そのヘアケア、間違いかも!? バサバサ髪を作る髪の毛の雑学5つ
 
 
昔から「髪は女性の命」と言われるほど、女性にとって髪の毛は重要な存在。
どんなに素敵なヘアスタイルやヘアアレンジを決めても、髪の毛にツヤがなければ印象は大幅ダウン……。
そこで脱バサバサ髪のために、実は間違っているヘアケア雑学についてご紹介します!

【1.朝シャンをしたほうが寝癖を抑えられる】

寝癖がひどいので朝シャンプーをしてから出かけるようにしている、という方も少なくないと思います。
しかし、間違った朝シャンの方法は髪の健康な成長を妨げる原因になることも……。

深夜に栄養が運ばれた髪は、朝3時~9時の間に1日分の成長をします。この時間帯にシャンプーをすると、頭皮の毛穴がゆるんでシャンプー成分が残ってしまい、頭皮にダメージを与えてしまうのです。

頭皮の健康が保たれない限り髪には栄養が行き渡りません。
どんなにヘアケアをしても、生えてくる髪は傷みやすくもろいものに……。
シャンプーは夜に行なうようにしましょう。
朝、汗や寝癖が気になるときは、シャンプーを使わずにお湯だけで洗えば大丈夫ですよ♪

【2.シャンプーのしすぎは髪の毛によくない】

シャンプーをしすぎると髪の毛によくない、と思っている人はいませんか?

シャンプーのしすぎが抜け毛の原因になることはありません。
すすぎが不十分な場合、強い力でゴシゴシ洗い頭皮に負担をかけている場合、シャンプーが頭皮と合っていない場合などは、トラブルが起こることもあります。

女性の頭髪のコンディションは、カラーリングやパーマ、ホルモンバランスや出産などで変わります。
今まで問題なく使えていたものでも、突然合わなくなることも。
コンディションの変化に合わせてシャンプーを変えることが大切です。

【3.トリートメントは髪全体にたっぷりつけたほうがいい】

髪の毛にうるおいを補給するトリートメント。
頭のてっぺんから髪の毛の先までたっぷりつけることで、うるおいは完璧!
と思っていませんか?

髪の毛は毛先に行くほどキューティクルがはがれ、傷むものです。
だからトリートメントを集中的につけるのは毛先。
逆に頭皮にトリートメントをたっぷりつけると、コーティング剤が頭皮の毛穴を詰まらせて、べたつきなどのトラブルのもとに……。

【4.寝る時は髪の毛をほどいたほうがストレスが少ない】

寝る時は髪の毛をほどいたほうがストレスが少ない

長い髪の毛を、寝る時に下ろしていませんか?
縛られているよりはほどいているほうが、髪の毛にはストレスが少なそうです。

しかし、実は長い髪の毛をほどいたまま寝ると摩擦で髪の毛が絡まりやすくなり、髪の毛へのダメージは大。
また頭の下に髪の毛がある状態で寝ると、頭皮が蒸れて、頭皮のべたつきやニキビの原因にも。

長い髪の毛は、寝るときはゆるく束ねているほうが、髪の毛へのストレスは少なくなりますよ♪

【5.髪は紫外線対策をしなくてもいい】

紫外線がお肌の大敵であることは、女性にとっては常識。
しかし顔や体の紫外線対策は抜かりがない人でも、髪の毛までは気が回っていないということがあります。

お肌同様、髪の毛も紫外線でダメージを受けます。髪が浴びる紫外線量は顔の2倍。
紫外線を浴びると、キューティクルがはがれやすくなり、乾燥や切れ毛、ヘアカラーの色落ちなどのトラブルを招くことに!

髪の毛を紫外線のダメージから守るには、洗い流さないトリートメントやヘアオイルが効果的。
また日傘や帽子などを利用すると、頭皮も日焼けから守ることができますね♪

まとめ

今回は髪の外部のケア・刺激に関する雑学についてご紹介しました。
普段何気なくしている習慣にも、髪にダメージを与えてしまうことがたくさんあるのですね。
毎日のヘアケア習慣を見つめなおして、憧れのサラサラ髪を手に入れましょう!

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