月別: 2016年4月

サラツヤ髪を守る洗い流さないトリートメントの使い方

サラツヤ髪を守る洗い流さないトリートメントの使い方

サラサラ・ツヤツヤの髪をキープするのに欠かせないアイテムの1つ、洗い流さないトリートメント。
ダメージを受けた髪をサポートするだけでなく、ドライヤーの熱や紫外線から髪を守る効果も期待できるので、とても重宝しますよね♪

でも、正しい使い方をマスターしていないとその実力を最大限に引き出すことはできないのです!
美しい髪のために覚えておきたい、洗い流さないトリートメントの使い方をご紹介します♪

使うタイミングはトリートメントのタイプに合わせて!

洗い流さないトリートメントを使う時、「髪を乾かす前につければいいの? それとも乾かした後?」と悩んだことはありませんか?

トリートメントを使うタイミングは、トリートメントのタイプに合わせて変えましょう。
洗い流さないトリートメントには、乾かす前の湿った髪につけるタイプのものと乾かした後の髪につけるタイプのものがあります。

使うタイミングに迷ったら、それぞれの製品に書かれている使用方法をよく読むようにしてくださいね♪

地肌には絶対につけないで!

地肌には絶対につけないで!

いよいよ髪にトリートメントをつけていきます♪
トリートメントに書かれている適量を手に取り、手のひらに広げたら髪の内側に両手を入れるようにして、毛先から髪の中間に向かって揉み込んでいきましょう。
最後にクシでとかすようにすると髪に均一に行き渡らせることができますよ♪

この際、地肌には絶対にトリートメントをつけないように気をつけてください!
地肌についてしまうと、もともと地肌にある皮脂とトリートメントの油分が混ざり合って毛穴を塞ぎ、かゆみや吹き出物、抜け毛などに原因になってしまいます……。
必ず毛先を重点的に、髪の中間までつけるようにしてくださいね!

その後はいつも通りドライヤーで髪を乾かしましょう♪

乾いた髪につけるタイプは朝のスタイリング時にも大活躍

ドライヤー後の乾いた髪につけるタイプのトリートメントを使っている場合は、夜のシャンプー後だけでなく朝のスタイリング時にも大活躍!

朝の乾いた髪に適量つけたら、ブローしてスタイリングしましょう。
髪がまとまりやすくなり、朝のキレイなヘアスタイルと髪のうるおいをキープすることができますよ♪

この時には夜よりもちょっぴり控えめな量にするのがオススメ。
つけすぎるとべたついたり、髪が重たく見えてしまったりすることがあります。気をつけてくださいね。

美しい髪の強い味方になってくれる、洗い流さないトリートメント。
賢く活用して、さらに美しい髪になっちゃいましょう!

美容室帰りの髪をキープ! 自宅でできるヘアケアテクニック

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美容室帰りの髪はサラサラでツヤもあり、まさに理想の状態ですよね♪
ヘアカラーやパーマなどもキレイな状態で、「ずっとこのままならいいのに……」と思う方も多いと思います。
「でも、パーマが取れちゃうのは仕方ないこと」
「どうしても髪の毛がだんだんパサついてきちゃう」
そうお悩みの方にオススメしたい、美容室帰りの髪をキープするためのヘアケアテクニックをご紹介します♪

美容室帰りの髪で気をつけてほしいこと

美容室帰りの髪をキープするためには、当日には髪を濡らさないようにすることが大切です。
ヘアカラーの染料や薬剤などの影響で、美容室帰りの髪はキューティクルが開きやすい状態になっています。
なるべく髪に刺激を与えないためにも、当日はシャンプーは控え、次の日から丁寧なヘアケアに努めてくださいね♪

サラツヤ髪をキープするためのシャンプー3ステップ

■ お湯で洗う前にブラッシング♪
まずシャンプーをする前にブラッシングをしましょう。
絡まりやすい毛先から丁寧にとかし、根元もきちんととかします。
強くブラッシングし過ぎないように、優しく行ってくださいね♪

■ シャンプー前に髪と頭皮をよくすすいで!
いよいよシャンプーです! この時、シャンプーを髪につける前に髪と頭皮をしっかりすすぎましょう。
シャンプー後に髪をすすぐ時と同じぐらいしっかりすすぐのがポイント♪
じっくりと予洗いすることで、シャンプーの泡立ちをよくして汚れをより確実に落とすことができますよ!
シャンプーは指の腹を使い、頭皮を弱い力でマッサージするようにしてください♪

■ アウトバストリートメントを習慣に♪
シャンプー・トリートメントが完了したら、すばやく髪から水気を取り除き、アウトバストリートメントをつけましょう♪
髪は熱に弱いので、バスルームでどんなにトリートメントをしてもドライヤーの熱のせいでパサパサになってしまうことも……。
ドライヤーの前にタオルドライした髪にアウトバストリートメントをつければ、熱から髪を守ることができますよ♪
この時、髪の表面だけでなく内側にまでもみ込むようにつけてくださいね。地肌には絶対につけないように気をつけましょう!

美容室帰りのカラーを長持ちさせるテクニック

ヘアカラーを長持ちさせるカギを握るのは、「熱」です!

髪はもともと熱に弱い性質がありますが、カラーリングをすると特に弱くなってしまいます。
できるだけ刺激を与えないよう、低温のお湯でシャンプーするようにしましょう♪
また、スタイリングをする時にはコテなどの温度を少し低めに設定することをオススメします。
カラー直後はコテを使わないというのも選択肢の1つですね♪

また、すでにお話ししたアウトバストリートメントを活用するのも効果的♪

キレイなパーマを保つためのテクニック

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美容室帰りのパーマをキープするためのポイントは「トリートメント」!

パーマを施した髪は毛先が乾燥しやすくなります。
それをそのままにしてしまうと、キレイなカールやウェーブが取れやすくなってしまうのです!
髪の毛のうるおいを保つためにはトリートメントが必須。
ここで大切なのは、パーマの形を崩さないよう指先でくるくるとパーマの形を作りながらトリートメントをつけることです!
くるくるしながら一通りトリートメントをつけたら、ギュッギュッと手のひらで髪を握り込んで髪の内部に栄養を浸透させましょう♪

最後は地肌を中心にしっかりとすすぎ、毛先にはほんの少しなめらかさが残る程度のイメージで洗い流してくださいね♪

自宅でのセルフケアでも十分美容室帰りの髪をキープすることはできるのです!
日頃のヘアケアにぜひ取り入れてみてくださいね♪

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要注意! 春の花粉シーズンにすべきヘアケア対策

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春になると私たちを悩ませる花粉。
マスクやゴーグルなどを使って徹底的に対策をしている方も多いですよね!

なのに、なかなか症状が改善しない……。
そんな時はもしかしたら、髪の毛に付着した花粉が原因になっているのかも!?

今回は、普段の花粉対策でついつい盲点になりがちな「ヘアケア」についてお話しします!

春の髪は「花粉の巣」!? 花粉対策にヘアケアが大切な理由

春になると大量に舞う花粉は、静電気などによって私たちの体に付着します。
洋服などについたものは軽く払うだけで落とすことができますが、実は髪の毛についた花粉はそうはいかないのです!

私たちの髪の毛には「キューティクル」と呼ばれるうろこ状のタンパク質があります。
これはしっとりうるおった状態であれば閉じていますが、乾燥するとふわっと開き、こすれあって静電気を起こしてしまいます。
花粉は静電気に引き寄せられる性質を持っているので、髪の毛に引き寄せられ、絡み付いてしまうのです。

さらに、花粉自体の形にも原因が。
花粉を顕微鏡などで拡大して見てみると小さな突起のある形をしています。
これが髪の毛のキューティクルにがっちりと引っかかり、取れにくくなってしまうのです。
このような理由から、春の髪はまるで「花粉の巣」のような状態に!

一体どうすれば春の髪を花粉から守ることができるのでしょうか?

春の髪にオススメのヘアケア方法

■ 帽子を被る&花粉のつきにくいヘアスタイルをチョイスする
外出時にマスクなどをするのと同じように、帽子を被って髪を露出しないようにしましょう。
何よりも花粉を髪に触れさせないようにすることが先決です♪

でも、常に帽子を被って過ごすわけには行きませんよね。
ヘアアレンジなども楽しみたいところ。そんな時は、アップスタイルや三つ編みなど、なるべくコンパクトなアレンジがオススメ♪
静電気が起きやすく花粉が付着しやすいロングヘアーやパーマ髪をなびかせるのは絶対にNGです!

■ 帰宅時にはまず髪の花粉を落とす

帰宅時にはまず髪の花粉を落とす

帰宅時には必ず上着などの花粉を落とすようにしている、という方は多いと思いますが、この時に髪に付着した花粉も落とすようにすることをオススメします!
ブラシなどを玄関に置いておき、真っ先にブラッシングすれば家の中に花粉を持ち込まずに済みますよ♪

■ 早めのシャンプー&トリートメントが大切!
玄関で花粉を払ったとしても、髪の間には花粉が大量に挟まったままになっています。
そのまま過ごしてしまうと、花粉を肌身離さず持ち歩くことに……。
外出後は早めにシャンプーをして、花粉をキレイに取り除きましょう♪

さらに、シャンプーの後にはしっかりとトリートメントをして髪の乾燥を防ぎましょう!
髪が常にうるおった状態になっていれば、静電気を防いで花粉の付着を減らすことができますよ!

毎日の正しいケアは、髪を美しくキープするだけでなく花粉症の予防にも繋がるのですね!
今日から始めて、さわやかな春を思い切り楽しみましょう♪

髪の乾燥パサつきを押さえ、静電気を抑制するアクアフェンテ。
美容室でも仕上げに必ず使用し、リピーター続出!の洗い流さないトリートメントです。

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