月別: 2016年7月

紫外線が強い季節に取り入れたい夜のスキンケア方法

紫外線が強い季節に取り入れたい夜のスキンケア方法

夏は紫外線量が増える季節ですね!
紫外線による肌ダメージは蓄積することが特徴です。
普段とは違ったお手入れを取り入れて、紫外線で疲れた素肌をケアしてあげましょう♪
紫外線が強い季節の夜に行いたいスキンケアについてご紹介します♪

紫外線は受けたその日のうちにケアすることが大事

夏に日焼けをした後に何もせずに放置しておくと、秋が深まる頃にシミやそばかすとなって肌の表面に浮き出てきてしまいます!
シミやそばかすは肌の新陳代謝により自然に薄れていきますが、年齢を重ねるとともに肌がダメージから回復する力は弱まっていくため、注意が必要。
シミやそばかすをつくらないことにこしたことはないですよね……。

肌の奥でシミやそばかすの元になるメラニンが生成され、表面に浮かび上がってくるまでには時間がかかります。
日焼けをしてしまった後は、すぐにメラニンの発生を抑制するタイプのローションや美容液を使用して、紫外線ダメージをケアすることが大事!

夏の終わりに肌ダメージとなって現れてから慌ててケアをするよりも、夏のうちから集中的に美白ケアを行いましょう♪
普段より外にいる時間が長かったり、紫外線による影響が気になった日は、できるだけ時間をおかずその日の夜の間に日中のダメージを軽減することが大切です!

夏の夜は保湿ケアを重点的に

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夏場は気温の上昇に伴い、汗をかく量が増えます。そのため、肌がうるおっていると誤解しがち。
実は、汗は乾く際に肌の水分を奪ってしまうため、汗をたくさんかけばかくほど素肌のうるおいは不足しがちになってしまうのです!

気温が高くなると皮脂の分泌量が増えるため、つい皮脂を取り去ることだけに注意がむいてしまいがちですが、目の周囲や頬などの乾燥しがちな部位に目を向けて、肌が乾燥していないか注意してチェックしてみましょう!

普段よりも乾燥していると感じたときは、保湿ケアを重点的に行うようにしてくださいね♪
皮膚が薄く、乾燥によるダメージを受けやすい目元にはアイクリームの使用が効果的です!

しつこい乾燥にはコットンパックがおすすめ

夏場は汗をかく量が増えることによって体内の水分バランスが乱れやすくなったり、空調の効き過ぎなどで肌が乾燥しやすくなります。
また、日焼けをした後の肌は水分が不足しがち。
紫外線は肌の奥にある細胞の核にダメージを与えて、水分を奪ってしまうのです!

普段通りのスキンケアを行っているのに肌の乾燥が止まらない場合は、入浴後にコットンパックを行うのがおすすめ♪
精製水と化粧水をたっぷりとしみこませたコットンを、入浴後の素肌の上にパックするだけの簡単なケアです。

途中でコットンが乾くとかえって肌の水分が奪われてしまうため、5分以上はパックしないようにしましょう。
パック後、乳液やクリームなどを使用すれば乾燥防止に役立ちますよ♪

夏のスキンケアで大切なのは、紫外線を受けて弱ったお肌をいたわってあげること!
丁寧なケアで、紫外線に負けないキレイなお肌をキープしてくださいね♪

日光を沢山浴びたなぁとい日のスキンケアはこれ!
“肌に優しい“にこだわったPERMIRASローション。海洋深層水と天然成分から作った素肌力UPのための基礎化粧品シリーズです。
独自のローション洗顔で冬場や夏の室内乾燥にも効果テキメン♪
使い続けてツッパリしらずの潤い肌に導きます。

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夏に悪化しやすい「インナードライ肌」のケア方法

夏に悪化しやすい「インナードライ肌」のケア方法

皆さんは「インナードライ肌」という状態をご存じでしょうか?
最近よく聞くようになってきたこの肌状態、簡単に言うと「表面はオイリー・うるおっているのにお肌の奥はカサカサの乾燥状態」ということ。

お肌の表面はうるおいがあるように見えてしまうので、自分では気が付きにくいというのがインナードライ肌の一番怖いところなのです!
しかも、汗や皮脂の量が増加する夏には特に悪化しやすい、なんてことも……!

インナードライ肌はなぜ夏になると悪化しやすいのでしょうか?

原因は「皮脂・汗対策のしすぎ」!

すでにお話ししたように、夏は皮脂や汗が増えてお肌がテカテカになりやすい季節。
メイク崩れなども気になってどうしてもあぶら取り紙やティッシュなどで皮脂や汗をふき取りたくなってしまいますよね。
ですが、これがNG!

皮脂や汗を気にしすぎて頻繁にケアしているとお肌にとって必要な油分まで取り除いてしまうことになり、お肌の内部が乾燥しやすくなってしまうのです。

「え? でも一生懸命皮脂対策してもカサカサするどころか、テカリが気になってしょうがないんだけど?」という方もいますよね?
実はこれもインナードライの症状の1つ。
お肌の内部が乾燥してしまうと、お肌自身がうるおいを取り戻そうと皮脂の量を増やしてしまうのです。
これがテカリの原因!

どうしても皮脂が気になる時はティッシュで軽く抑える程度に留め、皮脂・汗対策は「しすぎないように」気を付けましょう♪

紫外線も乾燥の原因に!

夏のお肌の天敵といえば紫外線。
実はこれもインナードライの原因となることがあります。

紫外線を浴びたお肌はダメージを受け、角質層に隙間がある状態になってしまいます。
健康なお肌は角質層がみっしりと埋まっていてきめが細かく、水分を内部にため込むことができるのですが、角質層がスカスカになってしまうと水分が逃げてしまいやすくなるのです!

シミ・くすみ対策として紫外線予防に気を配っている女性は多いかと思いますが、お肌のうるおいを守るためにも紫外線対策は重要なのですね♪

洗顔・クレンジングは優しくこすらずに♪

スキンケアの基本といえば洗顔・クレンジング!
実はここにもインナードライを防ぐためのポイントが隠されています。

洗顔やクレンジングはスキンケアの中でも特にお肌に刺激を与えやすいステップ。
お肌のべたつきを取り除こうとゴシゴシこすったりしていませんか?
それは絶対にダメ! お肌の角質層を傷つけることになってしまいます!
クレンジングは滑らかなテクスチャーのものを使い、指先に力を入れないようにして優しく行いましょう♪
洗顔の時も洗顔料をしっかりと泡立てて、泡でお肌を包み込むようにして洗ってくださいね♪

朝などは夜のように汚れやメイクがお肌に蓄積されているようなこともありませんから、洗顔料を使わないぬるま湯洗顔でも十分!

スキンケアはハンドプレス&クリームも忘れずに♪

スキンケアはハンドプレス&クリームも忘れずに♪

スキンケアの時に大切なのは、優しく「ハンドプレス」でお肌にうるおいを与えること♪
化粧水などをパチパチとパッティングしているという方はすぐにやめましょう!
手のひらで温めた化粧水をお肌にそっと押し込むようにハンドプレスして、優しく浸透させるようにしてくださいね。

また、夏には「べたつきが気になるから」とクリームや乳液を使わない方も多いようですが、使ったほうが断然良いですよ!
お肌に適度な油分を与えることによって、化粧水で与えた水分の蒸発を防ぐことができます。

夏のインナードライ肌を防ぐために大切なのは、「皮脂・汗対策をしすぎないこと」「紫外線対策」そして「お肌に優しいスキンケア」!
早速今日から始めましょう♪

乾燥による頭皮の痒みを抑える5つの対策

乾燥による頭皮の痒みを抑える5つの対策

「毎日欠かさずシャンプーしているのに、頭皮がすぐ痒くなる……」
「清潔にしているはずなのにフケが出る!」
このようなしつこい頭皮のトラブルに悩んでいる方は多いですよね。
実はこれ、頭皮の乾燥によって引き起こされている可能性があるのです。
しかも、頭皮の乾燥の原因は普段のヘアケア習慣にあるのだそう…!?
乾燥による頭皮の痒みやフケを抑えるために知っておきたい対策法を5つご紹介します!

対策1:シャンプーのしかたを見直す!

まず気を付けるべきなのがシャンプーのしかた!
皆さんは「洗顔の際には指先に力を入れずに優しく洗うようにしないとお肌の乾燥を引き起こしやすくなる」という話を聞いたことはありませんか?
顔と同様頭皮もお肌の一部ですので、力を入れてゴシゴシと洗ってしまうと角質が傷つき、乾燥しやすくなってしまうのです!

シャンプーする時には頭皮に爪を立てたりせずに、指の腹で下から上へ向かうようにして優しく洗ってあげるようにしましょう♪
また、シャンプーのすすぎ残しも頭皮に刺激を与えて乾燥や炎症を引き起こす原因となることがあります。しっかり洗い流すようにしてくださいね♪

対策2:自分に合ったシャンプーを選ぶ♪

シャンプーにおいて気を付けるべきことは、シャンプーのしかただけではありません!
敏感肌の方が刺激の強いスキンケアアイテムを使うとお肌が乾燥しやすくなったり炎症を起こしたりするのと同じように、自分に合わない刺激の強いシャンプーを使っていると頭皮が乾燥してしまうことがあるのです!

シャンプーを選ぶ時はデリケートな頭皮にも優しい、洗浄力がマイルドなものを選ぶのがオススメ♪
必要な油分は洗い流さずに、優しく清潔にすることができますよ♪

マイルドな洗浄力で頭皮に優しいシャンプーはREVISH ViTAがおすすめです!
REVISHに配合されているラウレス-4酢酸Naは、「酢」を原料とした皮膚に対してとても優しく、洗浄力や泡立ちも良いアミノ酸系界面活性剤です。

また、「ココイル」とアミノ酸の名前が含まれているものは低刺激で安全性が高く、泡立ちもよく洗浄力も高いです。
成分名に「ベタイン」がついているものはベタイン系界面活性剤といわれ、アミノ酸系活性剤よりも刺激や洗浄力が弱いため肌が弱い方でも安心な成分です。
REVISHは頭皮と髪にはとても優しく適度な洗浄力もあるのです。

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対策3:頭皮の血行を促す♪

乾燥肌の改善に欠かせないのがターンオーバーを整えること!
これは頭皮においても同様です♪
ターンオーバーを整えるためには血行を促進してあげることが大切。
日頃からジョギングやウォーキングのように手軽な運動を生活に取り入れるようにして、できる限り体を動かすようにしてくださいね♪

もちろん頭皮マッサージも血行改善には効果的ですが、あまり指先に力を入れてしまうと逆効果になってしまいます!
手のひらで頭を包み込むようにして、優しく動かすだけでOKです。
シャンプー中の濡れた頭皮は傷つきやすいので、マッサージは髪を乾かした後に行ってくださいね♪

対策4:ドライヤーのしかたにも工夫する!

ドライヤーのしかたにも工夫する!

ドライヤーの熱によっても頭皮は乾燥しやすくなります。
ブローの際にはなるべく髪から離した所からドライヤーを当てるようにしましょう♪

目安としては髪から約10cm~20cm程度離した所あたりから当てるのが理想的♪
キューティクルの方向に合わせて、髪の根元から毛先に向かって当てるようにしてくださいね!
冷風での仕上げも忘れずに!

対策5:生活習慣を見直す♪

頭皮の健康には生活習慣も大きくかかわってきます。
ストレスをため込んでいると、ターンオーバーが乱れやすくなって頭皮の乾燥が悪化、角質が剥がれてフケのように落ちてくることも!
さらに、食事のバランスが乱れてビタミンが不足することも頭皮の乾燥に悪影響を与えます!

日頃から食事のバランスや睡眠などに気を配り、ストレスを適度に発散することが大切です♪

頭皮の健康をキープするためには、体の中と外からいたわってあげることが重要!
ぜひ参考にして、気になる痒みを解消しましょうね♪