月別: 2015年12月

傷んだ髪は戻らない? アイロンで寝癖を直すのは危険!

傷んだ髪は戻らない? アイロンで寝癖を直すのは危険!

時間に余裕のない朝には、寝癖を治すためにアイロンを使う人が増えています。
手早くヘアスタイルを整えることができるアイロンは、オシャレに欠かせないアイテムですよね。

でも、そんなアイロンが実は髪に悪影響を与えているということをご存知でしょうか?
朝の強い味方・アイロンがなぜ髪にとって危険なものなのか、解説します!

アイロンの熱がタンパク質を変形させる?

髪の毛の主成分はタンパク質です。
このタンパク質に高熱を加えると、タンパク質が変形して「タンパク変性」を引き起こします。

わかりやすく言い換えると、タンパク質の多いお肉を加熱し続けると焦げてしまい、最終的には真っ黒になってしまうのと同じ。
髪にも同じことが起こり、タンパク質が変形した髪はどんどん硬くなってしまうのです。

焦げたお肉を生のお肉に戻すことができないように、一度タンパク質変性が起こってしまった髪を元に戻すことはできません……。

アイロンを当てている時、髪では水蒸気爆発が起きている!?

濡れている髪にアイロンを当てると「ジュッ」という音と共に湯気が上がって水分が蒸発します。
これは髪に含まれる水分が水蒸気となって膨らみ、髪の毛の中で爆発を起こして破裂している状態です。

水蒸気爆発が起きると髪の毛が破裂し、穴が空いてスカスカになります。
スカスカの髪は水分を上手に保てず、パサパサの傷んだ状態に……。

髪を傷めないようにヘアスタイルをセットするためには、髪をしっかりと乾かした後にアイロンを当てるか、アイロンを水蒸気爆発の起きない100℃以下の温度に設定するようにしましょう。

アイロンを当て続けた髪の中身は、実はボロボロ!

アイロンを当て続けた髪の中身は、実はボロボロ!

アイロンで髪の毛を引っ張って寝癖を直していると、その時は綺麗にスタイルが決まっても、洗髪して乾かすと全く違うボサボサのヘアスタイルになって驚くことがありますよね?

これは、アイロンの熱で髪の毛の内部構造が傷ついてしまったことが原因です。
そのままアイロンを使い続けていると切れ毛や縮れ毛が増え、髪をカットしない限りは元に戻らないという怖い自体に……。

見た目は綺麗にセットできても、髪の中身はボロボロになっているのかもしれません。

髪の水分不足もアイロンが原因だった!?

アイロンで髪の毛に形状を記憶させる際には水分が必要です。
アイロンを髪に当てると髪の内部の水分が蒸発し、この蒸発が起こった部分に形がつく、というのがその仕組み。
つまり、アイロンを使って髪をセットし続けていると髪の内部の水分がどんどんと奪われ、水分不足のパサパサとした髪になってしまうということです。

水分が減少した髪だといくらアイロンを使っても十分な蒸発が起きず、なかなか思うように寝癖が直せなくなります。
こうなると、アイロンの温度を上げてしまったり、さらに長い時間アイロンを使って寝癖を直そうとしてしまったりと、髪の毛をどんどん痛めつけることになってしまいます……。

髪を傷めないように寝癖を直すには?

寝癖を直すときは、高温のアイロンをあまり長い間髪に当てないように心がけることが大切です。

まず髪全体を濡らし、ドライヤーで髪を乾かしながら寝癖を直していきます。
ここである程度の寝癖が直せればアイロンを当てる時間が減り、髪へのダメージを最小限にとどめることができますよ。

髪が乾いたらアイロン専用のスタイリング剤をスプレーし、必要な部分にだけアイロンを当ててスタイルを整えていきます。
ここでスプレーをしておくことによって短時間で形を付けることができ、髪が痛むのを防ぐことができますよ!

アイロンの正しい使い方と髪の毛の構造をよく理解して、いつまでも艶やかな髪を保ちましょう♪

ツヤとうるおいのある髪に! 冬のドライヤーテクニック

冬のドライヤーテクニック

冬の乾燥は、肌だけでなく髪にも深刻なダメージを与えてしまいます。

そんな冬は肌と同じように、ヘアケアにも気を配りたいですよね。
けれど「なかなかサロンに行く時間がない……」とお悩みの方に実践していただきたいのが、ドライヤーの使い方を見直すことです!
乾燥の影響を受けがちな冬こそ、ドライヤーの使い方を見直すべき時期と言えるでしょう。

ちょっとしたコツを掴むだけで、ヘアダメージ軽減に繋がりますよ♪

ドライヤー前のタオルドライテクニック

タオルであらかじめ髪の水分をしっかりと取り除くことで、ドライヤーをあてる時間が少なくなりヘアダメージ軽減につながります。
タオルで髪を優しく押さえて水分を取り除いてください。この時、濡れた状態の髪は少しの摩擦でもダメージを受けやすいため、髪と髪をこすり合わせるように拭くのは避けるようにしましょう!

髪が長い場合は、根元、真ん中、毛先の3つのパーツに分けてタオルドライすると効率的です。速乾性のあるタオルなどを使うのもいいですね♪

ヘアダメージを軽減するドライヤーテクニックとは?

ドライヤーテクニック

タオルドライを終えた髪にドライヤーをあてる際には、次のことに注意するようにしてください。

  • 洗い流さないトリーメントを使い、髪をドライヤーの熱から守る
  • ドライヤーをあてるときは髪から約15cm~約20cm離す
  • 同じ場所にあて続けないようにドライヤーを左右に振る
  • 頭皮ではなく髪にドライヤーをあてる

さらに、次に紹介するテクニックを意識しながら髪の部位ごとに丁寧に乾かしていきましょう!

■前髪の乾かし方

前髪を乾かすときは、下を向いてドライヤーをあてるようにします。下を向くことで後頭部からドライヤーの風があたるようになり、正面から乾かした時のように髪が左右に逃げずに済むのです!
次に、指を髪の根本に入れて髪を浮かせていきます。髪の根元に優しくドライヤーをあてるようにしましょう♪

■トップ&サイドの乾かし方

トップを乾かす時は、分け目がつかないように髪の根元に指を入れてジグザグに動かしながらドライヤーをあてましょう。
サイドの髪は、それぞれ根元から左右へと軽く引くように指を抜くことで、髪がペタンコになるのを防いでくれます!
髪が長く、乾くまで時間がかかる方は、温風と冷風を順番に使い髪の温度の上がりすぎを防ぎましょう。ドライヤーの冷風をあてることで、ヘアダメージの軽減になりますよ♪

■毛先の乾かし方

毛先は乾きやすいため、最後にドライヤーをあてるようにしましょう。手を内側に入れて、ドライヤーを後ろからあてるのがコツです♪

冷風で仕上げるのが、ヘアダメージ軽減のポイント!

ドライヤーの温風で完全に髪の水分を奪ってしまうのは絶対にNG! 乾かしすぎは髪にダメージを与えてしまう原因になるので、80%程度乾いたら冷風で仕上げをしましょう♪
冷風で髪を冷やすことで、熱で開いていたキューティクルが引き締まりツヤが生まれます。また、くせ毛やうねりなどを軽減してくれる効果も期待できますよ♪

ドライヤーは、間違った使い方をしていると髪にダメージを与える原因になってしまいます。でも、賢く使えばよりツヤのある髪を手に入れることもできるのです!
ドライヤーの機能を十分に活用し、冬でもうるおいのあるツヤツヤの髪を手に入れましょう♪

ヘアセットをした日のダメージを抑えるシャンプー方法

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友人の結婚式や大事なデート、パーティなどの時に、髪をしっかりセットすることがありますよね。
スプレーやワックスを使ってセットするとキレイなヘアスタイルをキープできる反面、「シャンプーで洗ってもなかなか泡立たない……」「髪が絡まって傷んじゃう!」なんてことも……。

一体どうやってシャンプーすれば、髪を傷めずにキレイに洗い流すことができるのでしょうか?

今回は、ヘアセットをした日にオススメのシャンプー方法をご紹介します♪

ヘアセットをするとシャンプーが泡立たない理由

ヘアセットをした日にシャンプーをしてもなかなか泡立たない最大の理由は、スタイリング剤とシャンプーの相性の悪さ。

ヘアセットに使われるワックスなどのスタイリング剤には油性の成分が含まれています。一方、多くのシャンプーには油分に強い界面活性剤が使われていません。
油分の強いスタイリング剤にどんなにシャンプーをなじませようとしても、きちんと落ちてはくれないのです。
それどころか、無理に洗おうとすると髪がこすれ合ってキューティクルがはがれ、ぱさぱさのダメージヘアになってしまう恐れも……。
髪が絡まったままだと頭皮をしっかり洗うこともできないので、汚れや皮脂も溜まったままになってしまいます。

そうなる前に、スタイリング剤をしっかりと落とせる方法をマスターしておきたいですね!

ダメージ軽減! ヘアセットをした日の正しいシャンプー方法

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1.シャンプーする前にお湯でしっかりと汚れを落とす

シャンプー前にお湯で髪を洗うだけで、汚れの7割は落とすことができるともいわれています。まず一番最初にお湯で髪を洗い流しましょう♪
この時、髪を濡らす前のブラッシングは絶対にしないようにしてください!
スタイリング剤によって負担のかかった髪を余計に傷つけてしまうことになりかねません。

2.シャンプーを使う前にコンディショナーを髪にもみ込む

髪をお湯で十分洗ったらお次はシャンプー……だけど、ちょっと待って!
シャンプーをする前に一度、コンディショナーでスタイリング剤を洗い流しましょう。
コンディショナーにはたくさんの油分が使用されています。スタイリング剤で固まった髪にコンディショナーをもみ込むことで、スタイリング剤が乳化されて落ちやすくなるのです!
ちょうど、油分を含んだメイクをオイルクレンジングやクリームクレンジングで落とすのと同じ原理ですね♪
コンディショナーのほか、トリートメントでも汚れを落とすことができますよ!

3.しっかりとシャンプーをする

コンディショナーでスタイリング剤があらかた落ちたら、しっかりと洗い流していつも通りにシャンプーしてください♪
シャンプーをよく泡立て、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
硬くなった頭皮をほぐし、汚れや皮脂をしっかりと落としながら血行を促進しましょう。
シャンプーの後はもう一度コンディショナーやトリートメントを使い、きちんとケアしてあげてくださいね♪

4.お風呂上がりのブラッシングは毛先から

頭皮にブラシを押し当てて強くブラッシングをしてしまうと、髪や頭皮を傷つけてしまうことがあります。どんなに入念にヘアケアをしても、ブラッシングで髪にダメージを与えてしまっては努力が台無しに……。
ブラッシングをする時は、優しく毛先から髪をほぐすようにしましょう。髪の毛の絡まりや抜け毛を予防することができますよ♪

しっかりとヘアセットをした日でも、ちょっとしたテクニックをマスターするだけで頭皮まできちんと気持ちよくシャンプーすることができるのです!
皆さんもぜひ試してみてくださいね♪

そのヘアケア、間違いかも!? バサバサ髪を作る髪の毛の雑学5つ

そのヘアケア、間違いかも!? バサバサ髪を作る髪の毛の雑学5つ
 
 
昔から「髪は女性の命」と言われるほど、女性にとって髪の毛は重要な存在。
どんなに素敵なヘアスタイルやヘアアレンジを決めても、髪の毛にツヤがなければ印象は大幅ダウン……。
そこで脱バサバサ髪のために、実は間違っているヘアケア雑学についてご紹介します!

【1.朝シャンをしたほうが寝癖を抑えられる】

寝癖がひどいので朝シャンプーをしてから出かけるようにしている、という方も少なくないと思います。
しかし、間違った朝シャンの方法は髪の健康な成長を妨げる原因になることも……。

深夜に栄養が運ばれた髪は、朝3時~9時の間に1日分の成長をします。この時間帯にシャンプーをすると、頭皮の毛穴がゆるんでシャンプー成分が残ってしまい、頭皮にダメージを与えてしまうのです。

頭皮の健康が保たれない限り髪には栄養が行き渡りません。
どんなにヘアケアをしても、生えてくる髪は傷みやすくもろいものに……。
シャンプーは夜に行なうようにしましょう。
朝、汗や寝癖が気になるときは、シャンプーを使わずにお湯だけで洗えば大丈夫ですよ♪

【2.シャンプーのしすぎは髪の毛によくない】

シャンプーをしすぎると髪の毛によくない、と思っている人はいませんか?

シャンプーのしすぎが抜け毛の原因になることはありません。
すすぎが不十分な場合、強い力でゴシゴシ洗い頭皮に負担をかけている場合、シャンプーが頭皮と合っていない場合などは、トラブルが起こることもあります。

女性の頭髪のコンディションは、カラーリングやパーマ、ホルモンバランスや出産などで変わります。
今まで問題なく使えていたものでも、突然合わなくなることも。
コンディションの変化に合わせてシャンプーを変えることが大切です。

【3.トリートメントは髪全体にたっぷりつけたほうがいい】

髪の毛にうるおいを補給するトリートメント。
頭のてっぺんから髪の毛の先までたっぷりつけることで、うるおいは完璧!
と思っていませんか?

髪の毛は毛先に行くほどキューティクルがはがれ、傷むものです。
だからトリートメントを集中的につけるのは毛先。
逆に頭皮にトリートメントをたっぷりつけると、コーティング剤が頭皮の毛穴を詰まらせて、べたつきなどのトラブルのもとに……。

【4.寝る時は髪の毛をほどいたほうがストレスが少ない】

寝る時は髪の毛をほどいたほうがストレスが少ない

長い髪の毛を、寝る時に下ろしていませんか?
縛られているよりはほどいているほうが、髪の毛にはストレスが少なそうです。

しかし、実は長い髪の毛をほどいたまま寝ると摩擦で髪の毛が絡まりやすくなり、髪の毛へのダメージは大。
また頭の下に髪の毛がある状態で寝ると、頭皮が蒸れて、頭皮のべたつきやニキビの原因にも。

長い髪の毛は、寝るときはゆるく束ねているほうが、髪の毛へのストレスは少なくなりますよ♪

【5.髪は紫外線対策をしなくてもいい】

紫外線がお肌の大敵であることは、女性にとっては常識。
しかし顔や体の紫外線対策は抜かりがない人でも、髪の毛までは気が回っていないということがあります。

お肌同様、髪の毛も紫外線でダメージを受けます。髪が浴びる紫外線量は顔の2倍。
紫外線を浴びると、キューティクルがはがれやすくなり、乾燥や切れ毛、ヘアカラーの色落ちなどのトラブルを招くことに!

髪の毛を紫外線のダメージから守るには、洗い流さないトリートメントやヘアオイルが効果的。
また日傘や帽子などを利用すると、頭皮も日焼けから守ることができますね♪

まとめ

今回は髪の外部のケア・刺激に関する雑学についてご紹介しました。
普段何気なくしている習慣にも、髪にダメージを与えてしまうことがたくさんあるのですね。
毎日のヘアケア習慣を見つめなおして、憧れのサラサラ髪を手に入れましょう!

【種類別】お肌に負担をかけない! 正しいクレンジングの方法

【種類別】お肌に負担をかけない! 正しいクレンジングの方法
メイクオフに欠かせないクレンジング。
オイルやクリームなど種類が豊富ですが、お肌のコンディションに合ったクレンジング剤を選ばなければ、肌荒れや乾燥などを招いてしまうことも……。

そこで、正しいクレンジングの方法、そしてクレンジング剤の使い方についてご紹介します♪
 

洗浄力が強いほどいい?

汗にも皮脂にも強い成分でできている化粧品。
それを落とすものなのだから、クレンジング剤は何よりも洗浄力が大切、と思っていませんか?

しかし、あまり洗浄力が強いものを使うとメイクの油分だけでなく、お肌に必要なうるおいまで洗い流してしまう可能性があります。
クレンジング剤を選ぶ際には洗浄力が強いものよりも、お肌のうるおいを守りながら優しくメイクを落とすことができるものを選ぶようにしましょう!

強い力でこするのはNG

メイクをしっかり落としたい一心で、ゴシゴシこするようにクレンジングしてしまうのはNGです。
お肌を守るバリアの役割を果たす角質の薄さは0.02mm、ラップ一枚程度の薄さしかありません。
強い力でこすると角質をはがしてしまい、かえって肌トラブルの原因に……。

【オイルタイプ】

最初に落ちにくいポイントメイクになじませます。
ポイントメイクを落としたら、新しくオイルを足してベースメイクになじませます。
その後、てのひらに数滴水を加え、オイルを白く乳化させましょう。
こうすることで、汚れをお肌から浮かせることができますよ♪

【クリームタイプ】

落ちにくいポイントメイクはリムーバーなどで先にオフしましょう。

クリームを手に取り温めてから、まずTゾーンからUゾーンにかけ、クリームを載せくるくると透明になるまでなじませます。
次に目元・口元にクリームを優しくなじませます。
最後に顔全体になじませ、ぬるま湯で流します。
拭き取るタイプは最後になでるようにコットンで拭き取りましょう。

【ミルクタイプ】

落ちにくいポイントメイクを先にオフするようにします。
ミルクを手に取り、両頬や額、鼻など部分的にポンポンと載せ、顔全体になじませます。
こするのではなく、指をすべらせるようにメイクになじませるのがポイントです!

【ジェルタイプ】

ポイントメイクを先にオフしましょう。
ジェルを手に取り温めてから、目以外の部分にジェルをポンポンと載せ、広げて顔になじませます。
目元は最後にオフするようにしてくださいね♪

<メイクに合わせて選んで>クレンジングのポイント>

メイクに合わせて選んで>クレンジングのポイント

クレンジング剤はメイクに合わせて選びましょう。

オイルタイプは洗浄力が高く、濃いポイントメイクなどもしっかりと落とすことができますが、その分お肌のうるおいも一緒に奪ってしまいやすいので気をつけてくださいね。

クリームやミルクタイプはお肌に優しい成分でできていますが、洗浄力があまり高くないので濃いアイラインなどは落としにくいという点も……。

ジェルタイプのクレンジングはクリームタイプよりも洗浄力が高いですが、最近は保湿効果のある成分を配合したものなどもあるので、お肌のうるおいを残したままメイクオフすることができます。
何より、優しいテクスチャーでお肌への摩擦を最低限に抑えられるところが魅力的ですね♪

どのクレンジング剤を使う時も、たっぷりと使うことが最大のポイントです。
量が少ないと、指先との摩擦が強くなってしまいます。
すすぎの際にはぬるま湯を使いましょう。
熱いお湯を使うと、お肌に必要なうるおいまで流してしまうのでNGです。

ちなみに、メイクをする段階でもお肌のうるおいを逃さないように気を配ることが大切です。
オイル分の多いものよりもミネラルの配合された化粧品を選ぶなどして、なるべくお肌にダメージを与えないようにメイクを楽しみましょう♪

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