先日行われた勉強会で興味深い話を聞きました。
腹ペコになった時は”若返りのチャンス!
”空腹の状態で何故若返るのか?
別名「長寿遺伝子」とも呼ばれるサーチュイン遺伝子が、人間の体にはもともと備わっているようです。

それは空腹時や寒さなど、いわゆる体の危機的状況に「サーチュイン遺伝子」が活性化され若返りの遺伝子が目覚めるのだそうです。
スイッチが入ると体内の細胞内にあるミトコンドリアが活性化し結果…

・肌のツヤ
・アンチエイジング
・不妊
・長生き
・ED
・薄毛
・若返り

などに関係しているデータが多く報告されています。
腹七分目のカロリー制限で効果は出るのですが、継続しないとやめた時点でサーチュイン遺伝子はオフになってしまいます、口寂しさなどでついつい食べ過ぎてしまう傾向にある場合はなかなか難しそうです…。

因みに鳥は、サーチュイン遺伝子が常に働いていると考えられ「鳥は老化しない」とのこと、その理由は体重が増えると飛びづらくなり、もともとフリーラジカルの漏出が少ないミトコンドリアをもっているからカモメは70年、オウムは100年以上!
「癌・心臓病・脳卒中・糖尿病」と言う4大疾患はいずれも、食生活の食べ過ぎによる肥満やバランスが要因となるケースが多く思います。

ストイックにダイエットをするよりも、いつまでも健康で若々しさを保つには腹七分目の食生活・睡眠・ストレスを抱え込まないよう長く続けていくことが他ならず大切な事かと感じます。
最初はなれないかもしれませんが、今一度ライフスタイルを見直しながら腹ペコタイムを上手く使ってミトコンドリアを活性化しちゃいましょう!
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