サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

美容師・エステティシャンの面接・採用

人事・教育

担当 / ブランド開発部  MGR  佐々木 誠

美容師のオーナー様、あなたのスタッフを採用する基準は何ですか?

 

■スタッフを採用することの難しさ

 

ここ最近特に美容師の採用が難しくなっています。

背景には美容師のなり手が不足していることがあります。

幸運にも応募があり採用しても「あれ?なんか違う。。。」とミスマッチが起こり結果辞めてしまう。(辞めてもらう)

こういった事って多いと思います。


■なぜミスマッチが起こるのか?

一番多い原因は、面接時に求めている人物か否かを見極められないところにあります。

勿論、面接ですべてがわかるわけではありません。

ただ、採用する側の基準が明確になっていないことがその原因の主因になっているケースが少なくありません。

 

面接で聞くことと言えば、志望動機・経歴・やっていた仕事内容・どのくらいの成果を出してきたか・保有する知識レベルやスキル・退職理由・希望給与等、概ねこの辺りは押さえているかと思います。

勿論大切な内容ですのできちんと確認しなければいけません。

しかしこれだけでは自分のお店に合う人材なのか否かがわからないのも事実です。

 

まずはよく聞く方もいらっしゃるかと思いますが、お店が求める人物像を明確にしてみてください。

「うちのお店で働く人はこんな人であって欲しい!」というものを「〇〇〇〇な人」といったように明文化してみましょう。

そしてその「〇〇〇〇な人」になる為に必要な要件(要素)をその周りに書いてみてください。

実は私も今採用担当として面接をする機会が増えて来たので作ってみましたので参考までにご覧ください。

 

資料① 求める人材像

 

 

■期待人材像


この様に求める人物像と必要な要件を纏めておくことで、面接時にこの要件を満たすことが出来る人材なのかを判断する質問をし、見極めていけばミスマッチが起こりにくくなるのです。

実際前職で人事として採用をしていた際にもこのやり方で採用活動をしていましたが、ミスマッチが起こり難くなっただけでなく、相手も何を求められているのかが明確になるので、その要件を満たすように努力をしてくれるようになりました。

 

面接をする際の最低限の準備は必要です。

合わない人を採用することは双方にとって不利益であり、無駄に時間を浪費することになりかねません。

誰でも良いからといって採用をし、教育もしてやっと少しは動けるかなと思った頃に「やっぱり合わないんで退社します。」という話はよくあります。

そうならない為にも「求める人物像と必要要件」を明確にしておくことはとても重要なのです。

 

レボルではこういった採用に関するサポートやサロン様の状況に合わせたお手伝いをさせて頂いております。

そして、採用だけでなく入社後の教育・育成の部分に関しても、インストラクターやトレーニングセンターを活用したご提案をさせて頂いております。

属人的になりやすい美容室の仕事をマンパワーに頼ることなく、チームワークで売上を最大化していくノウハウがございます。

ご興味あれば是非お気軽にご連絡ください。

 

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