月別: 2016年8月

若白髪が生える原因って? 覚えておきたい若白髪対策方法

若白髪が生える原因って? 覚えておきたい若白髪対策方法

まだそんな年齢でもないのに、白髪が増えてきた……!? なんて悩みを抱えている方はいませんか?
若白髪は見た目年齢を急激に引き上げてしまうため、できるだけ増やしたくないもの!
そこで今回は、若白髪が生える原因や、若々しい黒髪をキープするための白髪対策をご紹介します♪

若白髪が生える原因

若白髪が生える主な原因は、以下の4つだと言われています。

■ストレス
ストレスは自律神経を乱れさせ、体の血行を悪くさせる原因に!
それによって頭皮に血液が行き渡らなくなり、健康な黒髪が生えなくなってしまうのです。

■急激なダイエット
急激なダイエットをすると栄養不足になり、髪を黒くするためのミネラルも不足してしまいます!
また、ダイエットのための無理な運動はストレスとなるため、白髪の原因になる可能性も……。

■体の冷え
体が冷えると全身の血液循環が悪くなってしまうため、栄養が滞って白髪が生えやすくなります!
季節を問わず冷えやすい環境にいる人、またもともと冷え性の人は要注意。

■疾患
上記の原因に心当たりのない人は、「甲状腺機能低下症」や「成長ホルモン分泌不全症」などといった病気が原因となって白髪を招いている可能性も……。
体に不調が見られた場合は早めに病院へ行き、診察を受けるようにしてくださいね!

若白髪を増やさない対策方法

若白髪が生えてしまったら、まずは普段の生活を振り返って思い当たる原因を探すことです。
まずは、以下の4つのポイントを意識して対策を行っていきましょう!

≪食生活の改善≫
私たちの髪は、毎日の食事を原料として生え変わっています。
ですから、バランスの良い食事で栄養をしっかり摂ることを心がけましょう♪
なお、白髪対策にオススメの栄養素と食材は下記のとおり。
下記の食材を取り入れつつ、さまざまな食材を適量ずつ食べることが大切です。

・タンパク質…魚、肉、卵、納豆など
・チロシン…チーズ、大豆など
・ビタミンB12…貝類、魚など
・亜鉛…牡蠣、豚レバー、卵など
・銅…ココア、アーモンド、クルミなど
・ビオチン…あさり、ししゃも、青のりなど

≪良質な睡眠≫
睡眠時に分泌される成長ホルモンは、健康な黒い髪の成長に欠かせません♪
健康な髪の成長を促す良質な睡眠をとるためには、ただ睡眠時間を増やすだけでなく、成長ホルモンが活発になる午後10時~午前2時の間に深い眠りにつくことが大切なのですよ!

≪体を温める≫
入浴や適度な運動などで体を温めると、新陳代謝が活発になり、髪の成長が促進されます!
どちらも体の冷えやストレスを軽減する効果があるため、白髪防止には最適です♪

≪ストレスを避ける≫
白髪の原因となるストレスは、できるだけ避けて生活することが第一!
どうしてもストレスが溜まってしまったときは、人と会話をしたり、好きなことに没頭したりして、気持ちを軽くするように心がけましょう♪

若白髪が生える原因って? 覚えておきたい若白髪対策方法

若白髪の原因と、改善のための対策方法をご紹介いたしました!
健康な髪で若々しさを保つために、今回ご紹介した対策をぜひ行ってみてくださいね。

肌の乾燥が毛穴の開きを悪化させる!? 理由と対策方法とは

肌の乾燥が毛穴の開きを悪化させる!? 理由と対策方法とは

肌を汚く見せてしまう「毛穴の開き」は、女性にとって深刻な肌悩みのひとつ。
毛穴レスな美肌を作るために様々なケア方法を行う方は多いですが、思ったような効果が得られずガッカリしてしまうことも多いのでは?
そんな毛穴の開きを作ってしまう大きな原因のひとつが「肌の乾燥」!
なぜ乾燥肌が毛穴の開きにつながってしまうのか、その理由と対策方法についてお話しします♪

乾燥肌が毛穴の開きにつながってしまう理由とは

毛穴開きの主な原因は、肌の「乾燥」と「たるみ」。
実は「毛穴の開き」は毛穴が大きくなったわけではなく、肌が乾燥することで皮膚がたるみ、毛穴の形が変形することによって大きくみえてしまっている状態
なのです!
たるみによって変形した毛穴は、下に引っ張られしずくのような形になり、毛穴を目立たせてしまいます……。

また、乾燥は肌のキメを乱れさせる原因にも!
肌のキメが整っている肌は表面がツルンとして見え、潤いにより皮丘が盛り上がっているため毛穴が目立たなくなります。
そのため乾燥により肌のキメが乱れてしまうと、毛穴が大きく拡張されて見えてしまうのです!

毛穴の開きを防ぐ方法は「保湿」

毛穴の開きを防ぐ方法は「保湿」

乾燥肌は毛穴を目立たせる原因になってしまうため、毛穴レスな素肌を手に入れるためにはしっかりとした「保湿」ケアが必要になります。

特に気をつけたいのは「洗顔後」のケア。
洗顔後は肌の皮脂が失われ皮膚の水分が蒸発しやすくなっているため、特に肌が乾燥しやすい状況になっています!
洗顔後にはなるべく3分以内に、化粧水などでしっかり保湿をしていきましょう。
化粧水の後は美容液などを使って、水分が蒸発してしまわないようケアを行うことも大切!

またお肌の乾燥が気になる時には、コットンなどでパックを行うのも良い方法。
コットンに化粧水をしみこませて気になる箇所に当て、パックをしていきましょう♪
コットンパックの上からラップなどをかけると、コットンの水分が蒸発しにくくなるのでより効果的ですよ♪

オススメの保湿成分は「セラミド」

毛穴の開きの改善にオススメな保湿成分は「セラミド」です。
セラミドはただ肌の表面の水分を補うだけではなく、肌の水分保持力をアップさせて蒸発を防いでくれる保湿成分です。
そのため乳液やクリームなどの油分によるケアを行わなくても、しっかりと肌の潤いを長くキープしてくれます。
セラミドは私たちの肌に元々存在している保湿成分なので、肌に塗った時にも即効性を感じられるのも嬉しいポイント♪

セラミドは角質層の水分をキープしてくれるため、キメを整え毛穴を目立たなくしてくれる効果も期待できます。
体内のセラミドは年齢とともに減ってしまうため、毎日の保湿ケアの中で補っていきましょう♪

頭皮にも角栓ができる? 改善のためのケア方法とは

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毛穴に皮脂や角質が詰まってしまう「角栓」。
角栓は顔にできるというイメージを持つ方は多いかもしれませんが、実は頭皮にできてしまうケースも珍しくないのです!
頭皮に角栓ができる原因と、正しいケア方法について紹介します♪

頭皮に角栓ができてしまう原因とは?

肌と同じように、頭皮にも毛穴があります。そこに古い角質や皮脂が詰まることで「角栓」ができてしまうのです。
頭皮に角栓ができる原因は、「頭皮のターンオーバーの乱れ」「頭皮の皮脂の過剰分泌」「シャンプーが合わない」「洗い過ぎている」などです!

■ 頭皮のターンオーバーの乱れ
頭皮のターンオーバーが乱れてしまうと、肌が固くなり毛穴から皮脂や古い角質が排出されにくくなります。
そのため皮脂や角質が毛穴に詰まり、角栓ができてしまうのです!
ターンオーバーが乱れる原因は「生活習慣」や「スキンケア」によるケースが多いため、睡眠や食生活・ストレスなどの生活習慣を見直したり、シャンプーの使い方や選び方などを変えていく必要があります。

■ 頭皮の皮脂の過剰分泌
頭皮の皮脂が過剰に分泌されることも、角栓を作ってしまう原因の1つ。
ただ、大人になってからの皮脂の過剰分泌は、頭皮の「乾燥」が引き起こしている場合も多いため、皮脂を取り除こうとするケアが逆効果になってしまうことも!

■ 頭皮の洗いすぎ
頭皮をあまりゴシゴシ力を入れて洗ってしまうと、頭皮に必要な皮脂膜が無くなり乾燥が進行してしまいます。
乾燥した頭皮は乾燥から肌を守るために皮脂を過剰に分泌してしまうため、頭皮の「角栓」が増える原因に!
また頭皮を乱暴に洗ってしまうと、細かい傷ができ頭皮トラブルの深刻化にもつながってしまいます……。

■ シャンプーが合わない
シャンプーは頭皮の余分な汚れや皮脂などを洗い流してくれるものですが、あまり洗浄力が強すぎるものを使うと頭皮に必要な皮脂も流してしまうため、乾燥の原因になってしまいます!
女性は男性に比べると頭皮の皮脂量が少ないため、なるべく洗浄力のマイルドなシャンプーを選ぶようにしてくださいね♪

頭皮の角栓の正しいケア方法

頭皮の角栓の正しいケア方法

■ シャンプー前に頭皮を温める
髪の毛を洗う前に湯船や温かいタオルなどで頭皮を温めると、毛穴が広がり頭皮の角栓を取り除きやすくなります♪
温めた後は、ぬるま湯のみで頭皮と髪の予洗いをしてからシャンプーを使っていくと、泡立ちもよく効率的に汚れをオフすることができますよ♪

■ シャンプーの選び方に気を配る
一般的な市販のシャンプーはやはり洗浄力が強く、皮脂を落としすぎてしまいます。
そのため頭皮の角栓が気になる方は、より刺激の少ない「アミノ酸系シャンプー」を使うのがオススメ!

■ シャンプーのしかたにも一工夫
頭皮に爪を立ててゴシゴシ洗っているという方も多いようですが、ゴシゴシ洗いは頭皮環境悪化の原因になってしまいます。
手のひらでシャンプーをよく泡立ててから指の腹を使って優しく洗うようにしましょうね♪
「すすぎ」を念入りに行うことも非常に大切なポイントです。
シャンプーの倍以上の時間をかけてしっかりと頭皮と髪を洗い流しましょう♪

毎日のシャンプーのしかたに気をつけて、頭皮の角栓を防ぎましょう♪

シャンプーブラシを効果的に使うには? 方法と注意点

シャンプーブラシを効果的に使うには? 方法と注意点

頭皮の健康のために、シャンプーブラシを使用しているという人は少なくありませんよね♪
いろいろな形状や材質のシャンプーブラシがありますが、使用法によってはかえって頭皮や頭髪の健康を損なう原因となってしまう場合があるのです!
シャンプーブラシを効果的に使用するための手順や、注意点などをご紹介します♪

どんなシャンプーブラシを選んだらいい?

シャンプーブラシには様々な種類がありますよね♪→。
頭皮の汚れを効果的に取り去るためには、どんなシャンプーブラシを選んだらいいのでしょうか?

シャンプーブラシを使用するメリットのひとつとして、指先では届かない細かい部分などを洗えという点があります。
頭皮の隅々まで汚れをかき出したいと考えるなら、ブラシの毛の密度が高く、毛先が細かいタイプがおすすめ♪
頭皮のマッサージを目的とするなら、ブラシの毛の部分の密度が薄いもの頭皮のマッサージを目的とするなら、ブラシの毛の部分の密度が薄いものでもいいですね!

また、ネイルを保護する目的でシャンプーブラシを使用している人は、ブラシをつかむとっての部分の形状にもこだわることが必要!
指の間に挟んだ時に、滑りにくくつかみやすいシャンプーブラシを選びましょう♪

その他にも、カビや雑菌の繁殖を防ぐために、乾燥しやすいブラシを選ぶことも大切!
フックにひっかけられる形状のシャンプーブラシを選ぶと乾かしやすくて便利ですよ♪

間違った使い方で起こる頭皮のトラブルとは?

シャンプーブラシは頭皮の汚れを取り去ることができる一方で、使用法を間違えると頭皮を傷つけてしまったり、切れ毛などのトラブルを生んでしまいます。

髪は、濡れているときに強く圧迫したり摩擦による刺激を受けると、切れたり傷んだりしやすい特徴があります。
そのため、シャンプーブラシを使用するときは力加減に気を配ることが大切!
シャンプーブラシを使用している際に、髪がひっかかるようであれば、無理に動かさないようにしましょう♪

また、毎日シャンプーブラシを使用すると頭皮に大きな刺激を与えたり、皮脂を落としすぎて乾燥を招いてしまう可能性が!
頭皮の状態を見て、使用頻度を調節することが大事です♪

シャンプーブラシの正しい使い方

シャンプーブラシの正しい使い方

シャンプーブラシを使う際の正しい手順をご紹介します♪

(1) 髪を濡らす前に、目の粗い櫛を使って毛先をときほぐす
(2)40度程度のぬるま湯で、予洗いを行う
(少なくとも30秒~1分程度はしっかりと予荒いをしましょう! シャンプーブラシを使用する前に、ほこりや汚れを浮かせることが大事です。)
(3) てのひらでシャンプーを泡立て、頭皮全体になじませる
(4) シャンプーブラシをしっかりとつかんで、髪の生え際から洗う
(左右に小刻みに動かしながら洗いましょう!)
(5) 中央と左右の生え際を洗い終えたら、耳の後ろから後頭部を洗う
(洗浄成分を頭皮や髪に残さないように、しっかりとすすぎましょう♪)

シャンプーブラシは便利ですが、使用法によってはかえって頭皮や頭髪の健康を損なう原因となってしまう場合があります。
正しい使い方をマスターして、サラサラの髪と健康な頭皮をキープしましょう♪