月別: 2016年10月

【静電気が肌を傷つける】今すぐできる対策方法とは

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乾燥シーズンになると、静電気に悩まされる機会が増えますよね。
「パチっと感じるだけなので、特に気にしていない」という人もいるかもしれません。
けれど、意外と知られていませんが、静電気は肌にもダメージを与えているのです。
静電気が肌にどのような影響を与えるのか、対策方法と共に詳しくご紹介します♪

静電気は肌を傷つけている!?

静電気が髪にダメージを与えることは有名ですが、実は肌にもダメージを与えているのです。
パチっと放電する時に角質層を傷つけて、肌のバリア機能を低下させてしまうのです。
最悪の場合、そこから細菌が侵入し、肌荒れや炎症を起こしてしまう可能性もあります。

また、静電気はダニなどのハウスダストを吸着する作用が。
つまり肌や粘膜にハウスダストを吸い寄せて、アトピーや目のかゆみ、鼻炎などの症状を引き起こす恐れがあるのです。
これらのことから、肌が弱い人やアレルギー体質の人は、静電気を甘く見るべきではないといえますね!

静電気から肌を守る対策方法

静電気から肌を守る対策方法

≪肌を十分に保湿する≫
肌が乾燥していると、静電気もおのずと起こりやすくなります。
まずは十分に保湿をして、乾燥肌を防ぐようにしましょう♪
化粧品が肌に強すぎる場合は、ワセリンの使用もおすすめ!

≪帯電しにくい衣類を身につける≫
化学繊維やウールの衣類は帯電しやすく、静電気が発生してしまいます。
綿やシルクなど、天然繊維の衣類を身につけるようにしてください♪
なお、衣類を重ね着する場合、素材の組み合わせにも注意が必要です!
ウールとポリエステルなど、電位差が大きい組み合わせは静電気が起きやすいため、できるだけ避けることをおすすめします。

≪衣類に柔軟剤を使用する≫
衣類に柔軟剤を使用することで、静電気の発生を抑えることができます。
ただし肌が弱い人の場合、柔軟剤が肌荒れの原因になってしまうことも……。
不安な場合は、アトピーや敏感肌にも使えるオーガニック成分のものを使うようにしましょう♪

≪加湿器を使用する≫
暖房などで空気が乾燥していると、静電気が起きやすくなります。
乾燥した室内では加湿器を使って、適度な湿度を保つようにしてくださいね。
職場が乾燥している場合は、デスクの上にも置ける携帯加湿器がおすすめですよ♪

≪静電気防止グッズを使用する≫
「今すぐに静電気を抑えたい!」という時には静電気防止グッズを使うのも一つの手。
キーホルダーやスプレー、ブレスレットなどさまざまな形状のグッズがあるので、使いやすいものを使用してみましょう♪

冬の静電気は痛いだけでなく、肌にダメージを与えてしまうならできるだけ防ぐようにしたいですよね。
今から静電気対策をしっかりと行って、乾燥に備えましょう。

腹ペコタイムが若返りのチャンス

先日行われた勉強会で興味深い話を聞きました。
腹ペコになった時は”若返りのチャンス!
”空腹の状態で何故若返るのか?
別名「長寿遺伝子」とも呼ばれるサーチュイン遺伝子が、人間の体にはもともと備わっているようです。

それは空腹時や寒さなど、いわゆる体の危機的状況に「サーチュイン遺伝子」が活性化され若返りの遺伝子が目覚めるのだそうです。
スイッチが入ると体内の細胞内にあるミトコンドリアが活性化し結果…

・肌のツヤ
・アンチエイジング
・不妊
・長生き
・ED
・薄毛
・若返り

などに関係しているデータが多く報告されています。
腹七分目のカロリー制限で効果は出るのですが、継続しないとやめた時点でサーチュイン遺伝子はオフになってしまいます、口寂しさなどでついつい食べ過ぎてしまう傾向にある場合はなかなか難しそうです…。

因みに鳥は、サーチュイン遺伝子が常に働いていると考えられ「鳥は老化しない」とのこと、その理由は体重が増えると飛びづらくなり、もともとフリーラジカルの漏出が少ないミトコンドリアをもっているからカモメは70年、オウムは100年以上!
「癌・心臓病・脳卒中・糖尿病」と言う4大疾患はいずれも、食生活の食べ過ぎによる肥満やバランスが要因となるケースが多く思います。

ストイックにダイエットをするよりも、いつまでも健康で若々しさを保つには腹七分目の食生活・睡眠・ストレスを抱え込まないよう長く続けていくことが他ならず大切な事かと感じます。
最初はなれないかもしれませんが、今一度ライフスタイルを見直しながら腹ペコタイムを上手く使ってミトコンドリアを活性化しちゃいましょう!
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シャンプーと洗顔、どちらを先にするのが正解?

シャンプーと洗顔、どちらを先にするのが正解?

毎日お風呂の中で何気なく行っているシャンプーや洗顔ですが、実は順番を間違えるとニキビや乾燥肌を招く原因になってしまいます!
あなたはどちらから先に行っていますか?
なぜ洗う順番が大切なのか、実際に髪や顔を洗う際の注意ポイントとあわせて詳しくご紹介します。

シャンプーと洗顔、どちらが先?

お風呂に入った時は、先にシャンプーをして、その後に洗顔をするのが正解です♪
なぜなら洗顔をした後に髪を洗うと、シャンプーやコンディショナーなどが顔に付着したままになってしまうため。
そのままお風呂から上がった場合、顔の毛穴詰まりや肌荒れを招く恐れが……!

また、顔を洗った後にシャンプーをすると、その最中に肌が乾燥してしまいます。
お風呂場は湿気があるため乾燥しにくいように思えますが、それでも肌の水分は徐々に蒸発してしまうのです。
ニキビや肌荒れ、乾燥対策のために、「シャンプー(コンディショナーなどを含む)→洗顔」の順番を守るようにしましょう♪

髪や顔を洗う際のポイント・注意点は?

髪や顔を洗う際のポイント・注意点は?

≪クレンジングは入浴前に≫
一般的なクレンジング料は顔や手が濡れた状態で使用すると、洗浄効果が弱まってしまいます。
汚れ落ちを良くするために、クレンジングは入浴前にしておいたほうが良いですね!
事前にクレンジングをしておくことで、メイクが毛穴に入り込むことも防ぐことができますよ♪
なお、マスカラなどの頑固なポイントメイクは、専用のリムーバーで落としておきましょう。

≪シャンプー中は顔にお湯がかからないようにする≫
顔にシャワーのお湯がかかると、肌の乾燥を早めてしまいます。
シャンプーは顔にお湯がかからない体勢で行うように!
もちろんコンディショナーやトリートメントをすすぎ流す際も、お湯が顔に流れないように気をつけてくださいね♪

≪洗顔はお風呂から出る直前に≫
洗顔後は、乾燥を防ぐためにできるだけ早くスキンケアを行うことが大切です。
そのため、洗顔はお風呂から出る直前がおすすめ!
つまり入浴中は「シャンプー(コンディショナーなどを含む)→身体を洗う→洗顔」という順番がベストなのです。
この順番なら背中やお尻などにもシャンプーが残らず、全身のニキビ防止につながりますよ♪

入浴前後の動作を含めると、「(入浴前)ポイントメイク落とし」
→「顔全体のクレンジング」
→「(入浴中)シャンプー・コンディショナーなど」
→「身体を洗う」
→「洗顔」
→「(入浴後)顔のスキンケア」
→「身体のスキンケア”」

という順番がおすすめです。
もちろん、自分がやりやすい方法を選択することが大切ですが、順番に悩んでいる方、乾燥肌や繰り返すニキビにお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね♪
正しい順番で、トラブル知らずの肌を目指しましょう!

いつも一緒は危険? 髪の分け目を変えることのメリット

いつも一緒は危険? 髪の分け目を変えることのメリット

できることなら、年齢に関係なくふわっとボリュームのある髪型をいつまでもキープしたいですよね♪
そこでおすすめなのが、「髪の分け目」を定期的に変えること!
分け目を変えるとどのようなメリットがあるのか、実際のスタイリング方法とあわせて詳しくご紹介しちゃいます。

髪の分け目を変えることのメリット

≪薄毛防止になる≫
「毎日ポニーテールをしていると、生え際が後退しやすくなる」なんて話、聞いたことがありませんか?
これはあながち嘘ではなく、いつも同じ方向に髪を引っ張っていると一部分の薄毛が進行しやすくなってしまうのです。
そしてこの話は、分け目についても同じことがいえるのです。
分け目を定期的に変えて、髪型を変えることで薄毛防止を目指しましょう!

≪頭皮の紫外線対策になる≫
分け目部分の頭皮はいつも露出した状態。
そのため、紫外線を浴びやすく毛根にダメージが蓄積されがち。
けれど、分け目をこまめに変えることで一部分にかかる負担を分散して、結果的に薄毛を予防することができちゃうのです♪

≪髪にボリュームが出る≫
いつも同じ分け目にしていると毛根に癖がつき、髪がペタッと寝やすくなることも……。
けれど分け目を変えると、髪を逆の方向から起こすことになるのです。
すると髪の根元からボリュームが出て、若々しい印象に♪

髪の分け目を変えるスタイリング方法

髪の分け目を変えるスタイリング方法

≪1.髪を根元から濡らす≫
髪が乾いたままスタイリングしても、いつもの癖がついているために上手く分け目を変えることができません。
まずは髪を水で全体的に濡らすか、寝癖直し用のウォータースプレーを髪の根元にふきかけてから、スタイリングを始めてみて!
ただ、トリートメント効果のあるウォータースプレーだと根元がペタッとなりやすいので、サラッとしたスプレーや水を使うことをおすすめします♪

≪2.いつもと逆の方向からドライヤーを当てる≫
いつもの分け目と逆の方向からドライヤーの風を当てて、根元を立ち上げていきましょう。
いつも真ん中分けにしていた人は、左右のどちらかに分け目を作るつもりでドライヤーを当ててくださいね。

≪3.新しい分け目を作る≫
髪全体が乾いたら、粗めのコームを使って新しい分け目を作ります。
髪の根元を押さえつけず、かき上げるようにコームを当てるのがコツ!

≪4.ハードスプレーで固定する≫
分け目を作ったら、生え際にハードスプレーを噴きかけて固定。
前髪を固定する際は、前髪の裏側に薄くスプレーすると自然な仕上がりになりますよ♪

長年同じ髪型をしていると、少し雰囲気を変えるのにも勇気がいるかもしれません。
しかし、年齢とともに似合う髪型も変わるのです!
新しい自分の魅力を再発見するためにも、分け目を変えてイメージチェンジしてみてください!!