カテゴリー: ヘアケア

切れ毛が悪化する原因とヘアケア方法

切れ毛が悪化する原因とヘアケア方法

美しく艶のある滑らかな髪の毛は、女性を輝かせてくれる重要な要素のひとつ!
髪の毛のコンディションが、1日のポテンシャルを左右するという女性も多いはず♪
けれど、切れ毛が多いと髪の毛先がパサついたり、髪型が決まらないことも……。
そこで、今回は切れ毛が悪化する原因とヘアケア方法について紹介します!

切れ毛が悪化する原因とは

● 髪の毛の栄養不足
切れ毛ができてしまう原因のひとつとして考えられるのが、髪の毛の栄養不足。
女性ホルモンの乱れや過度なダイエット・食生活の偏りなどにより髪の栄養が足りなくなると、髪の毛の内部がスカスカに……。
それにより、少しの力が加わっただけでも髪の毛が切れてしまうのです。

● 蓄積された髪の毛のダメージ
パーマやカラーリングなどを繰り返すことにより、髪の毛へのダメージが増えて切れ毛が起こることも。
さらに、ドライヤーやコテ・ヘアアイロン・紫外線などによるダメージも、髪の毛を弱く切れやすくしてしまうので注意してくださいね。

● 髪質や髪の毛の長さ
直毛よりも「くせ毛」の方が、太い毛よりも「細い毛」の方が髪内部の水分量を保持しにくいので、ダメージを受けやすく切れ毛が起こりやすいといわれています!
さらに、髪の長い人はダメージの蓄積や頭皮への負担が大きいため、切れ毛になりやすいので気をつけてくださいね。

切れ毛のケア方法は?

切れ毛のケア方法は?

できてしまった切れ毛をケアする最も有効な対処法は、切れ毛をカットすること!
切れ毛や枝毛が起こっている髪の毛があった場合は、毛先から3センチくらいの位置で水平にカットしていけば切れ毛を減らしていくことができますよ。
切れ毛が多い場合は、やはりプロの美容師さんにカットしてもらう方が効果的♪
なるべくこまめに美容室に通って、健康的で艶やかな髪の毛を取り戻しましょう!

できる前のケアが重要! 切れ毛を予防する方法

切れ毛はできてしまったら髪をカットするしかありません。
そのため髪の健康を損なわないよう、普段からダメージを予防するよう気をつけてください!

● 髪の毛の洗い方
毎日の洗髪は髪の状態を大きく左右します。特にゴシゴシ髪を摩擦するような乱暴な洗い方をしてしまうと髪の毛に強いダメージを与えてしまいNG!
まず髪を洗う前には丁寧にブラッシングを行ってから、頭皮・髪の毛をしっかり濡らしシャンプーをしましょう♪
シャンプー中やすすぎ中も、なるべく髪の毛同士をこすり合わせないのもポイントです☆

● 髪の乾かし方
ドライヤーも髪を傷める原因のひとつ。
タオルドライ後のドライヤーの前には流さないトリートメントなどを使い、熱風から髪を保護しましょう♪
80%ほど乾いたら後は冷風で乾かすことで、髪の乾かしすぎを防ぐことができます。

● 生活習慣の見直し
バランスのとれた食事は、健康な髪の毛を作るための重要な要素。
さまざまな食材を食べて、バランス良く栄養素をとりいれてくださいね!
なかでも卵や魚に含まれる「タンパク質」や、牡蠣・レバーなどに含まれる「亜鉛」は髪を作る重要な栄養素なので、意識的に食べることが大切です☆

自ら回復することができない髪だからこそ、日々のお手入れが髪質を大きく左右します!
切れ毛を防いで、毛先まで自信が持てる髪を目指しましょう♪

毎日洗う方が良い? 冬のシャンプーポイント

毎日洗う方が良い? 冬のシャンプーポイント

夏は汗をかくことが多いため毎日シャンプーをする方が多いですが、夏と違って寒い冬は人によってシャンプーの頻度に違いがでてきます。
ここでは、冬は毎日シャンプーをする必要があるのかどうかを見ていきましょう♪

シャンプーの役割を知ることで適切なケアを

シャンプーは、頭皮の余分な汚れや皮脂を取り除き、頭皮を健やかに保ってくれる働きがあります!
髪の成長をサポートするためには、毎日のシャンプーで毛穴に余分な皮脂や汚れが詰まらないようにすることが大切です♪
しかし、シャンプーをし過ぎると頭皮が乾燥することもあるため、頭皮の水分と油分のバランスが崩れてしまうことも……。
美しい髪を保つためにも、頭皮の状態に合わせて適度にシャンプーをすると良いでしょう☆

冬に毎日シャンプーをした方が良い場合とそうでない場合がある?

冬に毎日シャンプーをした方が良い場合とそうでない場合がある?
夏と違って冬は汗をかきにくい季節ですが、皮脂は分泌されています。
人によっては、毎日シャンプーをしないと、髪や頭皮がべっとりしたように感じる方もいるかもしれません。

もしくはこれとは逆に、毎日シャンプーをすることで頭皮が乾燥したようになる方もいるでしょう。

冬は皮膚が乾燥しやすい季節ですが、頭皮の皮脂の分泌量が多くべたつくような場合には、毎日シャンプーをしても良いですね♪

しかし、頭皮が乾燥しやすい場合にはシャンプーの回数を減らして、頭皮の水分と油分のバランスを整えるようにしてください☆

頭皮の状態によって冬のシャンプーの方法を変える

● 頭皮が脂っぽくなりやすい時
頭皮の皮脂の分泌が活発な時、冬だからといってシャンプーの回数を減らしてしまうと、頭皮がべたつくことがあります。
このような場合、乾燥しやすい冬の季節に合わせて、天然由来の原料から作られた頭皮に優しいシャンプーなどを使用して、毎日シャンプーしてみましょう♪

また、シャンプーを使用する日とお湯だけで汚れを流す日を交互に繰り返すことで、頭皮のべたつきの対策になりますよ!

● 頭皮が乾燥しやすい時
頭皮が乾燥しやすい時は、冬に毎日シャンプーをするのは控えた方が良いでしょう。
さらに、冬は1年の中で最も乾燥しやすい季節なので、頭皮のうるおいを保つためにも刺激の少ないアミノ酸系などのシャンプー剤で頭皮をいたわってください☆
シャンプーの回数を減らすことで適度に皮脂の分泌が促されるので、頭皮の水分と油分のバランスが整いますよ!

毎日シャンプーをすることが生活習慣のひとつになっている方にとって、冬のシャンプーはどうして良いのか悩んでしまうこともあるでしょう。
大切なのは頭皮の状態に合わせてシャンプーをすること!
ぜひ今日からはシャンプーの頻度にも注目したケアを行ってみてくださいね♪

くせ毛は改善できる!?「波状毛」の原因とケア方法

くせ毛は改善できる!?「波状毛」の原因とケア方法

波状毛とは、ウェーブ状に波打った状態の毛のこと。
いわゆる「くせ毛」に当たり、断面は楕円形になっています。
では、なぜこのような波状毛が生えてきてしまうのでしょうか?
くせ毛を少しでも改善するために、波状毛の原因とケア方法を詳しく探ってみましょう!

波状毛の原因

≪原因1.遺伝≫
くせ毛は優性遺伝のため、両親のどちらかがくせ毛だと、子供もくせ毛になる確率が高くなります。
毛根の形が親から子へと遺伝することで、同様のくせ毛が現れるように……!
この場合、セルフケアで改善するのは難しく、縮毛矯正に頼る必要があります。

≪原因2.ホルモンバランスの影響≫
女性の場合、思春期や出産後、更年期に髪質が変化しやすくなります。
これは女性ホルモンのバランスが変化し、毛髪に影響を与えるため。
今までまっすぐだった髪が、突然くせ毛に変化することも少なくありません!

≪原因3.頭皮のケア不足≫
頭皮のケアを怠っていたり、間違ったケアをしていると、くせ毛になりやすくなります。
毛穴にシャンプーや皮脂などが詰まることで毛根の形が変わり、髪の成長にも悪影響を与えてしまうのです。

≪原因4.栄養不足≫
普段から偏った食事をしていたり、無理なダイエットを続けていると、髪に十分な栄養が行き渡りません。
その結果、髪の毛がもろく弱くなり、うねった状態の波状毛が生えやすくなるように……。

波状毛の改善方法・ケア方法

波状毛の改善方法・ケア方法

セルフケアで波状毛を完全にまっすぐにすることは困難ですが、普段の生活習慣やケアに気を配っていれば、くせ毛を目立たなくさせることは可能♪
以下の方法を生活に取り入れて、扱いやすい素直な髪の毛を手に入れましょう!

≪質の良い睡眠をとる≫
睡眠が不足しているとホルモンバランスが乱れて、髪の毛にも悪影響を与えてしまいます。
新陳代謝が活発になる午後10時~午前2時に深く眠りについて、身体の中から健康的な髪の毛を育てましょう♪

≪バランスの良い食事を心がける≫
髪の成長にはタンパク質・ビタミン・ミネラルが必要不可欠!
インスタント食品や菓子類は控えて、さまざまな食材を使ったバランスの良い食事を摂るようにしましょう。
特に大豆製品、レバー、貝類、ナッツ類は、髪の成長をサポートする栄養素が豊富なので、積極的に食べるようにしてくださいね♪

≪アミノ酸系シャンプーを使う≫
育毛のためには頭皮の毛穴を詰まらせないことが大切ですが、だからといって洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎることは禁物!
頭皮を洗いすぎるとかえって皮脂が分泌され、波状毛が悪化することも考えられます。
できるだけ肌に負担をかけないために、洗い上がりがマイルドなアミノ酸系シャンプーを使用してみてくださいね♪

≪週に1度は頭皮のクレンジングをする≫
頭皮の皮脂詰まりを解消するためには、週に1度ほどの頭皮クレンジングがおすすめです。
頭皮用のクレンジング料を使って、毛穴の汚れをすっきりと落としましょう♪
同時に頭皮のマッサージを取り入れると効果的ですよ!

「髪がうねるのは遺伝だから仕方ない」
そんな風に諦める前に、生活習慣を見直して改めてみましょう♪
もしかしたら、今までのお悩みとさよならすることができるかもしれませんよ!

頭皮にも角栓ができる? 改善のためのケア方法とは

column0805_01.jpg

毛穴に皮脂や角質が詰まってしまう「角栓」。
角栓は顔にできるというイメージを持つ方は多いかもしれませんが、実は頭皮にできてしまうケースも珍しくないのです!
頭皮に角栓ができる原因と、正しいケア方法について紹介します♪

頭皮に角栓ができてしまう原因とは?

肌と同じように、頭皮にも毛穴があります。そこに古い角質や皮脂が詰まることで「角栓」ができてしまうのです。
頭皮に角栓ができる原因は、「頭皮のターンオーバーの乱れ」「頭皮の皮脂の過剰分泌」「シャンプーが合わない」「洗い過ぎている」などです!

■ 頭皮のターンオーバーの乱れ
頭皮のターンオーバーが乱れてしまうと、肌が固くなり毛穴から皮脂や古い角質が排出されにくくなります。
そのため皮脂や角質が毛穴に詰まり、角栓ができてしまうのです!
ターンオーバーが乱れる原因は「生活習慣」や「スキンケア」によるケースが多いため、睡眠や食生活・ストレスなどの生活習慣を見直したり、シャンプーの使い方や選び方などを変えていく必要があります。

■ 頭皮の皮脂の過剰分泌
頭皮の皮脂が過剰に分泌されることも、角栓を作ってしまう原因の1つ。
ただ、大人になってからの皮脂の過剰分泌は、頭皮の「乾燥」が引き起こしている場合も多いため、皮脂を取り除こうとするケアが逆効果になってしまうことも!

■ 頭皮の洗いすぎ
頭皮をあまりゴシゴシ力を入れて洗ってしまうと、頭皮に必要な皮脂膜が無くなり乾燥が進行してしまいます。
乾燥した頭皮は乾燥から肌を守るために皮脂を過剰に分泌してしまうため、頭皮の「角栓」が増える原因に!
また頭皮を乱暴に洗ってしまうと、細かい傷ができ頭皮トラブルの深刻化にもつながってしまいます……。

■ シャンプーが合わない
シャンプーは頭皮の余分な汚れや皮脂などを洗い流してくれるものですが、あまり洗浄力が強すぎるものを使うと頭皮に必要な皮脂も流してしまうため、乾燥の原因になってしまいます!
女性は男性に比べると頭皮の皮脂量が少ないため、なるべく洗浄力のマイルドなシャンプーを選ぶようにしてくださいね♪

頭皮の角栓の正しいケア方法

頭皮の角栓の正しいケア方法

■ シャンプー前に頭皮を温める
髪の毛を洗う前に湯船や温かいタオルなどで頭皮を温めると、毛穴が広がり頭皮の角栓を取り除きやすくなります♪
温めた後は、ぬるま湯のみで頭皮と髪の予洗いをしてからシャンプーを使っていくと、泡立ちもよく効率的に汚れをオフすることができますよ♪

■ シャンプーの選び方に気を配る
一般的な市販のシャンプーはやはり洗浄力が強く、皮脂を落としすぎてしまいます。
そのため頭皮の角栓が気になる方は、より刺激の少ない「アミノ酸系シャンプー」を使うのがオススメ!

■ シャンプーのしかたにも一工夫
頭皮に爪を立ててゴシゴシ洗っているという方も多いようですが、ゴシゴシ洗いは頭皮環境悪化の原因になってしまいます。
手のひらでシャンプーをよく泡立ててから指の腹を使って優しく洗うようにしましょうね♪
「すすぎ」を念入りに行うことも非常に大切なポイントです。
シャンプーの倍以上の時間をかけてしっかりと頭皮と髪を洗い流しましょう♪

毎日のシャンプーのしかたに気をつけて、頭皮の角栓を防ぎましょう♪

気になる髪の毛のべたつき! オイリーヘアの対処法

column0616_01

ちゃんとシャンプーを使って髪の毛を洗っているのに、すぐにベタついて困ってしまう……という方もいるのでは?
とくに夕方になるとベタつきが酷くなり、人によっては髪の毛が束になってしまうことも。
このような髪の毛の質はオイリーヘアと呼ばれています。
オイリーヘアの原因とその対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?

ひょっとしてオイリーヘアかも?

頭部は、私たちの体の中でもとくに皮脂分泌が激しい部分。
例えば、頭を洗わずに1週間ほど過ごすと非常にベトつき、臭いもかなり気になるものになりますよね?
これは、頭から分泌された皮脂と雑菌が混じり合うことで起きる現象なのです!

自分がオイリーヘアか確認するには、洗髪したあとで、10分後、1時間後に頭皮を指のお腹で押してみてください。
または、ペーパータオルを軽く頭皮に当てるのでも構いません。
10分後にに指やペーパータオルが湿るようであればオイリーヘア体質、1時間後に湿るのであれば正常に皮脂が分泌されている証拠です!

オイリーヘアの原因は自律神経の乱れやストレス・偏った食生活

オイリーヘアの原因は、自立神経の乱れやストレス、偏った食生活など。
自律神経の乱れやストレスは、不規則な生活をするなどで、睡眠時間が充分にとれないことが原因になります。
自律神経が乱れたりストレスが溜まっている場合、体調の変化として皮脂の分泌異常が表れることがあります。
少なすぎてカサカサになったり、過剰に分泌されて脂質肌になったり……。

食生活では揚げ物やケーキなど脂質が非常に多いものを口にしている機会が多いと、分解・吸収しきれなかったものが皮脂として排出されてしまいます!
これが原因でオイリーヘアになってしまうのです……!

間違ったヘアケアもオイリーヘアの原因に

オイリーヘアになる原因としてほかに考えられるのが、間違ったヘアケア!
一度、ご自分が使っているシャンプーを確認してみましょう。
石油系シャンプーは、非常に優れた洗浄力を持っていますが、自分の体質に合っていないと皮脂を落としすぎてしまい、乾燥から頭皮を守るために皮脂が過剰分泌されてしまうのです!

また、頭皮をしっかりとすすぎを行っていないことで、残ったシャンプーなどの成分が皮脂の分泌を促してしまうなんてことも!
トリートメントやヘアマスクなどが頭皮に付着したままになってしまうことも原因の1つになりますので、気を付けてくださいね!

オイリーヘアの対処法とは?

column0616_02
オイリーヘアの改善には、「洗浄力の弱いシャンプーを使用すること」「頭皮はしっかりとすすぎを行うこと」が何より大切!

実は洗髪する前に、髪をお湯につけてブラッシングするだけでもかなり汚れは落ちるものなのです♪
このようにして予洗いした後に洗浄力が弱い低刺激性のアミノ酸シャンプーを使って洗うことで、皮脂を落とし過ぎず過剰分泌を防ぐことができます!

タオルドライの際もゴシゴシと摩擦するのはNG!
頭皮を傷つけて皮脂の分泌を招いてしまいます……。
吸水性の高いタオルを使用して、優しくタオルドライしてくださいね♪

ブローする時はドライヤーを髪から10センチ以上離して使うようにしましょう。
熱による傷みを生じにくくすることができます。

自分にあったシャンプーを使用して、丁寧にケアしていけばオイリーヘアから開放されてサラサラの美髪を手に入れることができますよ♪

try

枕についた抜け毛が気になる! 抜け毛の原因とは

枕についた抜け毛が気になる! 抜け毛の原因とは

薄毛などに悩むのは男性が多いイメージを持っていませんか?
しかし、実は女性でも薄毛に悩む人が増えてきているのです!
とくに朝目覚めて枕についた抜け毛を見てビックリする人も多いのでは?
抜け毛の原因とは何なのか、解説していきます!

枕についた抜け毛の数は心配無用

日本人の場合、髪の毛の量は多い人で13万本、少ない人でも7万から8万本生えていると言われています。平均すると、大体10万本が日本人の髪の毛量の平均だそう。

私たちの髪の毛には生え変わりのサイクルがあります。
髪が新しく生え変わる時には、当然古くなった髪が自然と抜けていくのです。
枕などに髪が付着するのは、髪が健康的に生まれ変わっている証拠でもあるので、「また髪の毛が抜けちゃった……!」と心配する必要はありません!

一方、1日の中で「不自然な抜け毛」が最も起こりやすいのはおよそ夜の時間帯なので、お風呂でのシャンプーの際にどのくらいの髪の毛が抜けているのかをチェックしてみることをオススメします!

「自然な抜け毛」と「不自然な抜け毛」とは?

自然な抜け毛の場合は、髪の毛自体もしっかりしていて毛根も綺麗な状態になっています。
一方で不自然な抜け毛の場合は、細い髪の毛であることが多く、毛根部分に余計なものが付着していることもあるのです。
このように、シャンプーをしたときに、どのような髪の毛が抜けているのかを確認することで、正常な抜け毛か判断することができますよ!

抜け毛が増加する原因は?

抜け毛の原因として知られているのは、ホルモンバランスの変化やストレス、頭皮へのダメージです。
女性は妊娠や出産、閉経などホルモンバランスの変化があるので、そのときに抜け毛が増えることもあるそう。
このときの髪の毛の状態は、健康的な状態であることが多いので、時間が経てば抜け毛も落ち着いていきますよ♪

しかし、細く毛根に余計なものが付着している場合は、髪の毛に十分な栄養が行き渡っておらず、頭皮にも余計な汚れなどが残っていることが考えられます。
原因は主に無茶なダイエットや睡眠不足、冷え性などによる血行不良が考えられます。
また、頭皮の状態が悪化することで毛根に皮脂汚れなどが溜まってしまうことも原因の1つ!

気になる抜け毛の改善方法!

気になる抜け毛の改善方法!

抜け毛改善は、「しっかりと栄養をとること」「睡眠をとること」「頭皮ケア」が重要なポイント!

髪の毛を健康に成長させるには、ビタミンやタンパク質、ミネラルなどの栄養分が必須です。
血行を改善させるためにもバランスが取れた食事は重要になりますので、食生活から見直していくようにしてくださいね♪

シャンプーをするときには力を入れないように指のお腹で優しくマッサージするように洗いましょう。
髪の毛を乾かすときにもタオルで擦ったりせず、ドライヤーを正しく使って乾かしてください♪

ただし、中には進行性の抜け毛もありますから、これらの対処を行っても改善されない場合は、皮膚科などで相談してみましょう。
正しいケア方法で、フサフサ美髪をキープしましょう♪

油断大敵! 髪に蓄積するホコリがもたらす影響とは

column0510_01

女性にとって、毎日の念入りなヘアケアは欠かせない習慣ですね♪
シャンプーやトリートメントなどをきちんと使って清潔・艶やかな髪のために頑張っているかと思いますが、実は気がつかないうちに髪にホコリが蓄積してしまっていることがあるのです!

いつも清潔にしているつもりでも髪にホコリが蓄積してしまう理由、そしてホコリが髪や頭皮に与える影響についてお話しします!

きちんとシャンプーしてるのに!? 髪にホコリがつく理由

ヘアケアの基本は、髪や頭皮を清潔に保つことです。
シャンプーはそのための役割を持っており、きちんとシャンプーをすることで髪からホコリをはじめとした汚れを取り除くことができます。

ですが、静電気などによって髪に付着したホコリをすべてシャンプーで取り除くことができるとは限らないのです!
洗い流しきれなかったホコリが髪の間に入り込み、頭皮に付着してしまうとさらに取り除きにくくなってしまいます。

また、シャンプーを丁寧に行ってもその後のブラッシングに使うブラシが汚れているという場合もあります。
ホコリの付着した髪の毛をとかしたブラシには当然ホコリが蓄積されるので、それでとかしてしまうとせっかくの洗い髪も台無しになってしまうのです……。

髪に蓄積されたホコリが及ぼす悪影響とは!?

髪にホコリが蓄積されると、さまざまな悪影響が現れます。
頭皮から分泌される皮脂と混ざり合うと髪が絡まりやすくなり、ブラッシングの際の抜け毛や切れ毛が増えてしまうのです!
さらに、皮脂と混ざったホコリは頭皮の毛穴に詰まりやすくなり、新陳代謝を妨げて健康な髪の育成にも影響を及ぼします!

また、ブラシに挟まったホコリなどにはカビや雑菌が繁殖している場合が多いため、それが頭皮に付着すると頭皮が炎症を起こして臭いやフケ、かゆみや痛み、発疹などの原因となってしまうことも。
日頃のヘアケアの中で、できる限り髪にホコリを蓄積させないように気をつけることが大切なのです!

ホコリを蓄積させないために! 3つのヘアケアポイント

ホコリを蓄積させないために! 3つのヘアケアポイント

■ 帰宅後にはすぐにシャンプーを!
たとえ自宅の部屋の中はお掃除を欠かさないとしても、外気にはチリやホコリが大量に舞っています。髪にホコリが付着してしまうのはどうしても避けられないもの……。
家に帰宅したら必ずすぐにシャンプーをする習慣を身につけるようにしましょう♪
ちなみに、いくら清潔に保ちたいからといって1日に何度も髪を洗うのは頭皮の必要な皮脂を奪ってしまうため、かえって頭皮環境を悪化させてしまいます。注意してくださいね!

■ ベッドに入る前のブラッシングが大切!
シャンプー・ブローが終わったら必ずブラッシングをするようにしましょう♪
シャンプーだけでは取り除ききれなかったホコリを落とし、静電気の起こりにくいサラサラヘアにすることができますよ!
ここで気をつけるべきなのが、ブラシの種類。
獣毛でできた木の柄のブラシを使うようにするとより静電気を予防することができます♪
ブラッシングの仕上げに木製の櫛でとかせばさらにツヤツヤに♪

■ ブラシはいつも清潔に
ブラッシングにはもちろん清潔なブラシが欠かせません!
汚れが目立つようになったら、ブラシも髪と同様に洗ってあげましょう♪
ぬるま湯でブラシをすすいだらすぐに水分を拭き取り、毛先を下にして風通しのいい場所に置いて自然乾燥させてください。
特にワックスやヘアスプレーなどを使っている方はブラシにホコリが付着しやすくなるので気をつけてくださいね♪

サラサラ・ツヤツヤのキレイな髪をキープできれば、ホコリや汚れも寄せ付けませんよ♪

サラツヤ髪を守る洗い流さないトリートメントの使い方

サラツヤ髪を守る洗い流さないトリートメントの使い方

サラサラ・ツヤツヤの髪をキープするのに欠かせないアイテムの1つ、洗い流さないトリートメント。
ダメージを受けた髪をサポートするだけでなく、ドライヤーの熱や紫外線から髪を守る効果も期待できるので、とても重宝しますよね♪

でも、正しい使い方をマスターしていないとその実力を最大限に引き出すことはできないのです!
美しい髪のために覚えておきたい、洗い流さないトリートメントの使い方をご紹介します♪

使うタイミングはトリートメントのタイプに合わせて!

洗い流さないトリートメントを使う時、「髪を乾かす前につければいいの? それとも乾かした後?」と悩んだことはありませんか?

トリートメントを使うタイミングは、トリートメントのタイプに合わせて変えましょう。
洗い流さないトリートメントには、乾かす前の湿った髪につけるタイプのものと乾かした後の髪につけるタイプのものがあります。

使うタイミングに迷ったら、それぞれの製品に書かれている使用方法をよく読むようにしてくださいね♪

地肌には絶対につけないで!

地肌には絶対につけないで!

いよいよ髪にトリートメントをつけていきます♪
トリートメントに書かれている適量を手に取り、手のひらに広げたら髪の内側に両手を入れるようにして、毛先から髪の中間に向かって揉み込んでいきましょう。
最後にクシでとかすようにすると髪に均一に行き渡らせることができますよ♪

この際、地肌には絶対にトリートメントをつけないように気をつけてください!
地肌についてしまうと、もともと地肌にある皮脂とトリートメントの油分が混ざり合って毛穴を塞ぎ、かゆみや吹き出物、抜け毛などに原因になってしまいます……。
必ず毛先を重点的に、髪の中間までつけるようにしてくださいね!

その後はいつも通りドライヤーで髪を乾かしましょう♪

乾いた髪につけるタイプは朝のスタイリング時にも大活躍

ドライヤー後の乾いた髪につけるタイプのトリートメントを使っている場合は、夜のシャンプー後だけでなく朝のスタイリング時にも大活躍!

朝の乾いた髪に適量つけたら、ブローしてスタイリングしましょう。
髪がまとまりやすくなり、朝のキレイなヘアスタイルと髪のうるおいをキープすることができますよ♪

この時には夜よりもちょっぴり控えめな量にするのがオススメ。
つけすぎるとべたついたり、髪が重たく見えてしまったりすることがあります。気をつけてくださいね。

美しい髪の強い味方になってくれる、洗い流さないトリートメント。
賢く活用して、さらに美しい髪になっちゃいましょう!

要注意! 春の花粉シーズンにすべきヘアケア対策

column0407_01

春になると私たちを悩ませる花粉。
マスクやゴーグルなどを使って徹底的に対策をしている方も多いですよね!

なのに、なかなか症状が改善しない……。
そんな時はもしかしたら、髪の毛に付着した花粉が原因になっているのかも!?

今回は、普段の花粉対策でついつい盲点になりがちな「ヘアケア」についてお話しします!

春の髪は「花粉の巣」!? 花粉対策にヘアケアが大切な理由

春になると大量に舞う花粉は、静電気などによって私たちの体に付着します。
洋服などについたものは軽く払うだけで落とすことができますが、実は髪の毛についた花粉はそうはいかないのです!

私たちの髪の毛には「キューティクル」と呼ばれるうろこ状のタンパク質があります。
これはしっとりうるおった状態であれば閉じていますが、乾燥するとふわっと開き、こすれあって静電気を起こしてしまいます。
花粉は静電気に引き寄せられる性質を持っているので、髪の毛に引き寄せられ、絡み付いてしまうのです。

さらに、花粉自体の形にも原因が。
花粉を顕微鏡などで拡大して見てみると小さな突起のある形をしています。
これが髪の毛のキューティクルにがっちりと引っかかり、取れにくくなってしまうのです。
このような理由から、春の髪はまるで「花粉の巣」のような状態に!

一体どうすれば春の髪を花粉から守ることができるのでしょうか?

春の髪にオススメのヘアケア方法

■ 帽子を被る&花粉のつきにくいヘアスタイルをチョイスする
外出時にマスクなどをするのと同じように、帽子を被って髪を露出しないようにしましょう。
何よりも花粉を髪に触れさせないようにすることが先決です♪

でも、常に帽子を被って過ごすわけには行きませんよね。
ヘアアレンジなども楽しみたいところ。そんな時は、アップスタイルや三つ編みなど、なるべくコンパクトなアレンジがオススメ♪
静電気が起きやすく花粉が付着しやすいロングヘアーやパーマ髪をなびかせるのは絶対にNGです!

■ 帰宅時にはまず髪の花粉を落とす

帰宅時にはまず髪の花粉を落とす

帰宅時には必ず上着などの花粉を落とすようにしている、という方は多いと思いますが、この時に髪に付着した花粉も落とすようにすることをオススメします!
ブラシなどを玄関に置いておき、真っ先にブラッシングすれば家の中に花粉を持ち込まずに済みますよ♪

■ 早めのシャンプー&トリートメントが大切!
玄関で花粉を払ったとしても、髪の間には花粉が大量に挟まったままになっています。
そのまま過ごしてしまうと、花粉を肌身離さず持ち歩くことに……。
外出後は早めにシャンプーをして、花粉をキレイに取り除きましょう♪

さらに、シャンプーの後にはしっかりとトリートメントをして髪の乾燥を防ぎましょう!
髪が常にうるおった状態になっていれば、静電気を防いで花粉の付着を減らすことができますよ!

毎日の正しいケアは、髪を美しくキープするだけでなく花粉症の予防にも繋がるのですね!
今日から始めて、さわやかな春を思い切り楽しみましょう♪

髪の乾燥パサつきを押さえ、静電気を抑制するアクアフェンテ。
美容室でも仕上げに必ず使用し、リピーター続出!の洗い流さないトリートメントです。

column0407_03

美しい髪のために! 覚えておきたい紫外線ケアテクニック

美しい髪のために! 覚えておきたい紫外線ケアテクニック

気候もぽかぽかと暖かくなって、過ごしやすい季節になりましたね。
でも、暖かくなってくると気になるのが紫外線の影響。
お肌は抜かりなく対策していても、髪はついつい忘れがちなのでは?
お肌と同じように、髪にも早め早めの紫外線対策で1年中ツヤツヤの状態をキープしましょう♪

知ってた? 紫外線の髪への影響

「髪が日焼けするなんて聞いたことない!」
「ちょっと茶色くなったりしてる気もするけど、大して問題ないでしょう?」
なんて思っている方は多いのではないでしょうか?
でも、それは大間違い! 髪の日焼けは髪に重大なダメージを与えてしまうのです。

髪を黒々と美しく見せているメラニン色素は、非常に紫外線の影響を受けやすいものです。
紫外線を浴びると、分解されて髪の色が変わってしまうことがあります。
さらに紫外線には髪を乾燥させる働きもあるので、パサパサに乾いてキューティクルがはがれ、枝毛や切れ毛の絶えないまとまりのない髪になってしまうのです……。

また、紫外線は頭皮にも悪影響を及ぼします。
頭皮が日焼けをすると乾燥して硬くなってしまいます。
水分をキープすることが難しくなり、これから生えてくる髪にも影響が……。

髪の紫外線ケアを行うことは美しい髪をキープするだけでなく、健康な髪を育てるためにも大切なことなのです!

紫外線対策ヘアケアテクニック

column0315_02

■ お出かけ前にはUVカット効果のあるヘアスプレーをワンプッシュ
お出かけ前にお肌に日焼け止めを塗るように、髪にもUVカット効果のあるヘアスプレーなどを使うようにしましょう。

トリートメント効果のあるものなどを選ぶようにすれば、髪にツヤを与えることもできるので一石二鳥ですよ♪

■ バスタイムにはトリートメントケアを忘れずに!
スプレーで保護していても、外の日差しに晒されれば髪は多かれ少なかれ傷んでしまいます。
バスタイムにはダメージケア用のシャンプーやコンディショナーで洗い、トリートメントで十分にケアしてあげてください。

ブラッシングやブロー時にも洗い流さないトリートメントを使い、摩擦やドライヤーの熱から守ってあげましょう♪

■ 濡れた髪のブラッシングは優しく&頭皮のクールダウンを
シャンプー後の濡れた髪はとても繊細な状態です。
強くブラッシングせず、毛先から優しくブラッシングしながらブローしてくださいね♪
さらに、日焼けによって頭皮が赤くなっている場合には水を入れたビニール袋を当てたり、シャンプーの前に水でクールダウンするようにしましょう。

帽子や日傘などの紫外線帽子グッズを活用するのも効果的です。
髪や頭皮が紫外線に当たる面積を小さくしてあげることが大切なので、ロングの方は髪をまとめるだけでも十分紫外線対策になりますよ♪
髪と頭皮をきちんといたわって、紫外線に負けない美しい髪を手に入れてくださいね♪

傷んだ髪は戻らない? アイロンで寝癖を直すのは危険!

傷んだ髪は戻らない? アイロンで寝癖を直すのは危険!

時間に余裕のない朝には、寝癖を治すためにアイロンを使う人が増えています。
手早くヘアスタイルを整えることができるアイロンは、オシャレに欠かせないアイテムですよね。

でも、そんなアイロンが実は髪に悪影響を与えているということをご存知でしょうか?
朝の強い味方・アイロンがなぜ髪にとって危険なものなのか、解説します!

アイロンの熱がタンパク質を変形させる?

髪の毛の主成分はタンパク質です。
このタンパク質に高熱を加えると、タンパク質が変形して「タンパク変性」を引き起こします。

わかりやすく言い換えると、タンパク質の多いお肉を加熱し続けると焦げてしまい、最終的には真っ黒になってしまうのと同じ。
髪にも同じことが起こり、タンパク質が変形した髪はどんどん硬くなってしまうのです。

焦げたお肉を生のお肉に戻すことができないように、一度タンパク質変性が起こってしまった髪を元に戻すことはできません……。

アイロンを当てている時、髪では水蒸気爆発が起きている!?

濡れている髪にアイロンを当てると「ジュッ」という音と共に湯気が上がって水分が蒸発します。
これは髪に含まれる水分が水蒸気となって膨らみ、髪の毛の中で爆発を起こして破裂している状態です。

水蒸気爆発が起きると髪の毛が破裂し、穴が空いてスカスカになります。
スカスカの髪は水分を上手に保てず、パサパサの傷んだ状態に……。

髪を傷めないようにヘアスタイルをセットするためには、髪をしっかりと乾かした後にアイロンを当てるか、アイロンを水蒸気爆発の起きない100℃以下の温度に設定するようにしましょう。

アイロンを当て続けた髪の中身は、実はボロボロ!

アイロンを当て続けた髪の中身は、実はボロボロ!

アイロンで髪の毛を引っ張って寝癖を直していると、その時は綺麗にスタイルが決まっても、洗髪して乾かすと全く違うボサボサのヘアスタイルになって驚くことがありますよね?

これは、アイロンの熱で髪の毛の内部構造が傷ついてしまったことが原因です。
そのままアイロンを使い続けていると切れ毛や縮れ毛が増え、髪をカットしない限りは元に戻らないという怖い自体に……。

見た目は綺麗にセットできても、髪の中身はボロボロになっているのかもしれません。

髪の水分不足もアイロンが原因だった!?

アイロンで髪の毛に形状を記憶させる際には水分が必要です。
アイロンを髪に当てると髪の内部の水分が蒸発し、この蒸発が起こった部分に形がつく、というのがその仕組み。
つまり、アイロンを使って髪をセットし続けていると髪の内部の水分がどんどんと奪われ、水分不足のパサパサとした髪になってしまうということです。

水分が減少した髪だといくらアイロンを使っても十分な蒸発が起きず、なかなか思うように寝癖が直せなくなります。
こうなると、アイロンの温度を上げてしまったり、さらに長い時間アイロンを使って寝癖を直そうとしてしまったりと、髪の毛をどんどん痛めつけることになってしまいます……。

髪を傷めないように寝癖を直すには?

寝癖を直すときは、高温のアイロンをあまり長い間髪に当てないように心がけることが大切です。

まず髪全体を濡らし、ドライヤーで髪を乾かしながら寝癖を直していきます。
ここである程度の寝癖が直せればアイロンを当てる時間が減り、髪へのダメージを最小限にとどめることができますよ。

髪が乾いたらアイロン専用のスタイリング剤をスプレーし、必要な部分にだけアイロンを当ててスタイルを整えていきます。
ここでスプレーをしておくことによって短時間で形を付けることができ、髪が痛むのを防ぐことができますよ!

アイロンの正しい使い方と髪の毛の構造をよく理解して、いつまでも艶やかな髪を保ちましょう♪

ヘアセットをした日のダメージを抑えるシャンプー方法

ヘアセット,シャンプー方法

友人の結婚式や大事なデート、パーティなどの時に、髪をしっかりセットすることがありますよね。
スプレーやワックスを使ってセットするとキレイなヘアスタイルをキープできる反面、「シャンプーで洗ってもなかなか泡立たない……」「髪が絡まって傷んじゃう!」なんてことも……。

一体どうやってシャンプーすれば、髪を傷めずにキレイに洗い流すことができるのでしょうか?

今回は、ヘアセットをした日にオススメのシャンプー方法をご紹介します♪

ヘアセットをするとシャンプーが泡立たない理由

ヘアセットをした日にシャンプーをしてもなかなか泡立たない最大の理由は、スタイリング剤とシャンプーの相性の悪さ。

ヘアセットに使われるワックスなどのスタイリング剤には油性の成分が含まれています。一方、多くのシャンプーには油分に強い界面活性剤が使われていません。
油分の強いスタイリング剤にどんなにシャンプーをなじませようとしても、きちんと落ちてはくれないのです。
それどころか、無理に洗おうとすると髪がこすれ合ってキューティクルがはがれ、ぱさぱさのダメージヘアになってしまう恐れも……。
髪が絡まったままだと頭皮をしっかり洗うこともできないので、汚れや皮脂も溜まったままになってしまいます。

そうなる前に、スタイリング剤をしっかりと落とせる方法をマスターしておきたいですね!

ダメージ軽減! ヘアセットをした日の正しいシャンプー方法

ヘアセット,シャンプー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1.シャンプーする前にお湯でしっかりと汚れを落とす

シャンプー前にお湯で髪を洗うだけで、汚れの7割は落とすことができるともいわれています。まず一番最初にお湯で髪を洗い流しましょう♪
この時、髪を濡らす前のブラッシングは絶対にしないようにしてください!
スタイリング剤によって負担のかかった髪を余計に傷つけてしまうことになりかねません。

2.シャンプーを使う前にコンディショナーを髪にもみ込む

髪をお湯で十分洗ったらお次はシャンプー……だけど、ちょっと待って!
シャンプーをする前に一度、コンディショナーでスタイリング剤を洗い流しましょう。
コンディショナーにはたくさんの油分が使用されています。スタイリング剤で固まった髪にコンディショナーをもみ込むことで、スタイリング剤が乳化されて落ちやすくなるのです!
ちょうど、油分を含んだメイクをオイルクレンジングやクリームクレンジングで落とすのと同じ原理ですね♪
コンディショナーのほか、トリートメントでも汚れを落とすことができますよ!

3.しっかりとシャンプーをする

コンディショナーでスタイリング剤があらかた落ちたら、しっかりと洗い流していつも通りにシャンプーしてください♪
シャンプーをよく泡立て、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
硬くなった頭皮をほぐし、汚れや皮脂をしっかりと落としながら血行を促進しましょう。
シャンプーの後はもう一度コンディショナーやトリートメントを使い、きちんとケアしてあげてくださいね♪

4.お風呂上がりのブラッシングは毛先から

頭皮にブラシを押し当てて強くブラッシングをしてしまうと、髪や頭皮を傷つけてしまうことがあります。どんなに入念にヘアケアをしても、ブラッシングで髪にダメージを与えてしまっては努力が台無しに……。
ブラッシングをする時は、優しく毛先から髪をほぐすようにしましょう。髪の毛の絡まりや抜け毛を予防することができますよ♪

しっかりとヘアセットをした日でも、ちょっとしたテクニックをマスターするだけで頭皮まできちんと気持ちよくシャンプーすることができるのです!
皆さんもぜひ試してみてくださいね♪

そのヘアケア、間違いかも!? バサバサ髪を作る髪の毛の雑学5つ

そのヘアケア、間違いかも!? バサバサ髪を作る髪の毛の雑学5つ
 
 
昔から「髪は女性の命」と言われるほど、女性にとって髪の毛は重要な存在。
どんなに素敵なヘアスタイルやヘアアレンジを決めても、髪の毛にツヤがなければ印象は大幅ダウン……。
そこで脱バサバサ髪のために、実は間違っているヘアケア雑学についてご紹介します!

【1.朝シャンをしたほうが寝癖を抑えられる】

寝癖がひどいので朝シャンプーをしてから出かけるようにしている、という方も少なくないと思います。
しかし、間違った朝シャンの方法は髪の健康な成長を妨げる原因になることも……。

深夜に栄養が運ばれた髪は、朝3時~9時の間に1日分の成長をします。この時間帯にシャンプーをすると、頭皮の毛穴がゆるんでシャンプー成分が残ってしまい、頭皮にダメージを与えてしまうのです。

頭皮の健康が保たれない限り髪には栄養が行き渡りません。
どんなにヘアケアをしても、生えてくる髪は傷みやすくもろいものに……。
シャンプーは夜に行なうようにしましょう。
朝、汗や寝癖が気になるときは、シャンプーを使わずにお湯だけで洗えば大丈夫ですよ♪

【2.シャンプーのしすぎは髪の毛によくない】

シャンプーをしすぎると髪の毛によくない、と思っている人はいませんか?

シャンプーのしすぎが抜け毛の原因になることはありません。
すすぎが不十分な場合、強い力でゴシゴシ洗い頭皮に負担をかけている場合、シャンプーが頭皮と合っていない場合などは、トラブルが起こることもあります。

女性の頭髪のコンディションは、カラーリングやパーマ、ホルモンバランスや出産などで変わります。
今まで問題なく使えていたものでも、突然合わなくなることも。
コンディションの変化に合わせてシャンプーを変えることが大切です。

【3.トリートメントは髪全体にたっぷりつけたほうがいい】

髪の毛にうるおいを補給するトリートメント。
頭のてっぺんから髪の毛の先までたっぷりつけることで、うるおいは完璧!
と思っていませんか?

髪の毛は毛先に行くほどキューティクルがはがれ、傷むものです。
だからトリートメントを集中的につけるのは毛先。
逆に頭皮にトリートメントをたっぷりつけると、コーティング剤が頭皮の毛穴を詰まらせて、べたつきなどのトラブルのもとに……。

【4.寝る時は髪の毛をほどいたほうがストレスが少ない】

寝る時は髪の毛をほどいたほうがストレスが少ない

長い髪の毛を、寝る時に下ろしていませんか?
縛られているよりはほどいているほうが、髪の毛にはストレスが少なそうです。

しかし、実は長い髪の毛をほどいたまま寝ると摩擦で髪の毛が絡まりやすくなり、髪の毛へのダメージは大。
また頭の下に髪の毛がある状態で寝ると、頭皮が蒸れて、頭皮のべたつきやニキビの原因にも。

長い髪の毛は、寝るときはゆるく束ねているほうが、髪の毛へのストレスは少なくなりますよ♪

【5.髪は紫外線対策をしなくてもいい】

紫外線がお肌の大敵であることは、女性にとっては常識。
しかし顔や体の紫外線対策は抜かりがない人でも、髪の毛までは気が回っていないということがあります。

お肌同様、髪の毛も紫外線でダメージを受けます。髪が浴びる紫外線量は顔の2倍。
紫外線を浴びると、キューティクルがはがれやすくなり、乾燥や切れ毛、ヘアカラーの色落ちなどのトラブルを招くことに!

髪の毛を紫外線のダメージから守るには、洗い流さないトリートメントやヘアオイルが効果的。
また日傘や帽子などを利用すると、頭皮も日焼けから守ることができますね♪

まとめ

今回は髪の外部のケア・刺激に関する雑学についてご紹介しました。
普段何気なくしている習慣にも、髪にダメージを与えてしまうことがたくさんあるのですね。
毎日のヘアケア習慣を見つめなおして、憧れのサラサラ髪を手に入れましょう!

浸け置きはNG? 正しいコンディショナーの使い方

浸け置きはNG? 正しいコンディショナーの使い方
ヘアケアのためにコンディショナーを長い時間、髪につけてはいませんか?

実は、長時間髪につけていても、効果が上がるわけではありません。
間違った使い方を続けて、結果まったく効果が得られずに終わる……なんてもったいないですよね!

では、どのようなコンディショナーの使い方が最適なんでしょうか?
今回はコンディショナーの基礎知識や使用方法などについてご紹介します♪

  

コンディショナーとトリートメント、リンスの違い

コンディショナーを正しく使うにはまず、コンディショナーの目的や効果を知っておく必要があります。
というのも、コンディショナーとトリートメント、リンスの違いをしっかり知っておくことで、自分に合ったものを選ぶことができるようになるからです!

・リンス
髪の表面を油分でカバーし髪のすべりを良くしたり、髪のパサつきを予防してくれます。
・トリートメント
髪の内部にまで成分を浸透させ、髪の状態を整えます。髪の傷みをケアするものや、髪の質感を調整するものなどがあります。
・コンディショナー
リンスと同じく髪の表面をカバーするものですが、リンスよりも髪の表面のコンディションを整えることをメインにしたものです。
水分の蒸発を防いでキューティクルが痛むのを予防してくれます。

一般的なコンディショナーの使い方

1. シャンプーの後、タオルドライをする
コンディショナーを使用する際は、油分が水にはじかれてしまう恐れがあるため、軽くタオルドライをしておくと効果的です。
優しく頭皮をマッサージするように拭いたり、タオルで髪をはさんで水分を吸い取るようにしましょう。

2. 頭皮にはつけずに髪にのみつける
油分が頭皮について毛穴を塞いでしまうと、抜け毛や頭皮の乾燥など頭皮にも悪影響を与えてしまう恐れがあるため注意しましょう。

3. たっぷりつけても効果は増さない
たくさんつけたからといってツヤが増すわけではありません。コンディショナーの使い過ぎはかえって髪を日焼けしやすい状態にしてしまいます。

4. 3分だけ浸ける
コンディショナーは髪に長く浸ければ浸けるほど、効果が得られるものではありません。
髪に浸けて3分ほど経ったら洗い流しましょう。

5. 髪以外も顔を洗い流す
コンディショナーを流した後は、髪や肩、背中に油分がついている恐れがあります。
コンディショナーを使ったら、しっかりと油分を洗い流すことが大切です。

商品によって違う使い方

浸け置きはNG? 正しいコンディショナーの使い方

ここまでで説明したのは一般的なコンディショナーを使う場合についてです。

ただ、美容室特売のコンディショナーを使っている方もいますよね。
コンディショナーによってベストな使い方が変わってくるので注意が必要ですよ!

例えば、TiAコンディショナーの場合は洗い流しすぎないことをオススメしています。
TiAコンディショナーは毛髪内部に浸透し、傷んだ毛髪の組織を結合する「T-800」と「潤い、ハリ、コシ、ツヤ」に特化したコンディショング成分を贅沢に配合しています。
これらの有用成分がダメージ毛に集中的に届きやすい設計で、ノンシリコンでありながら傷んだ部分を芯から補修します。
さらに、アルカリ性に傾いた髪を、最適なph値になるようコントロールしているのです。
残留アルカリはダメージの原因になりますからしっかりと除去することが大切です。

また、ph値が安定した状態を「等電点」と呼びます。
つまり弱酸性の髪ということですね。
この理想的な値はph4.5~5.5だといわれており、パーマやカラーでアルカリ性に傾いた髪を中和して等電点を維持することで健康で美しい髪がキープされるわけです♪
  

tia
コンディショナーはメーカーによって、推奨される浸け置き時間が異なったりします。
商品の効能をちゃんと引き出せるよう使用方法を読んで、美しい髪をめざしましょう!

冬のヘアダメージの原因とケアポイント。冬こそ髪をいたわってあげて

冬のヘアダメージの原因とケアポイント。冬こそ髪をいたわってあげて

冬は肌だけでなく髪も乾燥してパサついたりしますよね。

実は、この状態を放っておくと髪はどんどん傷んでしまい、最終的には枝毛や切れ毛になる恐れがあるんです・・・!
そこで今回は、髪が乾燥する原因と冬のヘアケアのポイントを紹介します♪

髪の毛はどうして乾燥してしまう?

髪の乾燥は、大きく分けて4つの原因があります。

・冬の乾燥した空気
乾燥対策をせずに部屋の中でエアコンなどの温風にあたっていると、髪がパサついて静電気が起きやすくなったりします。

髪は水分を失うと、髪の毛の表面を覆っているキューティクルが乾燥し剥がれやすくなります。
それが剥がれてしまうと髪のダメージが表面化し、枝毛や切れ毛につながってしまうのです。
そのダメージ部分から水分が失われた結果さらに乾燥が進むので、放置は絶対NGですよ!

・熱いドライヤーや長時間のドライヤーの使用
「濡れた髪はしっかり乾かさないといけない
と長時間ドライヤーをあてたりしていませんか?

当然のことながら、ドライヤーの長時間の使用は髪を乾燥状態へ導いてしまいます……。
タオルドライで十分に水分を拭き取ってからドライヤーをかけるなど、出来る限り時間短縮の工夫をしましょう♪

・タオルによる摩擦
髪の水分を拭き取るときにタオルでゴシゴシと拭き取っていませんか?

そのように拭いていては、キューティクルを傷めてしまいます。
最初の項でお話したように、キューティクルがはがれた髪は水分が逃げだしやすくなります。
髪をタオルで挟みこみように包んでぽんぽんとたたくなど、徐々に水分を吸い取るようにするのがポイントです!

・静電気
空気の乾燥した場所では、少しの摩擦でも静電気が起きてしまいます。
静電気は髪を傷めてしまうので注意が必要です……!
髪をとかす際に静電気が起きているような場合は、ブラシを見直す必要があります。
プラスティック製のものから木製のものに変えるなどの工夫をしましょう。

また最近では、美髪コームと言われる、静電気やダメージをカットするための技術を施した最新のクシも販売されています。

髪の乾燥を防ぐには

普段の何気ない行為が、冬という季節も加わって、髪の乾燥によるダメージを増長させてしまうことになるんですね。
以下の3つのポイントを意識して、髪の潤いを守ってあげましょう♪

ブラッシングする前に髪に水分を与える
乾燥した状態でのブラッシングは静電気の発生を促してしまいます。
ブラッシング前に必ず水分を与えるようにしましょう。
ヘアオイルやミストなどを使えば髪への負担が軽減できますよ♪

シャンプーをしすぎない
ワックスやヘアスプレーなどが髪にのこっていると負担になるので毎日のシャンプーはとても大切です。
しかし、髪を何度も洗うことは髪に必要な油分や栄養までも洗い流してしまう恐れがあります!
また、濡れた髪を何度も擦ると髪にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

部屋を加湿する
乾燥対策として最もメジャーな方法ですが、もちろん髪にも有効です。
湿度の設定は40~60%が適切とされます。これは風邪の予防にもなるので是非試してみてください♪

【スペシャルケア】トリートメントで髪を守る

冬のヘアダメージの原因とケアポイント。冬こそ髪をいたわってあげて
髪は乾燥や紫外線に日々さらされています。
そのダメージから髪を守るには、トリートメントの使用をオススメします♪
アクアファンテなら濡れた髪、乾いた髪のどちらの状態でも使用が可能です。

乾いた髪に潤いを与えたり、髪を乾かす前に使用したりとデイリーケアにもぴったり!
髪の乾燥は、肌ケアより優先度が低くなりがちです。
髪を乾燥させる原因がないか注意し、ツヤのある美しい髪をキープしていきましょう♪

 
aquafuente