月別: 2016年5月

花粉の脅威は通年!? 肌を労わるスキンケアポイント6つ

花粉の脅威は通年!? 肌を労わるスキンケアポイント6つ

みなさんご存知ですか?
花粉は春というイメージが強いかもしれませんが、今では年間を通してさまざまな花粉に悩まされている方が増えているのです!

たとえば春ならスギやヒノキ、夏はホソムギやカモガヤ、秋のブタクサとヨモギ、冬になるとセイタカアワダチソウやハンノキなど。

このように年中花粉が飛んでいるため、いつ花粉症の症状が出てもおかしくはありません!
そこで花粉症にならないうちから、スキンケアのポイントを押さえておきましょう♪

ポイント1、クレンジングや洗顔は肌に優しいものを

外から家に戻った際は、クレンジングと洗顔でメイクや肌についた花粉や汚れをしっかりと落としましょう!

ただし、ゴシゴシ肌を指で擦るのは肌に負担になるので厳禁です。
クレンジングシートやスクラブ入りの洗顔料といった刺激の強い製品ではなく、肌に優しくて汚れをキチンとオフしてくれるものを選んでくださいね♪。

そして肌の必要な皮脂までを洗い流さないために30℃前後のぬるま湯をつかって、しっかりとクレンジング料や洗顔料を洗い流します。

ポイント2、基礎化粧品はシンプル&保湿力がカギ

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肌の土台作りをサポートしてくれる基礎化粧品選びは大切になってきます!
花粉対策としては肌にとって余計な負担がないこと、保湿力があるものを選んでください。
また、花粉により肌のコンディションが良くないときは複数の基礎化粧品を塗り重ねるのではなく、化粧水や乳液などの機能が1つになったアイテムを使うと◎

基礎化粧品がしみた場合は、配合されているアルコールが原因の場合も……。
その時はアルコールフリーの基礎化粧品を選ぶのもひとつの方法ですよ♪

ポイント3、外出する時は肌をパウダーで覆う

外出する時は、メイクで肌を覆いましょう!
花粉で肌が敏感になっている時は、リキッドやクリームファンデーションではなく、パウダーファンデーションやルースパウダーを使用してください♪
肌をメイクでサラサラにしておくことで花粉がつきにくくなりますよ♪♪

ポイント4、肌にあたる髪にも花粉をつけないようにする

肌だけでなく、髪に花粉が付着することを防ぎましょう。
外気に触れさせないために、髪をまとめて帽子のなかにしまうのもgood!

ポイント5、花粉を体内に入れないようにマスクをする

マスクをつけるのはもちろんのこと、それだけでなく清潔な状態のマスクを使う、屋内にいるときは適度にマスクを外して蒸れさせないことも大切です!

また、肌に合わないマスクを使うと肌荒れしてしまう場合が。
ガーゼマスクを使ってみる、マスクと肌が触れるところに保湿クリームを塗り摩擦を減らすなどしてみましょう♪

ポイント6、鼻周りのケアも

花粉症だと鼻水に悩まされるため、ティッシュが手放せない方も少なくありません。
鼻の周辺を荒れさせないために、鼻をかむときは擦りとるのではなく優しく押さえるようにかみましょう!
その際は、柔らかいタイプのもの、しっとりしたタイプのティッシュを使うと肌荒れ防止に役立ちますよ。
もし、鼻の周辺があれてしまった時は洗顔時に洗顔料をつけずにお湯で洗い流す程度にとどめてくださいね♪

花粉に悩まされているシーズンは、ポイントをおさえたスキンケアが欠かせません。
花粉で肌トラブルを引き起こさないために、キレイな素肌をキープしてくださいね!

花粉で肌があれ、敏感な状態になってしまった肌にも安心して使えるのはこちら!

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母なる海の恵み、ミネラル豊富な知床羅臼の海洋深層水と天然成分にこだわって作られたPERMIRASシリーズの基礎化粧品です。

リンス・コンディショナーはどうして頭皮につけちゃいけないの?

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シャンプーに欠かせないアイテムとして、リンスやコンディショナーなどがありますね♪
美しい髪のために大切な役割を果たしてくれるリンスやコンディショナーですが、同時に「頭皮につくとトラブルの原因になる」ともいわれることがあります。
美しい髪の味方・リンスやコンディショナーが頭皮に与える悪影響とは一体どのようなものなのでしょうか?

リンス・コンディショナーを頭皮につけると何がダメなの?

リンスやコンディショナーは、シャンプー後の髪の表面をコーティングしてしなやかに保つ働きを持っています。
リンス・コンディショナーには「ジメチコン」「ポリジメチルシロキサン」といったシリコンが含まれていて、これが髪の表面を覆うことによってシャンプー後のきしみや水分の蒸発を抑えることができるのです♪

しかし、一方でこのシリコンが頭皮に付着してしまうと頭皮のトラブルの原因に!
シリコンが頭皮を覆ってしまうことで皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、フケやかゆみ、臭いなどの原因となってしまうのです……!

「コンディショナーは頭皮の保湿に効果的」は間違い!

「コンディショナーを頭皮につけると皮脂が毛穴に詰まりやすくなる」ということはすでにお話ししましたね。
このことから、頭皮がオイリーぎみの方にとってはコンディショナーは大敵であることがわかると思います!

一方、頭皮が乾燥しやすい方の中には「コンディショナーでコーティングしたほうが保湿効果がありそう♪」と考える方も多いようです。
しかし、実はこれは間違い!

スカルプケアなど頭皮専用のコンディショナー以外のものには、基本的に保湿効果はありません。
むしろ汚れが毛穴に蓄積されることによって頭皮環境が悪化する危険性のほうが高いので、どんな肌質の方であってもリンスやコンディショナーは頭皮につけないように気をつけてくださいね!

頭皮を守る! 正しいリンス・コンディショナーの使い方

頭皮を守る! 正しいリンス・コンディショナーの使い方

■ コンディショナーはノンシリコンを選んで
現在はリンスやコンディショナーもシャンプーと同じく「ノンシリコン」のものが主流になってきています♪
ノンシリコンのものであってもリンス・コンディショナーには油分が含まれているため、やはり頭皮についてしまえば毛穴詰まりの原因になることはあります。
ですが、一般的なコンディショナーをチョイスするよりは毛穴が詰まる可能性を大幅に抑えることができますよ♪

■ 髪の根元には絶対につけない! 毛先を重点的にケア
頭皮にリンス・コンディショナーをつけないようにするために、髪の中頃より少し根元寄りのあたりからつけるように心がけましょう♪
手のひらに適量のリンスやコンディショナーを広げたら、髪の中頃より少し根元寄りの辺りを両手で挟み、ゆっくり毛先に向かって伸ばすようにしてください。
毛先は特に傷みやすいので、重点的につけるようにしましょうね♪
すすぎの際には入念に、頭皮も一緒に洗うようなイメージで洗い流してくださいね!

正しい使い方でリンス・コンディショナーの効果を最大限に引き出しましょう♪

油断大敵! 髪に蓄積するホコリがもたらす影響とは

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女性にとって、毎日の念入りなヘアケアは欠かせない習慣ですね♪
シャンプーやトリートメントなどをきちんと使って清潔・艶やかな髪のために頑張っているかと思いますが、実は気がつかないうちに髪にホコリが蓄積してしまっていることがあるのです!

いつも清潔にしているつもりでも髪にホコリが蓄積してしまう理由、そしてホコリが髪や頭皮に与える影響についてお話しします!

きちんとシャンプーしてるのに!? 髪にホコリがつく理由

ヘアケアの基本は、髪や頭皮を清潔に保つことです。
シャンプーはそのための役割を持っており、きちんとシャンプーをすることで髪からホコリをはじめとした汚れを取り除くことができます。

ですが、静電気などによって髪に付着したホコリをすべてシャンプーで取り除くことができるとは限らないのです!
洗い流しきれなかったホコリが髪の間に入り込み、頭皮に付着してしまうとさらに取り除きにくくなってしまいます。

また、シャンプーを丁寧に行ってもその後のブラッシングに使うブラシが汚れているという場合もあります。
ホコリの付着した髪の毛をとかしたブラシには当然ホコリが蓄積されるので、それでとかしてしまうとせっかくの洗い髪も台無しになってしまうのです……。

髪に蓄積されたホコリが及ぼす悪影響とは!?

髪にホコリが蓄積されると、さまざまな悪影響が現れます。
頭皮から分泌される皮脂と混ざり合うと髪が絡まりやすくなり、ブラッシングの際の抜け毛や切れ毛が増えてしまうのです!
さらに、皮脂と混ざったホコリは頭皮の毛穴に詰まりやすくなり、新陳代謝を妨げて健康な髪の育成にも影響を及ぼします!

また、ブラシに挟まったホコリなどにはカビや雑菌が繁殖している場合が多いため、それが頭皮に付着すると頭皮が炎症を起こして臭いやフケ、かゆみや痛み、発疹などの原因となってしまうことも。
日頃のヘアケアの中で、できる限り髪にホコリを蓄積させないように気をつけることが大切なのです!

ホコリを蓄積させないために! 3つのヘアケアポイント

ホコリを蓄積させないために! 3つのヘアケアポイント

■ 帰宅後にはすぐにシャンプーを!
たとえ自宅の部屋の中はお掃除を欠かさないとしても、外気にはチリやホコリが大量に舞っています。髪にホコリが付着してしまうのはどうしても避けられないもの……。
家に帰宅したら必ずすぐにシャンプーをする習慣を身につけるようにしましょう♪
ちなみに、いくら清潔に保ちたいからといって1日に何度も髪を洗うのは頭皮の必要な皮脂を奪ってしまうため、かえって頭皮環境を悪化させてしまいます。注意してくださいね!

■ ベッドに入る前のブラッシングが大切!
シャンプー・ブローが終わったら必ずブラッシングをするようにしましょう♪
シャンプーだけでは取り除ききれなかったホコリを落とし、静電気の起こりにくいサラサラヘアにすることができますよ!
ここで気をつけるべきなのが、ブラシの種類。
獣毛でできた木の柄のブラシを使うようにするとより静電気を予防することができます♪
ブラッシングの仕上げに木製の櫛でとかせばさらにツヤツヤに♪

■ ブラシはいつも清潔に
ブラッシングにはもちろん清潔なブラシが欠かせません!
汚れが目立つようになったら、ブラシも髪と同様に洗ってあげましょう♪
ぬるま湯でブラシをすすいだらすぐに水分を拭き取り、毛先を下にして風通しのいい場所に置いて自然乾燥させてください。
特にワックスやヘアスプレーなどを使っている方はブラシにホコリが付着しやすくなるので気をつけてくださいね♪

サラサラ・ツヤツヤのキレイな髪をキープできれば、ホコリや汚れも寄せ付けませんよ♪

巻き髪美人になるために! コテ・アイロンから髪を守る対策方法

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コテやアイロンを使ってくせ毛を直したり、巻き髪スタイルを楽しんでいる女性は多いですよね♪
サラサラのストレートヘアやエレガントな巻き髪はとっても魅力的ですが、コテやアイロンを毎日使っていると髪へのダメージが気になりませんか?

気がついたら髪がパサパサ、枝毛や切れ毛が気になる……なんてことも。
コテやアイロンの熱から髪を守りながら、美しいヘアスタイルを作るための対策方法をご紹介します!

コテ・アイロンを使うと髪が傷む理由

「アイロンで髪をカールしていたらなんだかパサパサしてきた……」
そんな方の大半は、髪を半乾きの状態でコテやアイロンを使っています。
湿った髪にコテやアイロンを当てると、髪の中に含まれている水分が一気に蒸発します。

この時、水分は髪の中で一旦膨張してから爆発するように蒸発するので、髪の内部が破壊されてしまうのです。
ようは、髪にアイロンやコテを当てる度に髪の中で爆発が起こっているということです!

また、たとえ髪をしっかり乾かしていたとしても高すぎる温度でコテやアイロンを使っていては傷みの原因に。
私たちの髪はほぼタンパク質によってできています。ゆで卵などを見るとわかるように、タンパク質は熱が加えられると硬くなる性質を持っています。

髪も同様に、長時間高温に晒されると硬くなってダメージの原因になるのです。
髪のタンパク質は60℃程度から硬くなり始め、110℃以上の熱が加えられると急激に硬くなります!

髪を守りながら安全にコテやアイロンを使うためには、スタイリングの際にも十分気をつけなければいけないのですね……。

コテ・アイロンのダメージから保護! 正しいスタイリング法

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■ コテ・アイロンは髪をしっかり乾かしてから!
すでにお話ししたように、湿った髪にアイロンやコテの熱を与えると髪の内部が破壊されて傷みやすくなってしまいます!
コテやアイロンを使う前には必ず髪から余分な水分を取り除いてくださいね♪

髪が水分を含んでいると傷みやすくなるだけでなく、くせが直りにくくなったりカールがつかなかったりといったデメリットも。
コテやアイロンを当てた時に髪から煙が出たり、ジューっといったような音が出たりしたら十分に乾いていない証拠。
きちんと乾かすようにしましょう♪

■ スタイリング剤やオイルを活用♪
「いざスタイリング!」の前に、もうひと手間!
コテやアイロンを当てる前に必ずスタイリング剤やヘアオイルを髪になじませるようにしてください。
スタイリング剤やヘアオイルには髪を熱から守る効果があります。
指を通して髪の内側にもしっかりと行き渡らせましょう♪

きちんとスタイリング剤を使えば、カールなどもつきやすくなるのでスタイリングの時間を短縮させることもできます。
ヘアスタイルの持ちも格段に変わりますよ♪

■ 温度は100~160℃程度に! 手早くキメて♪
髪のタンパク質を熱から守るためにはアイロンやコテの温度も大切です。
温度は髪の状態に合わせて、100~160℃程度に留めましょう!
ダメージ毛には100~120℃、健康な髪には120~150℃、くせのつきにくい硬い髪には160度が目安です♪

また、高温で長時間髪をプレスし続けるのもNG!
特に毛先は傷みやすいので、同じ所に何度もアイロンやコテを当てないようにしてください。
1回でキメるイメージで、手早く! が原則ですよ♪

キレイなヘアスタイルのために髪を傷めてしまっては元も子もありません!
髪をいたわりながら上手にアイロンやコテを活用して、芯から美しい巻き髪・ストレート美人になってくださいね♪