サロン様のオンリーワンパートナー株式会社レボル

ママさん美容師の活躍

人事・教育企画・販促売上UP経営実務

美容師不足がますます深刻になる中、ママさん美容師の活躍が重要になっています。
主婦スタッフのみの店 「マリーチェ」

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レボル直営店「マリーチェ」は、OPEN当初から主婦が働くお店という方針のもと、以下のような営業形態をとっています。

・定休日が日曜日、月曜日、祝日

・営業時間は9時~17時

・週休2~3日

・残業なし正社員  社保・賞与・退職金あり

出産によるスタッフの離職がどうしても嫌で、育児をしながら美容師が働ける環境のお店をつくりました。この取組みは、平成25年に埼玉県の「多様な働き方実践企業」の認定を受けました。

3人体制でオープンして6年経ちますが、スタッフを増員し、今では5人体制で営業しています。

ある統計では、一般企業でも出産で70%の女性が退職しています。せっかく身につけたスキルをすてる事は、本人も会社にとっても大きな損失です。

美容師は産休後復帰できない理由として

・土日祝が休めない

・終わる時間が遅い

・ミーティング、練習会、勉強会が夜

・社保含めた福利厚生

が大きいと思います。

さらに、マリーチェを出店した理由でもありますが、隠れた退職理由として「独身の若いスタッフが育児の事を理解できない」があると思います。

悪気はないのですが、若いスタッフの不満として、急に子供の体調で休む、土日のイベント、朝礼・終礼に出ない、などあげられます。お互いに不満がたまり退職というのはめずらしくありません。

そこで、それな主婦だけ集めてお店をやろう考えました。事実マリーチェのスタッフは主婦ならではの悩みを共有でき、チームワークで助け合いながら営業できています。また主婦ならではの気配り、同じ目線でのスタイル提案がお客様にも満足いただけ、常連のお客様がとても多くなっています。

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事業所内保育

また、最近ですが地元の保育園さんに相談した結果、事業所内保育園を利用できるようになりました。といっても、単独で保育園運営をするわけではなく、所属している地域の複数企業で運営される全く新しいタイプの保育園です。

運営負担金を少額ですが負担すれば、系列の保育園に優先的に、または確実に社員の子供を入れることができます。

お話を伺った保育園さんは、保育料も安く、また土日や夜8時までも安く預けることが可能でした。行政が待機児童対策で、このような保育施設を後押している背景があります。

このような保育施設が地域にないか、チェックするのをおすすめします。

いくら本人が復帰したくても子供が預けられない、または認可外の保育料が高すぎ、あきらめて退社というパターンがあります。今後ますますこのような保育施設が増えていくことで、美容師が復帰しやすい環境が整うと良いと思います。

美容業界は働き手が若く、女性が多い環境です。採用難の時代に、会社がいかに本気に育児の問題に取り組むのか、これが採用や定着につながり、安定した美容室経営につながっていくと考えます。

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