カテゴリー: フェイスケア

潰すのはNG!?「黄ニキビ」の原因と解決方法とは?

潰すのはNG!?「黄ニキビ」の原因と解決方法とは?
 
 

ニキビの炎症が悪化し膿を持ってしまった黄ニキビは、目立つだけでなく痛みを感じることも多い深刻な皮膚トラブルのひとつ。

潰したり間違ったケアを行うと色素沈着を起こしたり、肌にクレーター状のニキビ跡が残ってしまう原因にも……。

黄ニキビの原因や、できてしまった黄ニキビの対処方法について紹介します!

黄ニキビができる原因とは

黄ニキビとは炎症を起こした赤ニキビが悪化し、毛穴の中に膿を持ってしまった状態のニキビのこと。
なぜこのようなことが起こるのかというと、炎症を起こすアクネ菌が白血球を攻撃し、壊れた白血球が膿として毛穴に残ってしまうため。
赤ニキビから黄ニキビになる原因には、間違ったスキンケアや乱れた食生活・睡眠不足など生活習慣の乱れなどが考えられます!

黄ニキビを治すためには?

黄ニキビにまで悪化してしまったニキビは、セルフケアを行うことによりかえって悪化させてしまったり、ニキビ跡になったり色素沈着を引き起こすリスクを高める場合も……。
そのため炎症の強い赤ニキビや黄ニキビができてしまった場合は、自分では触らずに皮膚科の医師に診てもらい治療を受けることが大切♪
「ニキビくらいで病院!?」と思うかもしれませんが、クレーターなどの目立つニキビ跡は一生残ることもありますし、残ってしまった色素沈着も改善するのはとっても大変!
ニキビがあるうちに治療を行うことで、これらのリスクを減らしていくことができるのです☆

黄ニキビの治療では、まず溜まった膿を取り除きそこに抗生物質を塗っていく方法が一般的。
その後、自宅で処方された薬を塗ったり、内服薬を服用したりして黄ニキビを改善していきましょう!
皮膚科で処方される薬は、市販薬では使えない有効成分などが配合されているため高い効果が期待できますよ♪
さらに、保険が適用されるため料金もそれほどかからないので、一度受診してみてはいかがでしょうか☆

スキンケアや生活習慣の見直しも重要なポイント

スキンケアや生活習慣の見直しも重要なポイント

皮膚科での治療を進めながらも忘れてはいけないのが、毎日のスキンケアや生活習慣の改善!

まず、スキンケアで注意すべきは洗顔です。
ニキビができるとつい洗顔の回数を増やしたり、洗浄力の強い洗顔料を使いたくなってしまうけど、実はこれらがニキビ悪化の要因のひとつ!
過剰な洗顔は、皮脂を必要以上に取り除き肌のバリア機能を低下させて、外部からの雑菌や刺激によってニキビや肌荒れを悪化させてしまうの。

さらに、スキンケア以上に重要なポイントとなるのが食生活の見直し♪
腸内環境の悪化により、ニキビや肌荒れが起こっていることも珍しくないの。
健康な肌を守るために、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂取しましょう!
またニキビの改善には代謝をアップさせる「ビタミンB2」や「ビタミンB6」、抗酸化作用の高い「ビタミンC」、血行を促進する「ビタミンE」などを意識して摂るようにしてくださいね☆

睡眠もニキビを改善するために必要不可欠な要素。
ダメージを受けた肌は睡眠中に修復・再生されているため、睡眠不足に陥ると肌の再生力は大きくダウンしてしまいます。
肌を修復する成長ホルモンは、睡眠後3時間で最も分泌が多くなるので、なるべく寝る前の環境を整え、質の良い睡眠をとるようにしてね♪

毛穴の開きも招く? 肌の新陳代謝が悪くなる原因と改善策

毛穴の開きも招く? 肌の新陳代謝が悪くなる原因と改善策

肌質や毛穴の開き・詰まりには、「新陳代謝」が大きく関わっているってご存じでしたか?
この新陳代謝とは一体何なのか、肌を美しく生まれ変わらせるスキンケア方法や生活習慣と共に詳しくご紹介します。

肌の新陳代謝とは?

新陳代謝とは、古いものが新しいものへと入れ替わることを指しています。
つまり肌の新陳代謝とは、古い角質が自然と剥がれ、新しい肌へと再生されるサイクルのことを表しているの♪
このサイクルはターンオーバーといって、美容用語としてもよく使われていますよ!
きっと耳にしたことがある方は多いはず!

新陳代謝が悪いと毛穴状態も悪くなる?

古い角質が残りやすくなり、新しい肌が生まれてこないことを、「肌の新陳代謝が悪くなる」といいます。
そうなれば、肌質が悪化することは目に見えていますよね。
肌のキメは乱れますし、古い角質によって毛穴が詰まり、ニキビや肌荒れを招いてしまいます……。

また、肌の細胞が古いままだとうるおいを保つことが難しくなるの。
肌が乾燥することで弾力がなくなり、毛穴の開きが目立つようになってしまうのです。
その他にも新陳代謝の低下は、シワ、くすみ、たるみなど、ありとあらゆる肌トラブルを招く原因にもなるのです!

新陳代謝が悪くなる原因とは

新陳代謝が悪くなる原因には、以下のようなことが挙げられます。
● 加齢
● ストレス
● 間違ったスキンケア
● 睡眠不足
● ホルモンバランスの乱れ など
では、これらを防ぐ方法を具体的に見ていきましょう♪

新陳代謝を良くするスキンケア・生活習慣

新陳代謝を良くするスキンケア・生活習慣

≪肌を洗いすぎない≫
肌を洗いすぎると乾燥して硬くなり、新しい皮膚への生まれ変わりを遅らせてしまいます。
1日に何度も洗顔したり、ゴシゴシと強くこするような洗顔は避けるようにしましょう!

≪丁寧に保湿する≫
保湿をして肌の乾燥を防ぐことで、ターンオーバーを正常に保つことができます。
基礎化粧品で水分と油分の両方をバランス良く補いましょう♪

≪質の良い睡眠をとる≫
午前10時~午前2時は成長ホルモンが分泌され、ターンオーバーが活発になる時間帯。
この時間にしっかり寝ておくことで、肌の生まれ変わりを促進し、毛穴の目立たないキメの整った肌を作ることができますよ!

≪紫外線対策をする≫
紫外線を浴びると肌細胞が傷つき、ターンオーバーの周期を早めてしまいます。
すると、刺激に弱い未熟な肌になったり、メラニンが残ってシミができやすい肌になってしまいます。
日焼け止めをこまめに塗ったり、日傘などの日除けグッズを使用して、紫外線をブロックするようにして下さいね♪

≪バランスの良い食事を摂る≫
肌の新陳代謝を正常化するためには、食べ物から栄養を補給することも大切です。
美肌効果を持つビタミンA・B群・C・Eを積極的に摂って、身体の中から肌質を改善していきましょう♪
また、健康的な肌の土台となるタンパク質も、動物性・植物性の両方からバランス良く摂取してくださいね!

化粧水などで肌にうるおいを与えることは大切だけど、肌の土台となる新陳代謝の周期を整えるのも同じくらい大切なこと。
体の機能である新陳代謝にも目を向けて、肌の状態を整えるようにしてくださいね♪

【静電気が肌を傷つける】今すぐできる対策方法とは

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乾燥シーズンになると、静電気に悩まされる機会が増えますよね。
「パチっと感じるだけなので、特に気にしていない」という人もいるかもしれません。
けれど、意外と知られていませんが、静電気は肌にもダメージを与えているのです。
静電気が肌にどのような影響を与えるのか、対策方法と共に詳しくご紹介します♪

静電気は肌を傷つけている!?

静電気が髪にダメージを与えることは有名ですが、実は肌にもダメージを与えているのです。
パチっと放電する時に角質層を傷つけて、肌のバリア機能を低下させてしまうのです。
最悪の場合、そこから細菌が侵入し、肌荒れや炎症を起こしてしまう可能性もあります。

また、静電気はダニなどのハウスダストを吸着する作用が。
つまり肌や粘膜にハウスダストを吸い寄せて、アトピーや目のかゆみ、鼻炎などの症状を引き起こす恐れがあるのです。
これらのことから、肌が弱い人やアレルギー体質の人は、静電気を甘く見るべきではないといえますね!

静電気から肌を守る対策方法

静電気から肌を守る対策方法

≪肌を十分に保湿する≫
肌が乾燥していると、静電気もおのずと起こりやすくなります。
まずは十分に保湿をして、乾燥肌を防ぐようにしましょう♪
化粧品が肌に強すぎる場合は、ワセリンの使用もおすすめ!

≪帯電しにくい衣類を身につける≫
化学繊維やウールの衣類は帯電しやすく、静電気が発生してしまいます。
綿やシルクなど、天然繊維の衣類を身につけるようにしてください♪
なお、衣類を重ね着する場合、素材の組み合わせにも注意が必要です!
ウールとポリエステルなど、電位差が大きい組み合わせは静電気が起きやすいため、できるだけ避けることをおすすめします。

≪衣類に柔軟剤を使用する≫
衣類に柔軟剤を使用することで、静電気の発生を抑えることができます。
ただし肌が弱い人の場合、柔軟剤が肌荒れの原因になってしまうことも……。
不安な場合は、アトピーや敏感肌にも使えるオーガニック成分のものを使うようにしましょう♪

≪加湿器を使用する≫
暖房などで空気が乾燥していると、静電気が起きやすくなります。
乾燥した室内では加湿器を使って、適度な湿度を保つようにしてくださいね。
職場が乾燥している場合は、デスクの上にも置ける携帯加湿器がおすすめですよ♪

≪静電気防止グッズを使用する≫
「今すぐに静電気を抑えたい!」という時には静電気防止グッズを使うのも一つの手。
キーホルダーやスプレー、ブレスレットなどさまざまな形状のグッズがあるので、使いやすいものを使用してみましょう♪

冬の静電気は痛いだけでなく、肌にダメージを与えてしまうならできるだけ防ぐようにしたいですよね。
今から静電気対策をしっかりと行って、乾燥に備えましょう。

肌トラブルを防止! 皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

肌トラブルを防止! 皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

汗をかきやすいこの時期、ベタベタしているのが嫌……と、ついつい顔を洗い過ぎていませんか?
しかし、行き過ぎた洗顔で皮脂を落とし過ぎると、かえって肌に負担をかけてしまうことも!?
皮脂を落とし過ぎることで、一体どんな肌トラブルを招いてしまうのでしょうか?
肌に優しい洗顔方法と一緒に詳しく探ってみましょう!

皮脂を落とし過ぎると肌はどうなる?

実は適度な皮脂には、肌のバリア機能を保ち、外部の刺激から守る役割があります!
また、肌の水分が蒸発するのを防いで、乾燥を予防する働きも。
つまり、皮脂を洗顔で落とし過ぎてしまうと肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすい肌になってしまう可能性があるのです……!
肌の乾燥でキメが乱れて肌が硬くなったり、細かなシワができてしまったりと、皮脂の落とし過ぎが招く肌トラブルはさまざま。
さらに、皮脂を落とし過ぎることで、逆に皮脂の過剰な分泌を招いてしまう可能性も!

だからと言って、一切顔を洗わずに皮脂を放置してしまうのもNGです。
いくら肌を守ると働きがあるとはいえ、長時間放っておくと肌の上で酸化して、黒ずみや吹き出物などの原因に変化してしまうのです!
肌の皮脂は適度に落とし、適度に残すことが大切なのですね♪

では、皮脂を落とし過ぎなない、肌の潤いを守る洗顔方法を見ていきましょう!

皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

適度な皮脂を残しつつ顔を洗うためのポイントは、以下の4つです!

1. 洗顔の回数は1日2回まで
顔がベタつくからと言って、洗顔回数を増やしてしまえば皮脂を落とし過ぎることに。
洗顔料を使っての洗顔は、1日2回までに留めましょう!
もし乾燥肌でお悩みなら、朝はぬるま湯だけの洗顔でもOKですよ♪

2. 肌をこすり過ぎない
洗顔やクレンジングの際に肌をこすり過ぎると、皮脂を落とし過ぎるだけではなく、必要な角質まで剥がしてしまいます!
皮脂を適度に残すため、またバリア機能を正常に保つために、肌はこすり過ぎずに優しく扱うように心がけましょう。
洗顔中は泡をクッションにして肌に直に触れないこと、クレンジング中は何度も肌を往復してこすらないのがポイントです!

3. 洗顔料・クレンジング料は適量を
顔をすっきり洗いあげたいから……と、洗顔料やクレンジング料を一度にたくさん使っていませんか?
しかし、適量を守らないと、洗浄力が高くなり過ぎて皮脂が全て洗い流されてしまうことに……。
洗顔料やクレンジング料はパッケージを確認し、適量を守って使用するようにしましょう!

4. 洗顔はTゾーンを重点的に
皮脂が多い部分と言えば、Tゾーンですよね!
そのため洗顔時は、Tゾーンを重点的に洗うことを心がけましょう♪
洗顔料で作った泡を肌の上に転がすように、指先をクルクルと動かすと効果的です。
なお、皮脂の分泌の少ないUゾーンは適度に皮脂を残すために、洗顔料の泡でサッと撫でる程度にしておきましょう。
洗う順番も、Tゾーン→Uゾーンの順にしておくと安心ですよ♪

肌トラブルを防止! 皮脂を落とし過ぎない洗顔のポイント

いかがでしたか?
洗顔のあとはしっかりと保湿をすることも、肌の乾燥や皮脂の過剰な分泌を防ぐポイントです!
ポイントを押さえた洗顔で適度な皮脂量を保ち、しっかりと肌を守ってあげてくださいね♪

【種類別】お肌に負担をかけない! 正しいクレンジングの方法

【種類別】お肌に負担をかけない! 正しいクレンジングの方法
メイクオフに欠かせないクレンジング。
オイルやクリームなど種類が豊富ですが、お肌のコンディションに合ったクレンジング剤を選ばなければ、肌荒れや乾燥などを招いてしまうことも……。

そこで、正しいクレンジングの方法、そしてクレンジング剤の使い方についてご紹介します♪
 

洗浄力が強いほどいい?

汗にも皮脂にも強い成分でできている化粧品。
それを落とすものなのだから、クレンジング剤は何よりも洗浄力が大切、と思っていませんか?

しかし、あまり洗浄力が強いものを使うとメイクの油分だけでなく、お肌に必要なうるおいまで洗い流してしまう可能性があります。
クレンジング剤を選ぶ際には洗浄力が強いものよりも、お肌のうるおいを守りながら優しくメイクを落とすことができるものを選ぶようにしましょう!

強い力でこするのはNG

メイクをしっかり落としたい一心で、ゴシゴシこするようにクレンジングしてしまうのはNGです。
お肌を守るバリアの役割を果たす角質の薄さは0.02mm、ラップ一枚程度の薄さしかありません。
強い力でこすると角質をはがしてしまい、かえって肌トラブルの原因に……。

【オイルタイプ】

最初に落ちにくいポイントメイクになじませます。
ポイントメイクを落としたら、新しくオイルを足してベースメイクになじませます。
その後、てのひらに数滴水を加え、オイルを白く乳化させましょう。
こうすることで、汚れをお肌から浮かせることができますよ♪

【クリームタイプ】

落ちにくいポイントメイクはリムーバーなどで先にオフしましょう。

クリームを手に取り温めてから、まずTゾーンからUゾーンにかけ、クリームを載せくるくると透明になるまでなじませます。
次に目元・口元にクリームを優しくなじませます。
最後に顔全体になじませ、ぬるま湯で流します。
拭き取るタイプは最後になでるようにコットンで拭き取りましょう。

【ミルクタイプ】

落ちにくいポイントメイクを先にオフするようにします。
ミルクを手に取り、両頬や額、鼻など部分的にポンポンと載せ、顔全体になじませます。
こするのではなく、指をすべらせるようにメイクになじませるのがポイントです!

【ジェルタイプ】

ポイントメイクを先にオフしましょう。
ジェルを手に取り温めてから、目以外の部分にジェルをポンポンと載せ、広げて顔になじませます。
目元は最後にオフするようにしてくださいね♪

<メイクに合わせて選んで>クレンジングのポイント>

メイクに合わせて選んで>クレンジングのポイント

クレンジング剤はメイクに合わせて選びましょう。

オイルタイプは洗浄力が高く、濃いポイントメイクなどもしっかりと落とすことができますが、その分お肌のうるおいも一緒に奪ってしまいやすいので気をつけてくださいね。

クリームやミルクタイプはお肌に優しい成分でできていますが、洗浄力があまり高くないので濃いアイラインなどは落としにくいという点も……。

ジェルタイプのクレンジングはクリームタイプよりも洗浄力が高いですが、最近は保湿効果のある成分を配合したものなどもあるので、お肌のうるおいを残したままメイクオフすることができます。
何より、優しいテクスチャーでお肌への摩擦を最低限に抑えられるところが魅力的ですね♪

どのクレンジング剤を使う時も、たっぷりと使うことが最大のポイントです。
量が少ないと、指先との摩擦が強くなってしまいます。
すすぎの際にはぬるま湯を使いましょう。
熱いお湯を使うと、お肌に必要なうるおいまで流してしまうのでNGです。

ちなみに、メイクをする段階でもお肌のうるおいを逃さないように気を配ることが大切です。
オイル分の多いものよりもミネラルの配合された化粧品を選ぶなどして、なるべくお肌にダメージを与えないようにメイクを楽しみましょう♪

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