冷房から肌を守る! 乾燥対策スキンケア術

「暑い日は冷房の効いた部屋にずっといる……」という人も少なくないはず。
けれど冷房は、意外と肌を乾燥させてしまうのです!
乾燥肌を防ぐために、冷房対策となるスキンケア方法を詳しく探っていきましょう♪

乾燥肌を防ぐ残暑のスキンケアテクニック

乾燥肌を防ぐスキンケアテクニック

≪クリームを使用する≫
暑い日は肌がベタつきがち。そのため、化粧水や軽めの乳液だけで保湿を完了している人も多いですよね。
でも、それでは乾燥肌を守りきれず、肌の水分がどんどん蒸発していってしまうのです!
化粧水で水分を補った後はクリームを使用して、乾燥や刺激から肌を守ってあげましょう♪
ベタベタするクリームではなく、サラッとしたクリームを薄く塗ることがベタつきを防ぐポイントになりますよ。

≪メイク用品は部分別に使い分ける≫
テカリが気になるからといって、皮脂を抑制する下地やファンデーションを使いがち。
けれど、それを顔全体に使ってしまうと、乾燥しやすい部分はさらにカラカラに……。
たとえその下にクリームを塗っていたとしても、皮脂を吸収するパウダーなどの影響で乾燥してしまうのです!
テカリ防止効果のあるメイク用品はTゾーンのみに使用し、Uゾーンは高保湿のものを使うのがベター♪

≪あぶらとり紙を使い過ぎない≫
顔のテカリをサッと取り除いてくれるあぶらとり紙ですが、使い過ぎると乾燥を促してしまいます。
あぶらとり紙は油分を吸収する力が強い分、皮脂を取り過ぎて冷房に弱い肌を作ってしまうのです。
しまうと、乾燥が始まり再び皮脂が分泌されることになります。

1日1回程度なら問題ありませんが、何度も頻繁に使うのはNG!
頻繁にメイク直しをする場合は、あぶらとり紙ではなくティッシュを使うように♪
ティッシュなら適度に皮脂を取り除いてくれるのでおすすめですよ。

≪日焼け止めの種類に注意する≫
紫外線が強い夏場は日焼け止めが必須!
でも、紫外線吸収剤配合の日焼け止めは肌を乾燥させやすくするため、冷房対策にはNGなのです。
乾燥を防ぐためには、紫外線吸収剤が使われていない「ノンケミカル」の日焼け止めを使うことが大切♪
どれか分からない時は「敏感肌用」、「赤ちゃんにも使える」と表記されているものを選ぶと良いですよ!

≪水分補給を忘れずに≫
肌の乾燥状態には、口から摂取する水分も大きく関係しています。
体の中が水分不足になると、代謝も落ちて肌が乾燥しやすい状態に……。
そのため、動かない時でも、汗をかかない時でもこまめに水分を補給するようにしましょう。
ただし冷たい水だと胃腸に負担をかけるため、常温の水が◎

肌の乾燥は冬だけでなく、一年中起こりやすい症状のひとつ。
本格的な秋を迎えるころまでに肌の調子を整えておくと、その後の乾燥する季節も乗り越えやすくなりますよ♪

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