを守るためにも紫外線対策は重要なのですね♪

洗顔・クレンジングは優しくこすらずに♪

スキンケアの基本といえば洗顔・クレンジング!
実はここにもインナードライを防ぐためのポイントが隠されています。

洗顔やクレンジングはスキンケアの中でも特にお肌に刺激を与えやすいステップ。
お肌のべたつきを取り除こうとゴシゴシこすったりしていませんか?
それは絶対にダメ! お肌の角質層を傷つけることになってしまいます!
クレンジングは滑らかなテクスチャーのものを使い、指先に力を入れないようにして優しく行いましょう♪
洗顔の時も洗顔料をしっかりと泡立てて、泡でお肌を包み込むようにして洗ってくださいね♪

朝などは夜のように汚れやメイクがお肌に蓄積されているようなこともありませんから、洗顔料を使わないぬるま湯洗顔でも十分!

スキンケアはハンドプレス&クリームも忘れずに♪

スキンケアはハンドプレス&クリームも忘れずに♪

スキンケアの時に大切なのは、優しく「ハンドプレス」でお肌にうるおいを与えること♪
化粧水などをパチパチとパッティングしているという方はすぐにやめましょう!
手のひらで温めた化粧水をお肌にそっと押し込むようにハンドプレスして、優しく浸透させるようにしてくださいね。

また、夏には「べたつきが気になるから」とクリームや乳液を使わない方も多いようですが、使ったほうが断然良いですよ!
お肌に適度な油分を与えることによって、化粧水で与えた水分の蒸発を防ぐことができます。

夏のインナードライ肌を防ぐために大切なのは、「皮脂・汗対策をしすぎないこと」「紫外線対策」そして「お肌に優しいスキンケア」!
早速今日から始めましょう♪

乾燥による頭皮の痒みを抑える5つの対策

乾燥による頭皮の痒みを抑える5つの対策

「毎日欠かさずシャンプーしているのに、頭皮がすぐ痒くなる……」
「清潔にしているはずなのにフケが出る!」
このようなしつこい頭皮のトラブルに悩んでいる方は多いですよね。
実はこれ、頭皮の乾燥によって引き起こされている可能性があるのです。
しかも、頭皮の乾燥の原因は普段のヘアケア習慣にあるのだそう…!?
乾燥による頭皮の痒みやフケを抑えるために知っておきたい対策法を5つご紹介します!

対策1:シャンプーのしかたを見直す!

まず気を付けるべきなのがシャンプーのしかた!
皆さんは「洗顔の際には指先に力を入れずに優しく洗うようにしないとお肌の乾燥を引き起こしやすくなる」という話を聞いたことはありませんか?
顔と同様頭皮もお肌の一部ですので、力を入れてゴシゴシと洗ってしまうと角質が傷つき、乾燥しやすくなってしまうのです!

シャンプーする時には頭皮に爪を立てたりせずに、指の腹で下から上へ向かうようにして優しく洗ってあげるようにしましょう♪
また、シャンプーのすすぎ残しも頭皮に刺激を与えて乾燥や炎症を引き起こす原因となることがあります。しっかり洗い流すようにしてくださいね♪

対策2:自分に合ったシャンプーを選ぶ♪

シャンプーにおいて気を付けるべきことは、シャンプーのしかただけではありません!
敏感肌の方が刺激の強いスキンケアアイテムを使うとお肌が乾燥しやすくなったり炎症を起こしたりするのと同じように、自分に合わない刺激の強いシャンプーを使っていると頭皮が乾燥してしまうことがあるのです!

シャンプーを選ぶ時はデリケートな頭皮にも優しい、洗浄力がマイルドなものを選ぶのがオススメ♪
必要な油分は洗い流さずに、優しく清潔にすることができますよ♪

マイルドな洗浄力で頭皮に優しいシャンプーはREVISH ViTAがおすすめです!
REVISHに配合されているラウレス-4酢酸Naは、「酢」を原料とした皮膚に対してとても優しく、洗浄力や泡立ちも良いアミノ酸系界面活性剤です。

また、「ココイル」とアミノ酸の名前が含まれているものは低刺激で安全性が高く、泡立ちもよく洗浄力も高いです。
成分名に「ベタイン」がついているものはベタイン系界面活性剤といわれ、アミノ酸系活性剤よりも刺激や洗浄力が弱いため肌が弱い方でも安心な成分です。
REVISHは頭皮と髪にはとても優しく適度な洗浄力もあるのです。

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対策3:頭皮の血行を促す♪

乾燥肌の改善に欠かせないのがターンオーバーを整えること!
これは頭皮においても同様です♪
ターンオーバーを整えるためには血行を促進してあげることが大切。
日頃からジョギングやウォーキングのように手軽な運動を生活に取り入れるようにして、できる限り体を動かすようにしてくださいね♪

もちろん頭皮マッサージも血行改善には効果的ですが、あまり指先に力を入れてしまうと逆効果になってしまいます!
手のひらで頭を包み込むようにして、優しく動かすだけでOKです。
シャンプー中の濡れた頭皮は傷つきやすいので、マッサージは髪を乾かした後に行ってくださいね♪

対策4:ドライヤーのしかたにも工夫する!

ドライヤーのしかたにも工夫する!

ドライヤーの熱によっても頭皮は乾燥しやすくなります。
ブローの際にはなるべく髪から離した所からドライヤーを当てるようにしましょう♪

目安としては髪から約10cm~20cm程度離した所あたりから当てるのが理想的♪
キューティクルの方向に合わせて、髪の根元から毛先に向かって当てるようにしてくださいね!
冷風での仕上げも忘れずに!

対策5:生活習慣を見直す♪

頭皮の健康には生活習慣も大きくかかわってきます。
ストレスをため込んでいると、ターンオーバーが乱れやすくなって頭皮の乾燥が悪化、角質が剥がれてフケのように落ちてくることも!
さらに、食事のバランスが乱れてビタミンが不足することも頭皮の乾燥に悪影響を与えます!

日頃から食事のバランスや睡眠などに気を配り、ストレスを適度に発散することが大切です♪

頭皮の健康をキープするためには、体の中と外からいたわってあげることが重要!
ぜひ参考にして、気になる痒みを解消しましょうね♪

気になる髪の毛のべたつき! オイリーヘアの対処法

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ちゃんとシャンプーを使って髪の毛を洗っているのに、すぐにベタついて困ってしまう……という方もいるのでは?
とくに夕方になるとベタつきが酷くなり、人によっては髪の毛が束になってしまうことも。
このような髪の毛の質はオイリーヘアと呼ばれています。
オイリーヘアの原因とその対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?

ひょっとしてオイリーヘアかも?

頭部は、私たちの体の中でもとくに皮脂分泌が激しい部分。
例えば、頭を洗わずに1週間ほど過ごすと非常にベトつき、臭いもかなり気になるものになりますよね?
これは、頭から分泌された皮脂と雑菌が混じり合うことで起きる現象なのです!

自分がオイリーヘアか確認するには、洗髪したあとで、10分後、1時間後に頭皮を指のお腹で押してみてください。
または、ペーパータオルを軽く頭皮に当てるのでも構いません。
10分後にに指やペーパータオルが湿るようであればオイリーヘア体質、1時間後に湿るのであれば正常に皮脂が分泌されている証拠です!

オイリーヘアの原因は自律神経の乱れやストレス・偏った食生活

オイリーヘアの原因は、自立神経の乱れやストレス、偏った食生活など。
自律神経の乱れやストレスは、不規則な生活をするなどで、睡眠時間が充分にとれないことが原因になります。
自律神経が乱れたりストレスが溜まっている場合、体調の変化として皮脂の分泌異常が表れることがあります。
少なすぎてカサカサになったり、過剰に分泌されて脂質肌になったり……。

食生活では揚げ物やケーキなど脂質が非常に多いものを口にしている機会が多いと、分解・吸収しきれなかったものが皮脂として排出されてしまいます!
これが原因でオイリーヘアになってしまうのです……!

間違ったヘアケアもオイリーヘアの原因に

オイリーヘアになる原因としてほかに考えられるのが、間違ったヘアケア!
一度、ご自分が使っているシャンプーを確認してみましょう。
石油系シャンプーは、非常に優れた洗浄力を持っていますが、自分の体質に合っていないと皮脂を落としすぎてしまい、乾燥から頭皮を守るために皮脂が過剰分泌されてしまうのです!

また、頭皮をしっかりとすすぎを行っていないことで、残ったシャンプーなどの成分が皮脂の分泌を促してしまうなんてことも!
トリートメントやヘアマスクなどが頭皮に付着したままになってしまうことも原因の1つになりますので、気を付けてくださいね!

オイリーヘアの対処法とは?

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オイリーヘアの改善には、「洗浄力の弱いシャンプーを使用すること」「頭皮はしっかりとすすぎを行うこと」が何より大切!

実は洗髪する前に、髪をお湯につけてブラッシングするだけでもかなり汚れは落ちるものなのです♪
このようにして予洗いした後に洗浄力が弱い低刺激性のアミノ酸シャンプーを使って洗うことで、皮脂を落とし過ぎず過剰分泌を防ぐことができます!

タオルドライの際もゴシゴシと摩擦するのはNG!
頭皮を傷つけて皮脂の分泌を招いてしまいます……。
吸水性の高いタオルを使用して、優しくタオルドライしてくださいね♪

ブローする時はドライヤーを髪から10センチ以上離して使うようにしましょう。
熱による傷みを生じにくくすることができます。

自分にあったシャンプーを使用して、丁寧にケアしていけばオイリーヘアから開放されてサラサラの美髪を手に入れることができますよ♪

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枕についた抜け毛が気になる! 抜け毛の原因とは

枕についた抜け毛が気になる! 抜け毛の原因とは

薄毛などに悩むのは男性が多いイメージを持っていませんか?
しかし、実は女性でも薄毛に悩む人が増えてきているのです!
とくに朝目覚めて枕についた抜け毛を見てビックリする人も多いのでは?
抜け毛の原因とは何なのか、解説していきます!

枕についた抜け毛の数は心配無用

日本人の場合、髪の毛の量は多い人で13万本、少ない人でも7万から8万本生えていると言われています。平均すると、大体10万本が日本人の髪の毛量の平均だそう。

私たちの髪の毛には生え変わりのサイクルがあります。
髪が新しく生え変わる時には、当然古くなった髪が自然と抜けていくのです。
枕などに髪が付着するのは、髪が健康的に生まれ変わっている証拠でもあるので、「また髪の毛が抜けちゃった……!」と心配する必要はありません!

一方、1日の中で「不自然な抜け毛」が最も起こりやすいのはおよそ夜の時間帯なので、お風呂でのシャンプーの際にどのくらいの髪の毛が抜けているのかをチェックしてみることをオススメします!

「自然な抜け毛」と「不自然な抜け毛」とは?

自然な抜け毛の場合は、髪の毛自体もしっかりしていて毛根も綺麗な状態になっています。
一方で不自然な抜け毛の場合は、細い髪の毛であることが多く、毛根部分に余計なものが付着していることもあるのです。
このように、シャンプーをしたときに、どのような髪の毛が抜けているのかを確認することで、正常な抜け毛か判断することができますよ!

抜け毛が増加する原因は?

抜け毛の原因として知られているのは、ホルモンバランスの変化やストレス、頭皮へのダメージです。
女性は妊娠や出産、閉経などホルモンバランスの変化があるので、そのときに抜け毛が増えることもあるそう。
このときの髪の毛の状態は、健康的な状態であることが多いので、時間が経てば抜け毛も落ち着いていきますよ♪

しかし、細く毛根に余計なものが付着している場合は、髪の毛に十分な栄養が行き渡っておらず、頭皮にも余計な汚れなどが残っていることが考えられます。
原因は主に無茶なダイエットや睡眠不足、冷え性などによる血行不良が考えられます。
また、頭皮の状態が悪化することで毛根に皮脂汚れなどが溜まってしまうことも原因の1つ!

気になる抜け毛の改善方法!

気になる抜け毛の改善方法!

抜け毛改善は、「しっかりと栄養をとること」「睡眠をとること」「頭皮ケア」が重要なポイント!

髪の毛を健康に成長させるには、ビタミンやタンパク質、ミネラルなどの栄養分が必須です。
血行を改善させるためにもバランスが取れた食事は重要になりますので、食生活から見直していくようにしてくださいね♪

シャンプーをするときには力を入れないように指のお腹で優しくマッサージするように洗いましょう。
髪の毛を乾かすときにもタオルで擦ったりせず、ドライヤーを正しく使って乾かしてください♪

ただし、中には進行性の抜け毛もありますから、これらの対処を行っても改善されない場合は、皮膚科などで相談してみましょう。
正しいケア方法で、フサフサ美髪をキープしましょう♪

梅雨のジメジメに負けない! うねりを防ぐドライヤーのかけ方

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雨の日や湿気が強い日が続く梅雨の時期は、天気とともに気分まで少しどんよりとしてしまいますよね。
とくに、梅雨のジメジメとした季節は、湿気のせいで髪が広がったりうねったりしてしまいがち……。
せっかく朝にしっかりブローをしても、湿気のせいでボサボサヘアになってしまったら、気分も落ち込んでしまうのも仕方がありません。

しかし、湿気による髪のお悩みは、ドライヤーのかけ方や、ヘアケアの仕方次第で緩和させることができます♪
ゴワゴワと広がりを見せる手ごわい梅雨時期の髪をしっかりと抑えこんで、まとまりのあるサラサラヘアを手に入れましょう!
ジメジメの梅雨シーズンに取り入れたいヘアケアの方法をご紹介いたします♪

梅雨に髪のうねりが出てしまう原因とは?

ジメジメとした梅雨の時期に髪がうねってしまう大きな原因の1つとして、髪のダメージがあります。
髪のキューティクルがはがれていたり、枝毛になっていたりすると、その傷んだ部分から水分が侵入して髪が膨張し、うねりとして現れてしまうのです……!

また、湿気によって髪がゴワゴワと広がってしまうことがありますが、これも髪のうねりが影響しています。
髪のうねり方は1本1本異なるため、それぞれの髪が違う形にうねってしまうことで、どんどんと広がりが強くなるのです。

梅雨の時期でもサラサラツヤツヤの髪をキープするためには、スタイリングやヘアアレンジで工夫をすることよりも、毎日のヘアケアがとても大切なポイントになります♪
梅雨に受けるストレスを少しでも緩和させるためにも、日々のヘアケアを徹底して、湿気に負けない強く美しい髪を目指しましょう♪

梅雨シーズンに取り入れたいヘアケアとは?

髪のうねりを防ぐためには、髪のダメージを修復してあげることが大切です。
キューティクルを修復してくれるトリートメントを使って、傷みのない美しい髪を目指しましょう♪
3日に1回のペースでスペシャルケアとして、ヘアパックを取り入れるのもオススメ! 毛先を中心にトリートメントを塗って、タオルやラップで頭を包み込みます。
そのまま10~15分ほど放置をすることで、髪の芯にまでトリートメントの成分を届けることができます♪

キューティクルを修復し、毛髪内部からダメージを改善する洗い流さないトリートメントにはREVISH AiLAがおすすめ!
毛髪表面に皮膜を形成し、スタイリング剤やワックスなどのコーティング剤や紫外線から髪を守ります。
有効成分は髪に浸透し、洗髪時に皮膜ごと洗い流すことで、表面に付着した残留物(ダメージの原因となる)も洗い流します。
お手持ちのスタイリング剤と併用することをオススメします!

Aila

梅雨時のうねり悩みを防ぐ! ドライヤーのかけ方とは?

梅雨時のうねり悩みを防ぐ! ドライヤーのかけ方とは?

髪のダメージ修復と同時に重要になってくるのが、ドライヤーのかけ方!
面倒だからとドライヤーをサボっていると、髪は湿気によってゴワゴワと爆発したような状態になってしまいます……。
湿気に負けない髪を作りだすドライヤーのかけ方をご紹介いたします♪

1. 洗い流さないトリートメントを髪の中間~毛先になじませる
2. 髪から20cmほど離してドライヤーを持ち、同じところに温風が当たらないようにドライヤーを振りながら根元を中心に乾かす
3. 7~8割程度乾いてきたらヘアブラシで髪をとかしてブローをしていく
4. 最後は冷風で乾かし、髪を整える

ポイントとなるのは、はじめは高温で一気に乾かし、最後は冷風で髪を冷ますということ。
高温の風は髪を乾燥させてしまうので、乾ききる前に冷風に切り替えることがポイントです♪
また、濡れた状態でのブラッシングも絶対にNGです。
濡れている髪はダメージを受けやすいので、優しく扱うことを心掛けましょう!

ベタベタジメジメとした梅雨の時期はどうしても不快感が襲ってきますが、髪をサラサラにキープすることで、気分を軽くすることができます♪
うねりや広がりを防いで、梅雨の湿気に負けない髪を目指しましょう♪

頭皮マッサージが顔のたるみを改善する!? その理由と方法とは

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年齢とともに顔や体などのお悩みは増えていきますが、とくに女性が気になることといったら顔の「たるみ」ではないでしょうか?

顔のたるみを放置してしまうと、目元や口元など、顔のいたるところに深いシワが刻まれてしまったり、それが原因で実年齢よりも上に見られてしまったりすることも……!
しかし「顔のたるみの改善の方法が分からない……。」とお困りの方もいるはずです。

顔のたるみを改善させるためには、日頃のスキンケアの仕方を見直したり、顔の筋トレを行ったりなど、さまざまな方法がありますが、中でもとくにオススメなのが「頭皮マッサージ」。

顔のたるみ改善に頭皮マッサージ!? と少し驚きますが、実は頭皮と顔のたるみには深い関係があるのです。
今回は、頭皮とたるみの関係や、顔のたるみの改善方法をご紹介していきます♪

「顔のたるみ」と「頭皮のハリ」の関係って?

頬や目元、口元などのたるみが気になりはじめると、リフトアップを目指してフェイスマッサージを行う方は多いのではないでしょうか?
確かに、たるんでしまったフェイスラインや、垂れ下がった目元を元に戻すためには、マッサージによるケアは欠かせません。

しかし、たるみ改善をより実感するためには、フェイスマッサージだけでなく頭皮のマッサージを行うことが大切です♪
なぜなら、顔のお肌と頭皮は1枚の皮膚でつながっているから。
顔のたるみを改善しようとして、いくら顔だけを集中的にマッサージしていても、頭皮にもハリを与えてあげないと、顔のリフトアップは望めないのです……!

さらに、頭皮は顔の皮膚と比べて皮脂と汗の分泌が多い部分。皮脂や汗が過剰に分泌することで、頭皮の毛穴は詰まりやすくなります。
毛穴が詰まると皮膚は硬くなったり、弾力が失われたりして、結果的に頭皮のたるみを引き起こすのです。
頭皮がたるめば、もちろん顔にも影響を及ぼして、肌のたるみとして現れてしまいます。

ハリのある肌を目指して! 頭皮マッサージの方法

顔のたるみを改善するためには、まず硬くなってしまった頭皮を柔らかくしてあげることが重要です!
簡単にできる頭皮マッサージを取り入れて、滞ってしまった血流やリンパの流れを促し、ハリのある頭皮を目指しましょう♪

・シャンプーしながらできる簡単たるみ改善マッサージ
1. 額の生え際に両手の指を当てて、頭頂部に向かって20秒持ち上げる
2. 耳の上の部分に手の平を当てて、頭頂部に向かって20秒持ち上げる
3. 頭の上で両手を組んで、手の平で頭頂部をはさみ20秒持ち上げる

・スッキリとしたフェイスラインを手に入れる! お手軽頭皮マッサージ
 
スッキリとしたフェイスラインを手に入れる! お手軽頭皮マッサージ

1. 指の腹をつかい、痛気持ちいと感じるくらいの少し強めの力でこめかみを指圧する
2. 1と同様に指の腹をつかって、耳たぶのうしろを指圧する
3. 首のうしろの髪の生え際に両手を当ててじっくりと指圧する
4. 頭全体を両手で包み込み、顔を引っ張るようなイメージで頭頂部に向かって引き上げる

顔のたるみは、いつまでも美しさをキープしておきたい女性にとっての大敵です。
毎日のシャンプー時や、寝る前のリラックスタイムに少し取り入れるだけでも、これまで悩まされ続けていた顔のたるみを改善することができます♪

もちろん、今はまだたるみのお悩みがないという方にも、頭皮マッサージはオススメ!
頭皮マッサージは顔のたるみを改善するだけでなく、リフレッシュ効果や肩こり解消など嬉しい効果がたくさんあります♪

毎日のスキンケア同様、頭皮マッサージも日々の日課にして、ハリのあるフェイスラインと頭皮を手に入れましょう!

エクステが「髪に与える影響 」と「正しいヘアケア方法」

エクステが「髪に与える影響 」と「正しいヘアケア方法」

エクステは手軽にボリュームアップできたり、地毛とは違うカラーを使うと簡単に雰囲気を変えられるため、オシャレな女性にとって欠かせないアイテムとなっていますね!

でも、エクステは同時に髪や頭皮にも大きな負担をかけてしまっていることをご存知ですか?
それにより、地毛のツヤが失われてしまったり、将来的に薄毛となる恐れも……。
今のオシャレが後々の人生にまで悪影響を及ぼすことは避けたいですよね!

そこで今回は、エクステをつけている状態での正しいヘアケア方法をご紹介します♪

なぜエクステは髪や頭皮にダメージとなるの?

現在では、チップやシールなどさまざまなタイプのエクステがありますが、多くの方は編み込みタイプのエクステをつけているはず。
このタイプのエクステをつけると、常に髪の根本から引っ張られている状態になるので頭皮にも大きなダメージを与えてしまいます。
なかには、髪の生え際の抜け毛がひどくなる牽引性脱毛症になってしまう方も。

また編み込みタイプ以外の他のエクステであっても、簡単に取り外しはできません。
そのため、エクステ周辺の地毛が洗えなかったり、洗えたとしても泡が残ってしまったりと髪の清潔な状態をキープすることが難しくなってしまいます!
このような頭皮への負担と頭皮環境の悪化により、地毛の質が落ちてしまうのです!!
そのため、エクステは短期的にファッションアイテムとして取り入れる、時にエクステを外す期間を設けて頭皮を休ませることを考えてあげてくださいね♪

エクステをつけている時の正しいヘアケア方法

エクステをつけている時の正しいヘアケア方法

大切なのは、エクステをつけている時でもキチンと頭皮や髪を清潔な状態に保つこと♪

☆ブラッシング編
まずは、入浴前に毛先からの丁寧なブラッシングでホコリや絡みを取り除きます。この工程を行うことで、シャンプーが泡立ちやすくなりますよ。
この際、できればエクステ用のブラシを使うようにしましょう!
目が粗いためエクステのコーティングを傷つけずに済むのです。

☆シャンプー編
いきなり髪にシャンプー剤を使うのではなく、髪をしっかりと濡らしてから使用するようにしてください!
お湯の温度は約38℃に設定しましょう♪
熱すぎるお湯では髪のキューティクルが開き、髪のパサついたりツヤが失われやすくなってしまいます!
そして、シャワーを何となくかけるのではなく手で水分をもみ込ませるようにして髪をしっかりと濡らします。

ここでようやくシャンプー剤の登場です♪
泡立てたシャンプー剤を頭皮につけて、指の腹で揉み洗いします。爪が長い、ネイルをしている場合は引っ掻いて頭皮を傷つける恐れがあります。
シャンプーブラシなどを使用しましょう!
毛先やエクステ部分は、意識的に泡をつける必要はありません。洗い流す程度にとどめてくださいね。

さらにエクステをつけた状態でシャンプーする時は、上を向いて行うのもポイントです!
なぜなら、下を向いてシャンプーすると髪やエクステが絡まってしまう恐れがあるから。

トリートメントやコンディショナーを地毛の場合は毛先中心に、エクステの編み込み部分を避けるようにしてつけます。
頭皮につけてしまうと、頭皮環境が悪化して抜け毛や薄毛の原因となる恐れがあるので避けてくださいね!
そして、最後にトリートメントのぬめりがとれる程度にすすぎます♪

エクステをつけている時は頭皮や髪の根本が洗いにくいため、不衛生な状態になりやすいのです……。
健康な髪をキープするために、以上のような方法で髪を洗ってあげてくださいね!

花粉の脅威は通年!? 肌を労わるスキンケアポイント6つ

花粉の脅威は通年!? 肌を労わるスキンケアポイント6つ

みなさんご存知ですか?
花粉は春というイメージが強いかもしれませんが、今では年間を通してさまざまな花粉に悩まされている方が増えているのです!

たとえば春ならスギやヒノキ、夏はホソムギやカモガヤ、秋のブタクサとヨモギ、冬になるとセイタカアワダチソウやハンノキなど。

このように年中花粉が飛んでいるため、いつ花粉症の症状が出てもおかしくはありません!
そこで花粉症にならないうちから、スキンケアのポイントを押さえておきましょう♪

ポイント1、クレンジングや洗顔は肌に優しいものを

外から家に戻った際は、クレンジングと洗顔でメイクや肌についた花粉や汚れをしっかりと落としましょう!

ただし、ゴシゴシ肌を指で擦るのは肌に負担になるので厳禁です。
クレンジングシートやスクラブ入りの洗顔料といった刺激の強い製品ではなく、肌に優しくて汚れをキチンとオフしてくれるものを選んでくださいね♪。

そして肌の必要な皮脂までを洗い流さないために30℃前後のぬるま湯をつかって、しっかりとクレンジング料や洗顔料を洗い流します。

ポイント2、基礎化粧品はシンプル&保湿力がカギ

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肌の土台作りをサポートしてくれる基礎化粧品選びは大切になってきます!
花粉対策としては肌にとって余計な負担がないこと、保湿力があるものを選んでください。
また、花粉により肌のコンディションが良くないときは複数の基礎化粧品を塗り重ねるのではなく、化粧水や乳液などの機能が1つになったアイテムを使うと◎

基礎化粧品がしみた場合は、配合されているアルコールが原因の場合も……。
その時はアルコールフリーの基礎化粧品を選ぶのもひとつの方法ですよ♪

ポイント3、外出する時は肌をパウダーで覆う

外出する時は、メイクで肌を覆いましょう!
花粉で肌が敏感になっている時は、リキッドやクリームファンデーションではなく、パウダーファンデーションやルースパウダーを使用してください♪
肌をメイクでサラサラにしておくことで花粉がつきにくくなりますよ♪♪

ポイント4、肌にあたる髪にも花粉をつけないようにする

肌だけでなく、髪に花粉が付着することを防ぎましょう。
外気に触れさせないために、髪をまとめて帽子のなかにしまうのもgood!

ポイント5、花粉を体内に入れないようにマスクをする

マスクをつけるのはもちろんのこと、それだけでなく清潔な状態のマスクを使う、屋内にいるときは適度にマスクを外して蒸れさせないことも大切です!

また、肌に合わないマスクを使うと肌荒れしてしまう場合が。
ガーゼマスクを使ってみる、マスクと肌が触れるところに保湿クリームを塗り摩擦を減らすなどしてみましょう♪

ポイント6、鼻周りのケアも

花粉症だと鼻水に悩まされるため、ティッシュが手放せない方も少なくありません。
鼻の周辺を荒れさせないために、鼻をかむときは擦りとるのではなく優しく押さえるようにかみましょう!
その際は、柔らかいタイプのもの、しっとりしたタイプのティッシュを使うと肌荒れ防止に役立ちますよ。
もし、鼻の周辺があれてしまった時は洗顔時に洗顔料をつけずにお湯で洗い流す程度にとどめてくださいね♪

花粉に悩まされているシーズンは、ポイントをおさえたスキンケアが欠かせません。
花粉で肌トラブルを引き起こさないために、キレイな素肌をキープしてくださいね!

花粉で肌があれ、敏感な状態になってしまった肌にも安心して使えるのはこちら!

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母なる海の恵み、ミネラル豊富な知床羅臼の海洋深層水と天然成分にこだわって作られたPERMIRASシリーズの基礎化粧品です。

リンス・コンディショナーはどうして頭皮につけちゃいけないの?

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シャンプーに欠かせないアイテムとして、リンスやコンディショナーなどがありますね♪
美しい髪のために大切な役割を果たしてくれるリンスやコンディショナーですが、同時に「頭皮につくとトラブルの原因になる」ともいわれることがあります。
美しい髪の味方・リンスやコンディショナーが頭皮に与える悪影響とは一体どのようなものなのでしょうか?

リンス・コンディショナーを頭皮につけると何がダメなの?

リンスやコンディショナーは、シャンプー後の髪の表面をコーティングしてしなやかに保つ働きを持っています。
リンス・コンディショナーには「ジメチコン」「ポリジメチルシロキサン」といったシリコンが含まれていて、これが髪の表面を覆うことによってシャンプー後のきしみや水分の蒸発を抑えることができるのです♪

しかし、一方でこのシリコンが頭皮に付着してしまうと頭皮のトラブルの原因に!
シリコンが頭皮を覆ってしまうことで皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、フケやかゆみ、臭いなどの原因となってしまうのです……!

「コンディショナーは頭皮の保湿に効果的」は間違い!

「コンディショナーを頭皮につけると皮脂が毛穴に詰まりやすくなる」ということはすでにお話ししましたね。
このことから、頭皮がオイリーぎみの方にとってはコンディショナーは大敵であることがわかると思います!

一方、頭皮が乾燥しやすい方の中には「コンディショナーでコーティングしたほうが保湿効果がありそう♪」と考える方も多いようです。
しかし、実はこれは間違い!

スカルプケアなど頭皮専用のコンディショナー以外のものには、基本的に保湿効果はありません。
むしろ汚れが毛穴に蓄積されることによって頭皮環境が悪化する危険性のほうが高いので、どんな肌質の方であってもリンスやコンディショナーは頭皮につけないように気をつけてくださいね!

頭皮を守る! 正しいリンス・コンディショナーの使い方

頭皮を守る! 正しいリンス・コンディショナーの使い方

■ コンディショナーはノンシリコンを選んで
現在はリンスやコンディショナーもシャンプーと同じく「ノンシリコン」のものが主流になってきています♪
ノンシリコンのものであってもリンス・コンディショナーには油分が含まれているため、やはり頭皮についてしまえば毛穴詰まりの原因になることはあります。
ですが、一般的なコンディショナーをチョイスするよりは毛穴が詰まる可能性を大幅に抑えることができますよ♪

■ 髪の根元には絶対につけない! 毛先を重点的にケア
頭皮にリンス・コンディショナーをつけないようにするために、髪の中頃より少し根元寄りのあたりからつけるように心がけましょう♪
手のひらに適量のリンスやコンディショナーを広げたら、髪の中頃より少し根元寄りの辺りを両手で挟み、ゆっくり毛先に向かって伸ばすようにしてください。
毛先は特に傷みやすいので、重点的につけるようにしましょうね♪
すすぎの際には入念に、頭皮も一緒に洗うようなイメージで洗い流してくださいね!

正しい使い方でリンス・コンディショナーの効果を最大限に引き出しましょう♪

油断大敵! 髪に蓄積するホコリがもたらす影響とは

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女性にとって、毎日の念入りなヘアケアは欠かせない習慣ですね♪
シャンプーやトリートメントなどをきちんと使って清潔・艶やかな髪のために頑張っているかと思いますが、実は気がつかないうちに髪にホコリが蓄積してしまっていることがあるのです!

いつも清潔にしているつもりでも髪にホコリが蓄積してしまう理由、そしてホコリが髪や頭皮に与える影響についてお話しします!

きちんとシャンプーしてるのに!? 髪にホコリがつく理由

ヘアケアの基本は、髪や頭皮を清潔に保つことです。
シャンプーはそのための役割を持っており、きちんとシャンプーをすることで髪からホコリをはじめとした汚れを取り除くことができます。

ですが、静電気などによって髪に付着したホコリをすべてシャンプーで取り除くことができるとは限らないのです!
洗い流しきれなかったホコリが髪の間に入り込み、頭皮に付着してしまうとさらに取り除きにくくなってしまいます。

また、シャンプーを丁寧に行ってもその後のブラッシングに使うブラシが汚れているという場合もあります。
ホコリの付着した髪の毛をとかしたブラシには当然ホコリが蓄積されるので、それでとかしてしまうとせっかくの洗い髪も台無しになってしまうのです……。

髪に蓄積されたホコリが及ぼす悪影響とは!?

髪にホコリが蓄積されると、さまざまな悪影響が現れます。
頭皮から分泌される皮脂と混ざり合うと髪が絡まりやすくなり、ブラッシングの際の抜け毛や切れ毛が増えてしまうのです!
さらに、皮脂と混ざったホコリは頭皮の毛穴に詰まりやすくなり、新陳代謝を妨げて健康な髪の育成にも影響を及ぼします!

また、ブラシに挟まったホコリなどにはカビや雑菌が繁殖している場合が多いため、それが頭皮に付着すると頭皮が炎症を起こして臭いやフケ、かゆみや痛み、発疹などの原因となってしまうことも。
日頃のヘアケアの中で、できる限り髪にホコリを蓄積させないように気をつけることが大切なのです!

ホコリを蓄積させないために! 3つのヘアケアポイント

ホコリを蓄積させないために! 3つのヘアケアポイント

■ 帰宅後にはすぐにシャンプーを!
たとえ自宅の部屋の中はお掃除を欠かさないとしても、外気にはチリやホコリが大量に舞っています。髪にホコリが付着してしまうのはどうしても避けられないもの……。
家に帰宅したら必ずすぐにシャンプーをする習慣を身につけるようにしましょう♪
ちなみに、いくら清潔に保ちたいからといって1日に何度も髪を洗うのは頭皮の必要な皮脂を奪ってしまうため、かえって頭皮環境を悪化させてしまいます。注意してくださいね!

■ ベッドに入る前のブラッシングが大切!
シャンプー・ブローが終わったら必ずブラッシングをするようにしましょう♪
シャンプーだけでは取り除ききれなかったホコリを落とし、静電気の起こりにくいサラサラヘアにすることができますよ!
ここで気をつけるべきなのが、ブラシの種類。
獣毛でできた木の柄のブラシを使うようにするとより静電気を予防することができます♪
ブラッシングの仕上げに木製の櫛でとかせばさらにツヤツヤに♪

■ ブラシはいつも清潔に
ブラッシングにはもちろん清潔なブラシが欠かせません!
汚れが目立つようになったら、ブラシも髪と同様に洗ってあげましょう♪
ぬるま湯でブラシをすすいだらすぐに水分を拭き取り、毛先を下にして風通しのいい場所に置いて自然乾燥させてください。
特にワックスやヘアスプレーなどを使っている方はブラシにホコリが付着しやすくなるので気をつけてくださいね♪

サラサラ・ツヤツヤのキレイな髪をキープできれば、ホコリや汚れも寄せ付けませんよ♪

巻き髪美人になるために! コテ・アイロンから髪を守る対策方法

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コテやアイロンを使ってくせ毛を直したり、巻き髪スタイルを楽しんでいる女性は多いですよね♪
サラサラのストレートヘアやエレガントな巻き髪はとっても魅力的ですが、コテやアイロンを毎日使っていると髪へのダメージが気になりませんか?

気がついたら髪がパサパサ、枝毛や切れ毛が気になる……なんてことも。
コテやアイロンの熱から髪を守りながら、美しいヘアスタイルを作るための対策方法をご紹介します!

コテ・アイロンを使うと髪が傷む理由

「アイロンで髪をカールしていたらなんだかパサパサしてきた……」
そんな方の大半は、髪を半乾きの状態でコテやアイロンを使っています。
湿った髪にコテやアイロンを当てると、髪の中に含まれている水分が一気に蒸発します。

この時、水分は髪の中で一旦膨張してから爆発するように蒸発するので、髪の内部が破壊されてしまうのです。
ようは、髪にアイロンやコテを当てる度に髪の中で爆発が起こっているということです!

また、たとえ髪をしっかり乾かしていたとしても高すぎる温度でコテやアイロンを使っていては傷みの原因に。
私たちの髪はほぼタンパク質によってできています。ゆで卵などを見るとわかるように、タンパク質は熱が加えられると硬くなる性質を持っています。

髪も同様に、長時間高温に晒されると硬くなってダメージの原因になるのです。
髪のタンパク質は60℃程度から硬くなり始め、110℃以上の熱が加えられると急激に硬くなります!

髪を守りながら安全にコテやアイロンを使うためには、スタイリングの際にも十分気をつけなければいけないのですね……。

コテ・アイロンのダメージから保護! 正しいスタイリング法

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■ コテ・アイロンは髪をしっかり乾かしてから!
すでにお話ししたように、湿った髪にアイロンやコテの熱を与えると髪の内部が破壊されて傷みやすくなってしまいます!
コテやアイロンを使う前には必ず髪から余分な水分を取り除いてくださいね♪

髪が水分を含んでいると傷みやすくなるだけでなく、くせが直りにくくなったりカールがつかなかったりといったデメリットも。
コテやアイロンを当てた時に髪から煙が出たり、ジューっといったような音が出たりしたら十分に乾いていない証拠。
きちんと乾かすようにしましょう♪

■ スタイリング剤やオイルを活用♪
「いざスタイリング!」の前に、もうひと手間!
コテやアイロンを当てる前に必ずスタイリング剤やヘアオイルを髪になじませるようにしてください。
スタイリング剤やヘアオイルには髪を熱から守る効果があります。
指を通して髪の内側にもしっかりと行き渡らせましょう♪

きちんとスタイリング剤を使えば、カールなどもつきやすくなるのでスタイリングの時間を短縮させることもできます。
ヘアスタイルの持ちも格段に変わりますよ♪

■ 温度は100~160℃程度に! 手早くキメて♪
髪のタンパク質を熱から守るためにはアイロンやコテの温度も大切です。
温度は髪の状態に合わせて、100~160℃程度に留めましょう!
ダメージ毛には100~120℃、健康な髪には120~150℃、くせのつきにくい硬い髪には160度が目安です♪

また、高温で長時間髪をプレスし続けるのもNG!
特に毛先は傷みやすいので、同じ所に何度もアイロンやコテを当てないようにしてください。
1回でキメるイメージで、手早く! が原則ですよ♪

キレイなヘアスタイルのために髪を傷めてしまっては元も子もありません!
髪をいたわりながら上手にアイロンやコテを活用して、芯から美しい巻き髪・ストレート美人になってくださいね♪