肌トラブルを防止! 皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

汗をかきやすいこの時期、ベタベタしているのが嫌……と、ついつい顔を洗い過ぎていませんか?
しかし、行き過ぎた洗顔で皮脂を落とし過ぎると、かえって肌に負担をかけてしまうことも!?
皮脂を落とし過ぎることで、一体どんな肌トラブルを招いてしまうのでしょうか?
肌に優しい洗顔方法と一緒に詳しく探ってみましょう!

皮脂を落とし過ぎると肌はどうなる?

実は適度な皮脂には、肌のバリア機能を保ち、外部の刺激から守る役割があります!
また、肌の水分が蒸発するのを防いで、乾燥を予防する働きも。
つまり、皮脂を洗顔で落とし過ぎてしまうと肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすい肌になってしまう可能性があるのです……!
肌の乾燥でキメが乱れて肌が硬くなったり、細かなシワができてしまったりと、皮脂の落とし過ぎが招く肌トラブルはさまざま。
さらに、皮脂を落とし過ぎることで、逆に皮脂の過剰な分泌を招いてしまう可能性も!

だからと言って、一切顔を洗わずに皮脂を放置してしまうのもNGです。
いくら肌を守ると働きがあるとはいえ、長時間放っておくと肌の上で酸化して、黒ずみや吹き出物などの原因に変化してしまうのです!
肌の皮脂は適度に落とし、適度に残すことが大切なのですね♪

では、皮脂を落とし過ぎなない、肌の潤いを守る洗顔方法を見ていきましょう!

皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

適度な皮脂を残しつつ顔を洗うためのポイントは、以下の4つです!

1. 洗顔の回数は1日2回まで
顔がベタつくからと言って、洗顔回数を増やしてしまえば皮脂を落とし過ぎることに。
洗顔料を使っての洗顔は、1日2回までに留めましょう!
もし乾燥肌でお悩みなら、朝はぬるま湯だけの洗顔でもOKですよ♪

2. 肌をこすり過ぎない
洗顔やクレンジングの際に肌をこすり過ぎると、皮脂を落とし過ぎるだけではなく、必要な角質まで剥がしてしまいます!
皮脂を適度に残すため、またバリア機能を正常に保つために、肌はこすり過ぎずに優しく扱うように心がけましょう。
洗顔中は泡をクッションにして肌に直に触れないこと、クレンジング中は何度も肌を往復してこすらないのがポイントです!

3. 洗顔料・クレンジング料は適量を
顔をすっきり洗いあげたいから……と、洗顔料やクレンジング料を一度にたくさん使っていませんか?
しかし、適量を守らないと、洗浄力が高くなり過ぎて皮脂が全て洗い流されてしまうことに……。
洗顔料やクレンジング料はパッケージを確認し、適量を守って使用するようにしましょう!

4. 洗顔はTゾーンを重点的に
皮脂が多い部分と言えば、Tゾーンですよね!
そのため洗顔時は、Tゾーンを重点的に洗うことを心がけましょう♪
洗顔料で作った泡を肌の上に転がすように、指先をクルクルと動かすと効果的です。
なお、皮脂の分泌の少ないUゾーンは適度に皮脂を残すために、洗顔料の泡でサッと撫でる程度にしておきましょう。
洗う順番も、Tゾーン→Uゾーンの順にしておくと安心ですよ♪

肌トラブルを防止! 皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

いかがでしたか?
洗顔のあとはしっかりと保湿をすることも、肌の乾燥や皮脂の過剰な分泌を防ぐポイントです!
ポイントを押さえた洗顔で適度な皮脂量を保ち、しっかりと肌を守ってあげてくださいね♪

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